【新設「まちづくり公社」教育部門 創設メンバー 】 募集
【新設「まちづくり公社」教育部門 創設メンバー 】募集 ―学習塾から始まる、町の未来づくり。― 子どもたちのための“サードプレイス”を共に創りませんか? 学校でもない。 家庭でもない。 子どもたちが安心して過ごし、自分らしくチャレンジできる場所。 私たちは、そんな"サードプレイス"を地域に創ろうとしています。
舞台は2024年3月に閉校した校舎。 かつて子どもたちの笑い声であふれていた校舎を、今度は子どもたちの未来を育む場所として再生、再稼働させます。 まず、「学習塾」を始動させ、次のステージで 自分で考える力 挑戦する勇気 失敗しても立ち上がる力 これらの、これからの社会を生き抜くために必要な力、”非認知能力”の育成を目標にしています。
―まだ完成していないからこそ、あなたの力が必要です。- 2026年10月。 宝達志水町は、「まちづくり公社」の教育部門として、学習塾をスタートします。 まだ始まったばかり、 決まった正解はありません。 子どもたちにとって本当に必要な学びとは何か。 地域に求められる教育とは何か。 試行錯誤を重ねながら、共に考え、共に行動する仲間を募集します。
―教育から、町の未来へ― この学習塾の開設は、ひとつのスタートに過ぎません。 教育を入口として、人と人をつなぎ、地域を元気づける。 子どもたちの挑戦が地域を動かし、地域が子どもたちを支える。 そんな循環を生み出すことが、私たちの目指す姿です。 第一歩となるこのプロジェクトを、創業メンバーとして一緒に育ててみませんか?
協力隊募集の背景―私たちの想い
石川県のほぼ中央、能登半島の玄関口に位置する宝達志水町。 海と山に囲まれた自然豊かなこの町には、小学校2校、中学校が1校あり、約640人の子どもたちが生活しています。(2026.4時点) 子どもたちは素直で学ぶ意欲にあふれ、全国学力テスト(文科省)の結果は全国的に見ても高い学力水準にあります。 しかしながら、この町には大手の学習塾がありません。 学びを深めたい子どもたちは町外に通うしかなく、保護者の負担は重く、こうした環境に不安を覚える保護者は少なくありません。 「学びたい」という気持ちがあっても、このままでは選択肢が限られている。 私たちは、この状況を変えたいと考えました。
―近年、世界の教育現場で重視されている“非認知能力”の存在- “非認知能力”とは主体性や協調性、粘り強さ、自己肯定感など、学力テストでは計ることのできない力です。 これらは、子どもたちが将来、自ら考え、行動し、多様な人と協力しながら社会で活躍するために重要な力とされています。 また、こうした力は学習だけでなく、スポーツや遊び、地域活動、他者との関わりなど、さまざまな経験を積み重ねることで育まれると考えられています。 私たちの目指す場所はまさにそういった、”これからの社会を生き抜く力”を育む、 “サードプレイス”を創ることです。 今回スタートする学習塾はあくまで私たちの”教育事業の出発点”に過ぎません。 将来的には、「教育×まちづくり」に繋がる様々な活動を、行政や地域と連携しながら幅広く展開していきたいと考えています。
―「まちづくり公社」とは― 令和8年8月8日、地域課題の解決や新たな価値の創出を目的として、「宝達志水町まちづくり公社」が設立されました。 行政だけでは実現が難しい事業にも柔軟に取り組み、地域と行政をつなぐ実践の拠点として、町の未来を創る新しい組織です。 教育事業をはじめ、地域資源を生かした新たな事業など、様々な分野で新しい挑戦を進めていきます。 今回募集する教育部門はそのファーストステップとなる事業です。 学習塾の運営だけでなく、教育を入口に、人づくり、地域づくりへと活動を広げていきます。 HP:https://www.hou-machi.com
