知れば知るほど、”埼玉の真ん中”が賢い移住先!? 『よしみ移住支援員』募集!

お仕事
公開:2026/09/04 ~ 終了:2026/09/25

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2026/09/08

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2026/09/07

「東京よりお得に広々暮らしたい!」「都会を離れて、広い空を手に入れたい」 「でも、地方移住するのはハードルは高い!」 そんなときに、田舎ほど遠くなく、都会ほど苦しくない場所が埼玉の真ん中にあります。

埼玉県のほぼ中央、都心から50km圏内に位置する吉見町(よしみまち)。 目的地に応じてJR高崎線の鴻巣駅(東京駅・新宿方面)と東武東上線の東松山駅(池袋方面)の2路線を柔軟に使い分けられるアクセスの良さが強みです。どちらの駅からも1時間足らずで都内に移動することができます。

車を運転すれば、自然の多い秩父エリアまで1時間足らずでドライブすることもできます。 子どもを連れて、気軽に自然を満喫できる立地といえます。

吉見町は空が広く、朝日も夕日も見えるほど田園風景が広がります。 「こんな近くに、田舎があるんだ」と、気づかせてくれるのが魅力です。

それだけに、町の魅力を伝えるだけで十分だという考えから、 これまでは行政として”移住施策”を行ってきませんでしたし、 移住や引っ越しを希望される方々への”移住情報のまとめサイト”もありませんでした。

今後、本格的な移住促進に向け、必要な情報の取りまとめやホームページ、 紙パンフレットの制作を進めるため、『よしみ移住支援員』(地域おこし協力隊)を募集することになりました。

”みらいの町民”となる方に向けて、アクセス・住宅・子育て情報など、暮らしに必要な情報をまとめて、移住の入口をつくるお仕事です。 職員とともに進めていくことになりますので、専門的な知識やデザイン・編集スキルなどがなくても大丈夫です。

また、残業の少ない業務で、子育てや副業をしながらでも続けられる業務です。

吉見町(よしみまち)は、知れば知るほど、賢い移住先!?

●Iターン移住者の声 ・一度は四国の田舎にも住んでみましたが、やはり東京の友達に会えないことを寂しいと思ってしまったんです。吉見町なら1時間で会いに行けます。移住の決め手でした。

・都会に比べると、車の維持費がかかります。でも、家賃が安いので車の維持費を合わせても、結果的には都会よりも生活コストを低く抑えることができています。

・運転が必要なので、お酒を飲みに出かけることは減りましたね。それはそれで、かえって健康的で良い変化かもしれません。

・地域の温かいコミュニケーションはあるものの、田舎特有の閉塞感が、まったくない点も大きなメリットです。

●Uターン移住者の声 ・Uターンの決め手は、自分たちの予算内で希望するマイホームを立てられることでした。周辺の地域と比較しても、同じ利便性でありながら、より手頃に家を建てられる環境でした。 家族を説得するにあたっても、これが最も説得力のある要素になりました。

移住者のお声からわかるのは、埼玉の真ん中が「交通の利便性」「生活コスト」「温かいコミュニケーション」の全てを兼ね備えた、ちょうどいい場所であるということです。

このように吉見町は、都心へのアクセスの良さや手頃な住宅コストなど、移住検討者に響くアピールポイントがあるものの、情報が一元化されておらず、発信の基礎となる素材の収集も十分に進んでいないのが実情です。 そのため、『よしみ移住支援員』の3年間のメイン業務は、「検討者へ必要な情報を正しく、分かりやすく伝えるための土台づくり」です。

まず1年目は、吉見町の情報を集めることから始めます。3年間で「吉見町への移住を考えるなら、ここを見ればわかる!」と言える、ウェブページと紙パンフレットを作成します。 その資料をもとに、移住フェアへ参加したり、定期的に町公式のSNSアカウントを利用して移住情報を発信します。

また、吉見町では、毎年いちごの季節は直売所や農家さんに、地域外からたくさんの人が訪れます。そこで、吉見町に訪れる方々に、新たに始まるふるさと住民登録制度をご案内し、吉見町の暮らしにまつわる情報をお届けすることで、移住候補者のすそのを広げていくことにも取り組みます。

『よしみ移住支援員』の具体的な仕事内容

【1年目】移住情報をまとめたページの作成 1年目は以下の2つの業務を通して、吉見町の地域情報や移住関連制度を可視化・整理し、移住検討者が情報にアクセスできる「移住情報の入口(土台)」を構築します。

