葛川の自然を舞台にした1泊2日の体験プログラム「かつらがわワイルドアドベンチャー2026」
開催日程:
2026/11/14 01:00 ~ 2026/11/15 06:30
大津市北部の葛川を舞台に、小学生を対象とした1泊2日の自然体験プログラム「かつらがわワイルドアドベンチャー2026」を開催します!!
森をかけまわり、川で遊び、火を囲む。自然遊びや山歩き、テント泊、アウトドアクッキング、星空観賞など、葛川の自然を生かしたさまざまな体験を行います。また、地元猟師によるジビエ体験を通して、「命をいただくこと」について実体験を交えて学びます。
プログラムには、びわこ成蹊スポーツ大学アウトドアスポーツセンターの学生も参加。大学生や地域の人との関わりを交えながら、親元を少し離れて自然の中で過ごす2日間です。
葛川の自然をフィールドにした体験
「かつらがわワイルドアドベンチャー2026」は、葛川の豊かな自然をフィールドに、小学生が仲間と一緒にさまざまな体験に取り組むプログラムです。自然遊びや山歩きだけでなく、自分たちでテントを設営して宿泊し、アウトドアクッキングやキャンプファイアー、星空観賞などを行います。親元を少し離れて自然の中で過ごすことで、普段の生活とは異なる環境で、自分で考えたり、仲間と協力したりする経験につなげます。
自然の中では、予定どおりにいかないことや、少し難しいことに挑戦する場面もあります。森を歩く、テントを張る、料理をする、火を囲む――。一つひとつの体験を仲間と協力しながら進めることで、子どもたちが自分で考え、一歩踏み出すきっかけとなることを期待しています。「遊び」を入口に、自然や食、地域とのつながりを体験できる2日間です。
■自分たちでつくるキャンプ体験 自分たちでテントを設営して宿泊します。アウトドアクッキングやミニキャンプファイアー、星空観賞など、仲間と協力しながら1泊2日のキャンプを体験します。
■ジビエを通して「命をいただく」を学ぶ 地元猟師さんのジビエ猟を見学し、捌いたお肉を使ってクッキングを行います。実際の体験を通して、食と命について考える機会をつくります。
■大学生・地域と一緒に過ごす2日間 びわこ成蹊スポーツ大学アウトドアスポーツセンターの学生や、地域の協力を得ながら実施します。葛川の自然だけでなく、そこで活動する人との出会いも、このプログラムの魅力です。
※プログラムは変更になる場合がございます。
自然の中で、子どもに特別な体験をさせてみたい方へ
自然の中で思いっきり遊ぶことが好きな子はもちろん、普段とは違う環境で新しい経験をしてみたいお子さんにおすすめです!
テント泊や山歩き、アウトドアクッキングなど、日常ではなかなかできない体験を通じて、仲間と協力することや、自分で考えて行動することを経験できます。
「子どもに自然の中で思いっきり遊んでほしい」 「普段できない経験をさせてあげたい」 「少し親元を離れて、新しいことに挑戦してほしい」
そんな方に、ぜひ参加していただきたいプログラムです!!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
かつらがわワイルドアドベンチャー2026
2026/11/14 01:00 〜 2026/11/15 06:30
13,000円/人
かもしか葛川 森のキャンプ場
対象年齢:小学生 定員:30名 応募期間:2026年9月25日~10月20日 「興味ある」を押していただき、以下のURLからお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdxi2U4JB1H3ZZqvT6KBGhpOv02C23zAuuJrPFAL9LGeV-1Q/closedform
主催:大津市 共催:びわこ成蹊スポーツ大学アウトドアスポーツセンター、(株)かもしかリゾート 協力:葛川まちづくり協議会
このプロジェクトの地域
大津市
人口 34.06万人
大津市企画調整課が紹介する大津市ってこんなところ!
大津市は、比良・比叡の山並みとびわ湖に代表される自然と、様々な歴史の舞台となった豊かな文化財を有する歴史と文化に彩られた都市です。 滋賀県の県都として、市外の方からも評価をいただき、現在も転入超過※を続けている「選ばれるまち」です。 ※転入者数が転出者数を上回っている状態
【大津市が選ばれる理由5選】 1 大都市への利便性の良さ(JR京都駅まで9分、JR大阪駅まで40分(JR大津駅から)) 2 びわ湖の癒しを感じられる生活 3 大都市に比べて物件が取得しやすい。 4 豊かな教育環境 5 通える田舎暮らし、週末田舎暮らし
このプロジェクトの作成者
滋賀県大津市は、転入者数が転出者数を上回る社会増を続ける“選ばれているまち”です。 都会派、田舎派どちらのくらしも叶えられるのが滋賀県大津市です。 【大津市を示すデータ】 ・2016年から社会増を続けています。 ・最も多い転入者は、子育て世帯 【大津市が選ばれる理由】 ・抜群の利便性 (JR京都駅に9分、JR大阪駅に40分) ・住宅が取得しやすい ・びわ湖と山のいやしを感じるくらし