【長野県飯綱町】地域の魅力をワクワクする体験へ!人が訪れ続ける体験づくりを担う協力隊募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/11/05「興味ある」が押されました!
2026/11/05長野県の北部、長野市のすぐお隣にある飯綱町。標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいこの地域は、日本有数のりんごの名産地です。実は、日本で流通するりんごのうち約100個に1個は飯綱町産。町を歩けば、四季ごとに表情を変えるりんご畑の景色が広がります。
アクセスも便利で、東京からは新幹線で約1時間30分、長野市街地までも車で30分ほど。都会に近いのに、澄んだ空気と田園風景に囲まれた日常が待っています。
そして2023年には「住み続けたい町ランキング」で県内2位を獲得。観光地としてだけでなく、移住先としても注目度が高まっています。
埋もれた魅力に光をあて、人が巡る物語をつくる
長野県北部に位置する飯綱町は、都心から新幹線を使えば2時間程度で訪れることができる立地条件に恵まれた人口約10,000人の町です。 その北部に広がる飯綱東高原には、霊仙寺湖をはじめとする豊かな森林や多様な動植物など、四季を通じて楽しめる自然資源があります。 また、地域に受け継がれてきた知恵や技、人々の暮らしそのものも、訪れる人にとって魅力的な地域資源です。
一方で、これらの価値は地域の日常の中に埋もれ、体験として十分に磨かれていないほか、その魅力を伝え、継続的に提供する担い手や仕組みも不足しています。 そのため、地域を訪れた人の滞在中の過ごし方が限られ、東高原の魅力が交流の創出や地域経済の活性化へ十分につながっていないことが課題です。
そこで、地域の人々との関係を築きながら、まだ知られていない資源や知恵、技、物語を発掘し、それらを組み合わせて魅力的な体験プログラムへと編集する地域おこし協力隊を募集します。 体験の企画・実践や情報発信に加え、ガイドやインストラクターとなる地域人材の発掘・育成、事業者や施設との連携を進め、地域に人が訪れ、滞在し、交流や仕事が生まれ続ける持続可能な仕組みを育てる「いいづな体験プロデューサー」として活動していただきます。
地域の知恵と自然を編み、新しい体験を届けるプロデューサーへ
「地域の魅力や資源を活かして、新しい価値を生み出してみたい」 「地域の人たちと対話し、一緒に面白い体験や観光をつくりたい」 「自然やアウトドア、地域の暮らしに関わる仕事を形にしたい」 そんな想いやワクワクを抱いたことはありませんか?
長野県飯綱町が今回募集するのは、地域の魅力を発掘し、持続可能な体験プログラムへと編集する「いいづな体験プロデューサー」です。
🧭 「魅力を届ける仕組み」を地域とともに育てる役割 今回の協力隊にお願いしたいのは、単に「自分がプレイヤーとして観光ガイドをし続けること」ではありません。 町を歩き、地域の人々の話を聞き、「この場所のこの魅力、こんな体験プログラムにしたら面白そう!」そんな視点で地域の知恵や自然、暮らしをプロデュースし、地域に人が訪れ続ける仕組みをつくる存在です。
🚀 「魅力を引き出す力」「つなぐ力」が地域を動かす 必要なのは、完璧な実績や最初から完成されたスキルではありません。 ・地域の人々の想いやアイデアを対話の中で引き出すこと ・まだ形になっていない地域の魅力をわかりやすく整理・発信すること ・周囲を巻き込みながら、試行錯誤して行動すること
自然やアウトドアが好きな方はもちろん、観光・教育・イベント企画・マーケティング・情報発信などに興味がある方、地域との関わりを大切にしたい方の挑戦をお待ちしています。
🏘 3年間で段階的に関わるロードマップ 飯綱町では、このミッションに最初から完成形を求めていません。 現場を知り、地域とつながり、モニターツアーなどを通して試しながら形にしていくプロセスを大切にしています。
🗺 活動ロードマップ(目安) ■1年目|知る・つながる・試す ・地域住民や事業者との関係構築、ヒアリング ・地域資源(自然・文化・暮らし)の調査・発掘 ・体験プログラムの企画・試行(モニターツアー・イベント実施) ・SNSやWebを活用した情報発信
■2年目|磨く・巻き込む・育てる ・体験プログラムのブラッシュアップ・継続実施 ・ガイドやインストラクターとなる地域人材の発掘・育成 ・地域事業者・施設との連携強化、プロモーション推進 ・関係人口創出に向けた取り組みの実施
■3年目|残す・つなぐ・自走する ・体験プログラムの運営体制整備(地域主体への移行準備) ・ノウハウの整理・共有 ・任期後の起業・事業化や定住に向けた準備
<任期終了後のイメージ> ・観光施設や宿泊施設などの運営スタッフ・支配人 ・体験プログラムを提供する事業者としての起業・独立 ・観光協会や地域商社・DMOなどでの地域づくり・観光振興 ・地域コーディネーターやガイドとしての活動 ・地域資源を活用した新たな事業の立ち上げ
🌲 「これからの地域の楽しみ方」を一緒につくる3年間 地域の日常にある宝物を磨き上げ、たくさんの人の笑顔と交流を生み出していく。 その3年間は、飯綱町の未来をつくるだけでなく、あなた自身のこれからの働き方や生き方にも大きな財産となるはずです。