  1. 移住情報の収集と資料化 担当職員と町内や関係施設を巡り、関係課や団体へ挨拶回りをして地域の移住者情報を収集します。
  2. 移住者インタビュー 吉見町へ移住された方々へアンケートやインタビューを行い、移住のリアルな声をまとめます。

★1年目の成果物 町公式の移住情報ページの作成:町公式HP内に移住情報ページを作成します。2年目以降の更新を前提とし、まずは既存情報の掲載から始めます。具体的には、補助金や空き家バンク、暮らしの情報など、必要な情報が一通り得られるページを目指します。 ※掲載想定情報:町の魅力、アクセス、奨励金、空き家バンク、教育・子育て、暮らしの情報(町の概要、ゴミ出し等)、外部リンク集

<Point①> 1年目の成果目標に向けて 着任直後は「町・人・地域」を知る準備期間(約半年間)とします。担当職員と一緒に町内巡回や関係者への挨拶回りを行い、役場の業務の流れ、予算、移住促進に関する知識を深めていきます。 <Point②> 吉見町役場との仕事の進め方 情報収集やHP掲載にあたっては、担当職員と密に連携します。最初の3〜6ヶ月は、情報整理のために毎日役場に来ていただきに勤務となる場合があります。その後は週2〜3日程度の役場勤務となる場合があります。

【業務報告・進捗共有の方法】 (毎日)業務日誌の作成 (毎週)定例ミーティングへの出席 (毎月)活動報告書・業務日誌の提出 (毎年度始)3年間の業務スケジュールの共有・整理

<Point③> 移住者インタビュー 吉見町へ移住された方を対象に、きっかけ、選んだ理由、魅力、課題、地域との関わりなどを丁寧に聞き取ります。これらの「生の声」は、移住検討者への貴重な情報源となるだけでなく、今後の移住促進策を検討する重要な基礎資料となります。

【2〜3年目】移住情報をまとめて、情報を伝える 2〜3年目では、移住相談やイベントで活用する「紙パンフレット」の完成を目指します。あわせて、基本情報の定期発信、イベント参加、ふるさと住民登録制度の活用などの業務も加わります。

★2・3年目の成果物 ・移住案内紙パンフレットの完成(見開き10ページ程度):町マップ、暮らしのデータ、移住者インタビュー、町の魅力(観光・特産品・FAQ等)を掲載。 ・情報発信・更新体制の構築:公式移住ページの更新、総合政策課Instagramでの発信、ふるさと住民登録者への定期発信。

<Point④> 2〜3年目の業務内容

  1. 【メイン業務】紙パンフレットの作成 1年目に集めた情報をもとに構成を考えます。※デザイン・印刷は外部業者へ委託するため、特別なデザインスキルは不要です。進捗に応じて、移住ツアーの企画やPV動画作成など、新たな取り組みも検討します。
  2. 【サブ業務】移住イベントへの参加 年1〜2回程度、国や県が主催するイベントに参加して吉見町をPRします。他自治体の情報収集も行い、今後の業務に活かします。
  3. 【サブ業務】情報発信業務 ・行政からの公式情報を発信します。フォロワー獲得ではなく、必要な人に確実な情報を届ける目的で行います。 <情報発信の内容例> ・町公式移住情報ページの定期更新 ・総合政策課SNSの更新(月1回程度) ・ふるさと住民登録対象者への情報発信(町内施設での登録促進支援)

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
吉見町役場(総合政策課)、吉見町内 
業務内容

【1年目】移住情報をまとめたページの作成 1年目は以下の2つの業務を通して、吉見町の地域情報や移住関連の制度を可視化・整理し、移住検討者が必要な情報にアクセスできるための「移住情報の入口(土台)」を構築します。

  1. 移住情報の収集と資料化 担当職員と町内や町の関係施設を巡り、町の関係課、関係団体へ挨拶周りをして地域の移住者情報を収集します。

  2. 移住者インタビュー:移住・引っ越してきた人たちにアンケートやインタビューをして、移住のリアルな声をまとめる

3.町公式の移住情報ページの作成:町公式 HP内に、移住情報をまとめたページを作成

【2〜3年目】移住情報をまとめて、情報を伝える 2〜3年目では、移住相談や移住イベントへ参加する際に活用できる「紙パンフレット」の完成を目指します。また、移住の基本情報の定期発信と、移住イベントへの参加、ふるさと住民登録制度の活用も業務も加わります。

●担当課への業務報告・進捗共有を行います。 (毎日)業務日誌作成 (毎週)定例ミーティング出席 (毎月)活動報告書、業務日誌の提出 (毎年度始め)3年間の業務スケジュール共有・整理

