【女性限定】田舎暮らしのリアルを訪ねる。庭のある民家をDIYして暮らす女性宅見学会
開催日程:
2026/10/31 04:00 ~ 2026/10/31 06:00
古い家を自分の手で少しずつ直しながら、庭のある暮らしを楽しむ。
写真や動画で見る田舎暮らしは素敵だけれど、実際の家はどんな様子なのか。古い家はどこまで自分で直せるのか。一人で暮らしていくうえで、大変なことはないのか。
気になることはたくさんあっても、誰かが実際に暮らしている家を訪ね、ゆっくり話を聞ける機会はなかなかありません。
みなかみ町「暮らしの現場」見学会は、地域で暮らす人の住まいを訪ね、その日常に触れながら、田舎暮らしへの素朴な疑問を一緒にかんがえてみる少人数制のイベントです。
第1回は、みなかみ町へUターンし、のどかな庭のある古い民家をDIYで修繕しながら暮らしている女性クリエイターのお宅を訪ねます。
完成されたモデルハウスでも、きれいに整えられた宿泊施設でもない、現在進行形の暮らしの現場。
古い家ならではの不便さや、自分で手を入れる楽しさと大変さ、地域の人との関わり、庭のある暮らしなどを、実際の空間を見ながら聞いてみましょう。
自分の暮らしを考える時間にしませんか?
この見学会は、DIYの技術を学ぶワークショップではありません。また、家の購入や賃貸物件を紹介するための企画でもありません。
「古い家を直して暮らすって、いいな」
「自分にもできるのかな」
「どこから始めればいいんだろう」
そんな、まだ輪郭のはっきりしていない関心のままで大丈夫です。
今回お宅を見せてくださるのは、みなかみ町生まれ、みなかみ町育ちの30代女性クリエイター。
カメラマン、デザイナーとして活動しながら、興味を持った場所へ足を運び、全国を旅しています。家の修繕も一人で行うのではなく、地域の先輩や仲間に助けてもらいながら進めてきました。 地域で暮らすということは、その土地だけでなく地域の人と関わっていくということ。
みなかみに拠点を置きながらも、場所に縛られず軽やかに動く彼女に、住まいのことだけでなく、仕事や旅、地域との関わり方についても伺えればと思っています。
地域での暮らしは、人の数だけ違います。 一つの正解や成功例を教わるのではなく、一人の女性のリアルな暮らしを見せてもらいながら、「自分ならどんな場所で、どんなふうに暮らしたいだろう」と考える時間です。
女性のいなか暮らし。その実際を、自分の目で見てみたい方へ
今回の見学会は、次のような方を対象に開催します。
🌱 単身での地方移住を考えている女性 🏡 古い家の修繕やDIYに少し関心がある方 🌿 庭のある暮らしを見てみたい方 🚗 多拠点生活や、旅するような暮らしに関心がある方 💻 地方での仕事や、地域との関わり方を聞いてみたい方 🤔 移住時期は決まっていないけれど、田舎暮らしが気になっている方
DIYが得意でなくても、具体的な移住計画が決まっていなくても構いません。
憧れている暮らしと実際の暮らしの間に、どのような違いがあるのか。まずは自分の目で確かめるところから始めてみてください。
今回は家主さんが現在暮らしている個人宅を訪問します。ゆっくりお話しできるよう、定員は最大5名です。
女性がお住まいの個人宅を訪ねるため、参加者は女性限定とさせていただきます。
地域で営まれている、ほんとうの暮らしの現場を見せてもらうことから、自分らしい田舎暮らしを考えてみませんか。
みなかみでお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
みなかみ町「暮らしの現場」見学会 第1回 のどかな庭のある民家をDIY修繕して暮らす女性宅
2026/10/31 04:00 〜 2026/10/31 06:00
902026年10月31日(土)13:00〜120分を予定しています。
大まかな予定 ① LINC/MINAKAMIに集合・参加者自己紹介 ② 車に乗り合わせて見学先へ移動 ③ 家主さんの自己紹介、Uターンや住まいについてのお話 ④ 許可された範囲でお住まいを見学 ⑤ みなかみでの暮らしをテーマにしたお話会 ⑥ 質疑応答・交流