―「創業メンバー」としてこの取組に参加ください― 今回募集するのは、既に完成した組織のスタッフではありません。 まちづくり公社をどんな組織にしていくのか、その土台を一緒につくってゆく「創業メンバー」です。 まずは教育部門からスタートしますが、教育部門にとどまらず将来的には新規部門の立上げなど、地域課題の解決に向けて、あなた自身の得意分野を活かすことも可能です。
こんな方を探しています
”地域や社会と教育を繋げたい方” 塾の枠にとらわれず、行政・学校・地域住民など多様な人と関わりながら町を盛り上げたい方
”正解を押し付けない伴走ができる方” 自分の経験を正解とせず、一人の人間として子どもの成長を辛抱強く見守れる方 ”チームワークと試行錯誤を楽しめる方” 町・公社・メンバーと密にコミュニケーションを取りながら、未知の課題に対して柔軟に挑戦できる方
”自身の経験を地域で活かしたい方” これまでの民間企業等での経験を、地方創生や教育という新しい文脈で活かしてみたい方
教育免許、経験、スキルは問いません。 私たちは何より、 「私たちの新たな取り組みに共感し、力になってくれる方」を探しています。
―住宅について― 下記の物件のうち空き状況を踏まえて、物件を選定します。家賃、駐車場代、共益費、敷金、インターネット通信料は町が負担します。(住宅のエアコンや照明器具などの生活備品及び光熱水費などは個人負担)
●ほうだつ団地 所 在: 〒929-1343 石川県羽咋郡宝達志水町小川タ36 築年数: 築26年(平成12年度建設) 間取り: 3LDK または 2LDK 設 備: オール電化、バストイレ別 交通: JR宝達駅より徒歩3分 周辺環境: 町の中心部に位置し、生活利便性が良好です。 小中学校が近く、銀行・郵便局も徒歩圏内。 コンビニまで徒歩15分。 役場まで車で約10分。
●やわらぎ団地 所 在: 〒929-1415 石川県羽咋郡宝達 築 年: A棟:築27年(平成11年度建設)/ B棟:平成28年度建設(築約10年) 設 備: オール電化、バストイレ別 間取り: 3LDK または 2DK 交 通: 敷浪駅より徒歩10分 周辺環境: 海まで徒歩10分。 日帰り温泉まで徒歩5分。 飲食店(唐揚げ屋、うどん屋、カフェバーなど)。 個人商店が近く、生活に便利です。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【着任直後】 学習塾の現場運営・子どもたちの学習サポートを中心に活動します。小学生の自学自習の見守りや声かけ、保護者への子どもの様子の共有、地域・学校関係者との連携、SNS等での情報発信、まちづくり公社の運営に関する業務などに携わります。
【1~2年目】 学習支援に加え、自習室や子どもたちの居場所づくり、廃校の校庭や教室を活用した体験・交流イベントなど、「教育×まちづくり」の企画・運営に取り組みます。地域の大人や事業者と連携した探究学習や体験プログラムにも挑戦します。
【2~3年目】 これまでの経験や得意分野を生かし、教育の枠を超えた新たな事業や地域課題の解決にも挑戦できます。教育を入り口に、地域づくり・事業づくり・人づくりへと活動の幅を広げていきます。
【応募条件(必須)】 ・普通⾃動⾞運転免許 ※通勤や⽣活⾯においては⾃家⽤⾞・バイクが必要となります。 ・基本的なパソコン操作ができる(Word、Excelなど)。 ・協⼒隊地域要件を満たしている 応募時点で、宝達志⽔町が定める地域要件に該当する地域に住⺠票があることが条件です。具体的には、総務省が定める「地域おこし協⼒隊の地域要件」に基づき、宝達志⽔町の対象地域外に住⺠票がある⽅が応募対象となります。詳細な対象地域は、総務省の公式資料をご確認ください。 https://www.soumu.go.jp/chiikiokoshitai/pdf/000847999.pdf ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