必須経験やスキル

【応募条件(必須)】 ・地域住民と積極的にあいさつができる方 ・職場で自分からコミュニケーションが取れる方 ・普通自動車運転免許があること(自身で運転できること) ・基本的なパソコン操作ができること(Word、Excelなど) ・地域おこし協力隊の地域要件に該当すること  ※3大都市圏( 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)の都市地域や政令指定都市に住民票がある方が地域要件を満たすことになりますが、詳細はお問い合わせください。 ・委嘱後に吉見町へ住民票を異動し、居住することができる方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

あれば歓迎する経験やスキル

【歓迎するスキル・経験】 以下のスキル経験がある場合は、優先的に採用される場合があります。 ・編集やライターなどの仕事経験があること ・デザインソフト(イラストレーター等)を使える方 ・イベントの企画・運営経験がある方

給与

月額 291,660円  (年間約350万円) 

雇用形態・勤務時間

任用形態・期間: 業務委託契約 ※任用の日から令和9年3月31日までです。次年度から年度ごとに再度任用することができるものとし、最長3年間とします。 ※着任は令和8年12月1日(火)〜を想定(着任時期は応相談。1ヶ月程度の調整可能) ※1年目は、役場デスクでの作業があるため、役場での業務を想定します。 待遇: 【保険・年金】ご自身で加入をお願いします。  【住居】ご自身で探していただき、契約をお願いします。家賃は月額5万円を上限として町が負担し、これを超える額は本人負担とします。 ※引っ越し費用、生活備品、光熱水費、その他の経費は本人負担とします。 【車両】業務時間中の燃料費は、活動費からお支払いします。 ※協力隊の専用車に関しては、業務内容に応じて検討可能ですが、町では、個人の車を使っている協力隊が多いです。

募集者 / 主催者
吉見町 総合政策課 政策推進係
募集者 / 主催者の
住所
〒355-0192 埼玉県比企郡吉見町大字下細谷411
募集者 / 主催者の
連絡先
y-0245@town.yoshimi.saitama.jp
その他

申込受付期間:令和8年8月14日(金) ~ 令和8年9月27日(日) まずはSMOUTよりエントリーをお願いします!別途書類の提出が必要なため、エントリーは9月24日までにお願いいたします。

【選考流れ】 1次選考:書類選考:結果通知 令和8年10月2日(金)予定

最終選考:現地面接:令和8年10月18日(日)〜10月19日(月) ・詳細な時間は、第1次選考合格者に別途通知します。 (状況に応じて面接日が変更となる場合があります)

<最終選考・現地面接スケジュール>  〇令和8年10月18日(日)午後 【現地説明会・町内見学(想定)】※集合は吉見町役場を予定

〇令和8年10月19日(月) ・【個別】面接 ※吉見町役場庁舎にて実施 選考結果通知 令和8年10月末までに通知いたします。 

着任は令和8年12月1日(火)〜を想定(着任時期は応相談。1ヶ月程度の調整可能) お問合せや事前見学をご希望される場合は、「申込・問合せ先」まで、お気軽にご連絡(メール・電話)ください。 ※選考に要する交通費及び宿泊費は本人負担となります。 

吉見町 総合政策課 政策推進係

このプロジェクトの地域

埼玉県

吉見町

人口 1.66万人

吉見町

吉見町(よしみまち)が紹介する吉見町ってこんなところ!

「吉見町」(よしみまち)は、埼玉県のほぼ中央に位置する、東西約7km、南北約8kmの町です。町の西部には緑豊かな丘陵地があり、荒川や市野川の川沿いにはサイクリングロードや広大な運動公園、ゴルフ場などが広がるのどかな町です。 埼玉県内一の生産量を誇る特産品のいちごは、町の代名詞ともなっていて「道の駅いちごの里よしみ」には年間100万人以上の来場者を集めています。 関東平野の中央に位置し、海や山の影響を受けにくいため、気候は四季を通して穏やかで過ごしやすい土地です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

吉見町は、埼玉県のほぼ中央に位置し、東松山市、鴻巣市、北本市などに隣接する町です。町域には田園風景が広がり、農業が盛んな一方、都心から約50km圏内という立地から、都市部へのアクセスにも恵まれています。町の代表的な観光資源には、古墳時代の横穴墓群である国指定史跡「吉見百穴」や、いちごをテーマとした「道の駅いちごの里よしみ」があります。特産品は、いちご。

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