「いいづな体験プロデューサー」としてどんな関わり方をするのか、続く募集要項で詳しくご紹介します!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①地域資源を活かした体験プログラムの企画・実践 ・地域資源(自然・文化・暮らしなど)の調査・発掘 ・地域資源を活用した体験プログラムの企画・運営 ・モニターツアーやイベントの実施・改善 ・SNSやWeb等を活用した情報発信・プロモーション など ②地域とともに持続する仕組みづくり ・ガイド・インストラクターなどの地域人材の発掘・育成 ・地域住民や事業者・施設・団体とのネットワークの構築 ・体験プログラムの運営体制・仕組みづくり ・地域資源を活用した新たな交流・関係人口の創出 など ③その他、地域活性に資する活動 ・自治会や地域行事への参加 ・毎月の活動報告書の提出、年間計画及び報告書等の作成 など
・三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・採用後、生活の拠点を飯綱町に移すとともに飯綱町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も飯綱町に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方
・地域の魅力や課題を前向きに受け止め、地域の未来に向けてともに挑戦できる方 ・地域資源を活かし、新しい価値を創造することに興味のある方 ・地域との対話を大切にし、想いやアイデアを引き出しながら信頼関係を築ける方 ・主体的に考え、周囲を巻き込みながら行動できる方 ・任期後も飯綱町や地域との関わりを持ちながら活躍する意欲のある方 ・動植物(鳥、野生動物、山野草)に詳しい方 ・観光、地域づくり、教育、アウトドア、イベントの企画運営などの経験がある方 ・SNSやWeb、写真・動画などを活用した情報発信やプロモーションの経験がある方 ・商品企画・マーケティング・ブランディングに関する実務経験のある方
266,000円/月(消費税及び地方消費税を含む) ※活動経費として年間最大200万円を計上
■雇用形態 いいづな体験プロデューサーは、飯綱町と隊員が委託契約を締結し、個人事業主として活動します。(町との雇用関係無し)
活動期間は、採用日から令和10年3月31日までとし、年度ごとに更新可否を判断したうえで、最長3年間活動することができます。 ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします。
■任用時期 令和9年4月1日予定 ※町と内定者との相談のうえ決定
■活動時間 9:00~17:00(うち休憩1時間) ※活動時間の目安
■活動日数 1か月当たり20日(140時間)程度
■休日 週2日程度 ※イベントや研修等で休日出勤が発生する可能性がありますが、その場合は別日に振替となります
住所
連絡先
【待遇・福利厚生】 ■住居 ・住居はご自身でご契約いただきますが、賃料は最大6.5万円/月まで補助(活動費)します。 ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします。 ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします。
■活動経費 ・活動には自己所有の携帯電話及びPCをご利用いただきますが、通信費は補助(活動費)します。 ・問合せ対応用として携帯電話を用意する際は活動経費から通信料を捻出します。 ・活動には自家用車をご利用いただきますが、車両使用料として30円/kmを燃料代として補助(活動費)します。 ・その他、活動のために必要な消耗品費や出張費については予算の範囲内で補助します。
■社会保険 ・国民健康保険、国民年金への加入は自己負担とします。
■兼業 ・可 ※ただし町への事前報告が必要
■その他 ・通勤や日常の移動は自家用車を利用いただきます。
【選考方法】 ①カジュアル面談 ②応募受付 ③書類選考 ④担当者面談(WEB) ⑤おためし地域おこし協力隊の開催 ⑥最終面接(現地) ⑦最終結果の通知 ※順次選考を行い、採用者が決定次第募集を終了いたします
飯綱町地域おこし協力隊採用事務局
このプロジェクトの地域
飯綱町
人口 0.93万人
飯綱町地域おこし協力隊採用事務局が紹介する飯綱町ってこんなところ!
飯綱町は、「挑戦したい」という思いを後押ししてくれる、温かく開かれたまちです。
地域の課題や自身のアイデアをもとに新しい“しごと”を生み出す「いいづなしごとチャレンジ」や、子どもから大人まで自分らしい学びに取り組める「いいづなフューチャースクール」、そして廃校をリノベーションした複合施設「いいづなコネクトEAST/WEST」など、多彩な支援や環境が整い、誰もがチャレンジを形にできる土壌があります。
また、「田舎だけど不便じゃない」暮らしやすさも魅力です。 買い物施設や医療機関が揃い、長野市へも車や電車でスムーズにアクセスでき、雪国でありながら除雪体制が整っているため冬も安心です。 四季を通じてアウトドアが楽しめ、りんごの名産地として豊かな食文化にも触れられます。
教育や医療、暮らしの環境も整っており、自然に寄り添いながらも快適な生活が叶う——そんな“ちょうどいい田舎”が飯綱町です。
このプロジェクトの作成者
・環境にやさしく持続可能なライフスタイル ・豊かな自然に寄り添う暮らし ・将来の起業を見据えたキャリアづくり ・地域の人々とつながりながら働く 長野県北部に位置する飯綱町は志賀高原エリアや白馬エリア、妙高・戸隠エリアなど日本有数の山岳リゾートに囲まれており、都心からは新幹線を使えば2時間程度で訪れることができる立地条件の恵まれた人口約10,000人の地域です。さらに大東建託(株)賃貸未来研究所の調査では「2023年住み続けたい町ランキング」にて県内の自治体中2位にランクインされるなど、注目度も高く長野市など拠点へも車で30分程度とアクセスも良好なのも特徴としています。