【13プロジェクト/16名大募集】多様な選択肢から選ぶ、岩手県洋野町での新しい挑戦!
岩手県沿岸最北部にある洋野町。 平成18年に沿岸の種市町と山側の大野村が合併して誕生し、現在の人口は約14,500人。漁業、農業、酪農などの一次産業がさかんで、ウニやホヤが特産品として有名なほか、しいたけやほうれん草、乳製品も多く作られています。また、大野木工という木の器や裂織りといった手仕事に触れられるおおのキャンパスや、種市海浜公園など、自然を感じることができる観光スポットもあります。
自分の“やりたい!”を実現できる環境
現在、洋野町では16名の地域おこし協力隊が活動しています。 活動分野は、観光振興、ものづくり、食のPR、空き家活用、宿泊・コワーキング施設の運営サポートなど多岐にわたります。
洋野町の特徴は、行政による支援に加え、民間企業の fumoto株式会社 が協力隊の活動に伴走サポートを行っている点です。 サポートを担当する代表の大原自身も、かつて洋野町の地域おこし協力隊として活動していました。
隊員経験者だからこそわかる「活動中の悩み」「任期後のキャリアや暮らし」「地域住民とのコミュニケーション」「移住時の住まい探し」といった現実的な課題に対し、現場の視点に立ったサポートを行っています。
【今年度の募集概要】 今年度は、地域の課題解決や新たな価値づくりに向け、12のプロジェクトで計15名の協力隊を募集します。
1.にぎわい創造推進員 1名 2.地域DX推進員 2名 3.ウニーク運営推進員 1名 4.おおのキャンパス運営支援員 1名 5.クラフト事業推進隊員 1名 6.グリーンヒルおおの料理長候補 1名 7.新たな特産品開発推進隊員 1名 8.動物ふれあい館魅力発信隊員 1名 9.おおのキャンパス売り込み隊員 1名 10.製炭振興推進員 1名 11.パン作りを通じた地域貢献事業推進員 1名 12.企画提案型 3名
専門的な技術や経験を活かせる領域から、地域資源を活かしたチャレンジ、ご自身のアイデアを形にする企画提案型まで、幅広い関わり方をご用意しています。
お気軽にご相談ください!
洋野町地域おこし協力隊に関する質問や相談は、随時メッセージやオンラインで受け付けています。 一旦、話を聞きたいなどあれば是非一度メッセージください! 例えば ・洋野町の協力隊制度について ・実際にどんな働き方ができるの? ・移住するときの住まいは? ・雪はどれくらい降るの? ・どんな地域なの? などなど気になることは事前に解消しましょう。 時間はお仕事で夜や土日しか時間が無い場合は合わせて対応いたします。
■応募締め切り:随時受付先行いたします。 ■応募書類等(洋野町ホームページ) https://www.town.hirono.iwate.jp/doc/2022022400031/
\気になった方は是非、【興味ある】を押してください!/
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.にぎわい創造推進員 1名 2.地域DX推進員 2名 3.ウニーク運営推進員 1名 4.おおのキャンパス運営支援員 1名 5.クラフト事業推進隊員 1名 6.グリーンヒルおおの料理長候補 1名 7.新たな特産品開発推進隊員 1名 8.道の駅おおの盛り上げ隊員 1名 9.動物ふれあい館魅力発信隊員 1名 10.おおのキャンパス売り込み隊員 1名 11.製炭振興推進員 1名 12.パン作りを通じた地域貢献事業推進員 1名 13.企画提案型 3名
応募条件 (1) 3大都市圏をはじめとする都市地域等から生活の拠点を町内へ移し、住民票を異 動させることができる方 (2) 年齢は問いません (3) 基本的なパソコンの操作ができる方 (4) 普通自動車運転免許を有する方または活動開始までに取得見込みの方 (5) 心身が健康で、かつ、隊員としての意欲と情熱を持って活動できる方 (6) 地方公務員法(昭和25年法律第261 号)第16条に規定する欠格条項に該当しな い方
・月額180,000 円(社会保険、雇用保険に加入) ・期末手当(年2回) ・活動時間外の副業は可能ですが、必ず事前に相談してください。
・活動時間は休憩時間を除き、1日あたり6時間、週30時間(週5日勤務)とします。 ・原則、土・日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~翌年1月3日)は休みとし休日勤務した際は代休扱いとします。 ※週30時間は変わりありませんが、休日や1日の勤務時間は就業場所により変わる場合がございます。 ・年間の勤務日数に応じ、有給休暇が付与されます。
住所
連絡先
次の活動経費は、予算の範囲内で洋野町が負担します。 (1) 住居、活動用車両の借上費 (2) 活動用車両の燃料費 (3) 作業用道具、消耗品等の購入費 (4) 活動に資する研修に要する経費 (5) その他活動に要する経費
岩手県洋野町/fumoto株式会社
このプロジェクトの地域
洋野町
人口 1.38万人
大原圭太郎が紹介する洋野町ってこんなところ!
洋野町は、岩手県の最北東端部に位置し、北は青森県三戸郡階上町、東は太平洋に接する「海と高原のまち」です。夏は冷涼で冬は雪が少ないため、過ごしやすい気候です。 現役の地域おこし協力隊は16名、任期を終えて町内で活動する協力隊OBOGも15名以上と頼りになる先輩が沢山います。 まずはぜひ、ご相談や見学にいらしてください!
このプロジェクトの作成者
一般社団法人fumoto代表理事。洋野町地域おこし協力隊OB。宮城県仙台市出身。服飾専門学校卒業後、アパレル小売店で働き、東日本大震災の翌年に退職、仕事をしながらアパレルブランドを運営、その後都内のセレクトショップで勤務。2016年10月より洋野町地域おこし協力隊となり、今年9月で任期を終え一般社団法人fumotoを設立、子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくり目指し取り組みを行っていく。最近は毎朝子ども二人のブランコに付き合うのが日課。