無料
よろしければ、おしゃべりのきっかけとして、現在お住まいの地域でおすすめのお茶菓子を、家主さんへのお土産としてお持ちください。高価なものでなく、ちょっとしたもので十分です。
※集合場所までの交通費などは、各自でご負担ください。
LINC/MINAKAMIに集合 群馬県利根郡みなかみ町月夜野456−1 公共交通機関で来られる方は 上越新幹線「上毛高原」徒歩20分 JR上越線「後閑」徒歩10分 駅から会場までの送迎はご相談ください。
募集人数:最大5名
参加を希望される方は、まずこのページの「応募したい」ボタンを押してください。その後、下記の参加申し込みフォームに必要事項をご入力ください。
参加申し込みフォーム https://forms.gle/TzBe3sV6P5Ddh8aSA
お申し込みは先着順です。定員に達した場合は、締切前に受付を終了することがあります。
【お申し込み前に必ずご確認ください】
今回は、家主さんが現在暮らしている個人宅に伺います。プライバシーと安心・安全を守るため、次の内容をご理解いただいたうえでお申し込みください。
・見学先の住所や所在地は公開しません。 ・敷地内、外観、庭、室内、周辺道路を含め、写真・動画の撮影および録音は禁止です。 ・見学先について、SNSなどで発信することはできません。 ・見学できる場所は、家主さんが許可した範囲に限ります。 ・すべての部屋や設備を公開するものではありません。 ・ご質問には可能な範囲でお答えします。プライベートな内容については回答できない場合があります。 ・近隣にお住まいの方へのご配慮をお願いします
一般社団法人FLAP
このプロジェクトの地域
みなかみ町
人口 1.56万人
群馬県みなかみ町移住起業支援FLAPが紹介するみなかみ町ってこんなところ!
🌿 みなかみ町は、群馬県の最北端にある、 ⛰ 山・川・❄ 雪・♨ 温泉という希少な自然資源を持つ町です!
人口は多くありませんが、関東でもトップクラスの広い面積を持ち、四季の変化や自然との距離の近さを日常の中で感じられます。
🚄 東京からは新幹線で約1時間ちょっと。 自然の近くで暮らしながら、都市圏ともゆるくつながれる・通える距離感があります。
自然に近いだけ、不便なところもあります。 🚗 車社会だし、❄ 雪も降るし、🐝虫もいる。都会みたいに何でも揃っているわけではありません。
でもその分、「自分たちで作る余白」が、まだ地域に残っています。
完成された便利さより、少し不完全な場所で自分自身で何かしたい人。
暮らしを変えたいとまでは言えないけれど、今とは少し違う時間の流れや、人との関わり方を探している人。
🔥 何かを始めたい人。 🤝 仕事以外のつながりを作りたい人。 🏕 遊びと暮らしをもっと近づけたい人。
そんな人にとって、みなかみ町は相性の良い地域かもしれません。
例えば… 🎿 いつでも出動できるよう山やスキー場の近くで暮らしたい ♨ 温泉が日常にある生活がしたい 🥕 畑や手仕事を暮らしに取り入れたい ⛰ 山を眺めながら働きたい 👶 自然の中で子育てしたい 🚀 起業や新しい挑戦をしてみたい 🚄 都市と地方を行き来しながら暮らしたい 🌲 人との距離が近すぎない地域がいい
そんな感覚がある人には、一度遊びに来てほしい町です。
🌈 地域との関わり方は、移住する・しないの2択ではありません。 ☕ 時々遊びに来る。 🤝 誰かとつながる。 🏠 二拠点で関わる。 🛠 小さく仕事を始める。
みなかみ町には、そんな“暮らしのグラデーション”を試せる余白があります。
まずは、 ✨「こんな暮らし、自分に合うかも」 を探しに来てください。
このプロジェクトの作成者
群馬県最北端の町みなかみ町で移住・起業の支援をおこなっている一般社団法人FLAPです。 大事にしていることは持続可能なこと。移住も起業もはじまりでしかありません。地域に愛着を持ち、末長く地域で取り組んでいくためのチャレンジを官民連携で支援しています。 二拠点移住、副業・複業のご相談もお気軽に!