【9/13東京・フェア・飛び込み歓迎】豊田市の山里で『自分だけの暮らしと仕事』に出会う!
開催日程:
2026/09/13 01:00 ~ 2026/09/13 07:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/07名古屋から車で約80分、豊田市の最北端にある「稲武(いなぶ)」地区。ここは美しい川のせせらぎと豊かな森林に囲まれ、美味しい食に恵まれた、あたたかい人々が暮らす山里です。 そんな稲武で、地域住民が主体となって移住や田舎暮らしを直接サポートしているのが『いいいなぶ移住応援隊』。そして、おいでん・さんそん(センター)のサポートを受けながら、応援隊の頼もしい一員として地域に深く愛され、等身大で活動しているのが現役協力隊の花田さんです。 今回は、9月13日(日)に有楽町で開催される「ふるさと回帰フェア」へのブース出展のご案内です。お堅い採用面接ではなく、稲武の『温かいコミュニティのリアル』や『暮らしを自分の手で創る楽しさ』を、現役隊員とざっくばらんに企てる等身大の作戦会議ブースでお待ちしています。移住はまだ先という方も大歓迎です!
住民主体の「応援隊」と「おいでん・さんそん」の強力タッグ!
地方での暮らしを検討するとき、一番心配なのは「本当に地域の人たちと馴染めるだろうか」「孤独になってしまわないだろうか」ということではないでしょうか。 稲武地区には、その不安をあたたかく包み込んでくれる住民主体のコミュニティ【いいいなぶ移住応援隊】があります。移住者同士の交流会やバーベキュー、お試し住宅の案内など、新しく地域に来る人を住民の手で直接つなぐ、顔の見える温かいチームです。 そして、この応援隊の中で実際に汗を流し、地元農家さんや住民の皆さんに愛されながら動しているのが、現役協力隊の花田さんです。花田さんは、民間の中間支援組織である「とよたさんそんセンター(一般社団法人おいでん・さんそん)」の雇用サポートを受けながら、移住相談デスクの立ち上げや情報発信、地域のリアルな困りごとの吸い上げなどに泥臭く取り組んでいます。 「住民主体の温かい受け皿(いいいなぶ移住応援隊)」があり、そこに「おいでん・さんそん(センター)」が雇用主となって任期中からパラレルワーク(小さななりわい)づくりを後押しする。この『地域コミュニティ×中間支援』の二重のサポート体制があるからこそ、新しく飛び込む人が安心して、自分の『やりたいこと』を自由に形にしていける環境が整っています。 9月13日の有楽町フェアでは、この移住応援隊のメンバーと、現役の花田さんが直接ブースでお待ちしています。かしこまった制度の説明ではなく、地域の人の懐の深さ、花田さんが日々どんな悩みや喜びを感じながら暮らしているかの「ぶっちゃけ話」を聞きにきてください!
地域を楽しみ、住民と一緒に「豊かな暮らし」を作りたい人
私たちのプロジェクトは、ただ「移住者の数」を増やすことだけを目指していません。大切にしているのは、地域の人々と新しく来る人がお互いにリスペクトし合い、温かい関係性を築く「質」の部分です。 だからこそ、以下のような思いを持った方にぜひ出会いたいです。 ・『いいいなぶ移住応援隊』の温かいメンバーと一緒に、稲武でのイベントや交流を楽しみたい方 ・ガソリンスタンドや農家さん、お寺など、地域の人々の暮らしや「ちょっとしたお困りごと」にフットワーク軽く耳を傾け、お手伝いしたい方 ・お米作りや家庭菜園、DIYなど、自然に寄り添った「自分の手で作る暮らし」にワクワクする方 ・現役の花田さんのように、おいでん・さんそんのサポートを受けながら、自分らしい生き方・働き方(パラレルワーク)を少しずつ見つけていきたい方 大都会の喧騒から少し離れて、温かい人の繋がりの中で「自分の暮らし」をもう一度デザインしたい。そんなあなたの「やってみたい」を、稲武の応援隊と、おいでん・さんそんのチーム全体で全力で受け止めます。 【当日の飛び込み大歓迎】移住はまだ先という段階でも大歓迎です。まずはメッセージでの雑談や、9月13日のフェアブースでの対話、さらには1泊2日の現地アテンドなど、あなたのペースに合わせたグラデーションでの関わり方から始めてみませんか。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【9/13東京・有楽町】住民が直接サポート!「いいいなぶ移住応援隊」と現役隊員の等身大暮らし作戦会議
2026/09/13 01:00 〜 2026/09/13 07:30
2026年9月13日(日) 10:00〜16:30 ※上記有楽町での「ふるさと回帰フェア2026」のほか、オンラインでの個別面談、および稲武での「お試し現地アテンド(1泊2日、旭地区宿舎こらっせる宿泊、移住応援隊や花田隊員との交流)」もご都合に合わせて随時調整・開催いたします。
無料 ※9/13の有楽町フェアブース、オンライン個別相談はすべて無料です。 ※「現地お試しアテンド」の費用は無料です。(宿泊費等の実費がご負担ください)その他詳細については個別にご案内いたします。
9月13日(日) 有楽町・東京交通会館内「ふるさと回帰フェア2026」豊田市ブース
・事前予約を歓迎します!「当日じっくり花田さんとおしゃべりしたい」「お席を確実に確保しておきたい」という方は、この記事の「興味ある」を押したうえで、メッセージをお送りください。
募集者 とよたさんそんセンター
このプロジェクトの地域
豊田市
人口 42.58万人
上野津 広樹が紹介する豊田市ってこんなところ!
【ただ「居られる」という贅沢。豊田の山が教えてくれたこと】 豊田市の山間部には、地図に載らない「名もなき名所」が溢れています。あえて春に訪ねる香嵐渓の新緑。川面を泳ぐ鯉のぼりと水の音に、この地で文化を紡いできた人々の確かな鼓動を感じます。交通の要衝・稲武の活気と、隣り合わせにある雄大な自然。その不思議な調和が、訪れる人を優しく迎えてくれます。
何よりの魅力は、人々の懐の深さです。伝統を守る誇りと、移住者の新しい目線を混ぜ合わせる度量。特別なスキルがなくても「ただ、ここに居ていい」と思わせてくれる空気感は、他では得られない安心感を与えてくれます。
絵画のような風景の中で目覚め、子供と鶏の卵を拾い、夕暮れには薪ストーブの炎を眺める。そんな何気ない「営み」こそが、私にとっての最大の贅沢です。都市と山村が絶妙なバランスで溶け合うこの場所の心地よさは、言葉で飾るより、一度来ればきっとわかるはず。あなたも、この生命力あふれる静寂に身を置いてみませんか。
このプロジェクトの作成者
山村暮らし3年目。豊田市【中山間支援組織】とよた・さんそんセンターに勤めています。東京、多摩地区出身。愛媛、大阪、名古屋と転勤で移動後に「子育ての環境を求めて」豊田市山間部に移住。山村での親世代、自分世代、子世代と多世代の暮らしと地域の営みの間で奮闘中。楽天家。視野せまめ。山村に住んでいるけど海好き。