⽉収 222,012円 年収約370万円 ※期末・勤勉手当 年2回(最大4.65ヶ月)
会計年度任用職員(パートタイム)/ 任期途中で公社の事務局として雇用形態変更の可能性あり
【保険】 社会保険(健康保険、厚⽣年⾦)に加⼊ 【住居】 町の公営住宅に⼊居いただくことを予定。家賃、駐⾞場代、共益費、敷⾦、インターネット通信料は町が負担。(住宅のエアコンや照明器具な どの⽣活備品及び光熱⽔費などは個⼈負担) 【⾞両】 業務時間内は公⽤⾞を利⽤可能。通勤や⽣活⾯においては⾃家⽤⾞・バイクが必要となります。 【通勤⼿当】 あり(役場規則に準じる) 【備品・消耗品】 勤務時のパソコン等の事務⽤備品は町から貸与。活動に必要な消耗品費、研修などの費⽤、交通費は、予算の範囲内で町が負担。 【副業】 地域おこし協⼒隊としての業務に⽀障のない範囲での副業は可能。 ・職務の遂⾏に⽀障をきたさないこと、公序良俗に反しないこと、町との利害関係に問題がないことが基準となる。 ・協⼒隊としての業務時間外に行うこと。 ・副業を希望される場合は、働き出す前に書⾯にて許可をとること。
住所
連絡先
学習支援対策員の募集も行っています。詳細はこちらのリンクからご覧ください。 https://www.hodatsushimizu.jp/soshiki/johosuishinka/4523.html
※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
宝達志水町企画情報課
このプロジェクトの地域
宝達志水町
人口 1.09万人
宝達志水町役場が紹介する宝達志水町ってこんなところ!
―宝達志水町のおすすめポイント― この町の最⼤の魅⼒の一つは、『千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ』です。波打ち際を⾞で走ることのできる砂浜は、世界でも3箇所、⽇本では唯⼀という貴重な観光スポットで、特に⼣⽇を眺めながらのドライブは格別です。 また、能登最⾼峰の宝達⼭からの景色は、この千⾥浜と⽇本海を⾒渡す、息をのむような絶景が広がっています。
【暮らし】 宝達志⽔町は「⼝(クチ)能登」と呼ばれ、⾦沢や富⼭にも近くアクセスの良い地域です。町内 には能登半島で唯⼀の「無印良品」があり、⽇⽤品の買い物に便利です。 宝達志⽔町は、オムライスを考案した⼈物が町出⾝であることから、町内では個性豊かなオムライスの食べ比べを楽しめます。 また、ルビーロマン(⾼級ぶどう)、黒蜜姫(イチジク)、紋平柿(柿)などのフルーツの産地としても有名です。ウェルネ ス、宝湯、⾥湯、古墳の湯(改修予定)など、⽇帰り温泉施設も充実しています。 2025年に元役場職員の⽅が始められた『クチノトマーケット』では、絶品のオムライスを楽しめるほか、地元産の商品が購⼊できます。また、『Community Cafe WA(コミュニティカフェわ)』は移住者同⼠の集いの場となっています。
【気候】 夏は30度を超える⽇が続き湿度も高まりますが、冬は平均気温が3〜4℃前後と⽐較的穏やかです。雪が積もった場合も、数⽇で溶ける程度ですので雪かきがそれほど必要となることはありません。積雪も数センチから数⼗センチ程度で、街なかでは根雪になることはほとんどなく、⽣活に⽀障はありません。
このプロジェクトの作成者
石川県のほぼ中央、能登半島の入り口に位置する宝達志水町。
海・山・里の豊かな自然に囲まれ、農業や地域の文化、人と人とのつながりが息づくまちです。
私たちは、地域の中にある「やってみたい」を大切にしながら、町民の皆さんと一緒に、これからの宝達志水町をつくっていきたいと考えています。
このアカウントでは、宝達志水町役場の各担当課から、地域おこし協力隊など、町と一緒に地域づくりに取り組んでいただける方を募集・発信していきます。