介護の経験を、次の暮らしへ。離島で生きる選択を【正社員・夜勤なし】
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「興味ある」が押されました!
2026/09/29「興味ある」が押されました!
2026/09/29介護の仕事は好き。
利用者さんと関わることにも、やりがいを感じている。
でも、夜勤や毎日の慌ただしさの中で、「この働き方をこの先も続けるのかな」と考えることはありませんか。
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奄美群島・徳之島の伊仙町で、介護または障害福祉の現場経験を持つ方を募集します。
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とくのしま伊仙まちづくり協同組合の正職員として、町内の複数の介護・福祉施設で働く「マルチワーク」という働き方です。
経験年数は問いません。 資格がない方も対象です。 夜勤もありません。
これまで身につけてきた介護の経験を手放さず、働く場所と暮らし方を少し変えてみる。
そんな次の選択肢として、徳之島を知ってもらえたらうれしいです。
今すぐの移住・転職でなくても大丈夫です。
まずはオンラインで、仕事や島暮らしについて話してみるところからでも歓迎します。
介護の経験を、島の暮らしの中で生かす
私たち「とくのしま伊仙まちづくり協同組合」は、組合で職員を雇用し、伊仙町内の複数の事業所へ派遣する「マルチワーク」の仕組みを運営しています。
現在、派遣先の中でも介護・福祉の現場は人材ニーズが高く、継続して力を貸してくださる方を求めています。
今回、私たちが募集したいのは、介護または障害福祉の現場で働いた経験がある方です。
経験年数や資格の有無だけでなく、
利用者さんの様子を見ながら声をかけること。 その方のペースを待つこと。 職員同士で情報を共有すること。 困ったときに、一人で抱え込まず相談すること。
現場で過ごしてきたからこそ身についた、言葉にしにくい感覚や判断も、大切な「経験」だと私たちは考えています。
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そして、徳之島で介護の仕事をすることには、この島ならではの面白さがあります。
あまり知られていませんが、徳之島は戦後、アメリカ統治下だった時代があります。
島で出会う高齢者の中には、実際に島内でドルを使っていた時のことを覚えておられる方が今もおられます。
茅葺き屋根の家に住み、お正月には豚を捌き、裸足で学校に通い、道路や水道が整っていなかった頃の暮らしを語れる方がいます。
ユネスコの消滅危機言語に指定されている島口(徳之島の方言)を話す方が大勢います。
今ほど文明の利器がなくても数日前から巨大台風が来ることを察知し、備え、集落で助け合ってきた経験と知恵を持った大先輩方がいます。
島でのご高齢者は皆、人と共存し、自然と共存してきた「生きる知恵」のエキスパートな方々なのです。
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食事や入浴、移動など日々の暮らしを支えながら、その方の人生に耳を傾ける。
そこには、教科書だけでは知ることのできない島の歴史や文化があります。
一人の暮らしを支える仕事が、島の記憶に触れ、受け継いでいく時間にもなります。
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勤務先は一か所ではなく、町内の複数の介護・福祉事業所です。
施設ごとに支援の方法や雰囲気が違うため、正直、新しい環境に慣れる大変さはあるかもしれません。
一方で、いくつもの現場に触れることで、これまでの経験を生かしながら、介護・福祉職としての視野を広げることもできます。
そしてその分、さまざまな島の方と知り合い、世界を広げ、深めることができます。
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さらにおすすめしたいポイントは【勤務に夜勤がないこと】です。
「今の仕事の仕方には限界を感じてきている」
「介護の仕事そのものは続けたい。でも、働き方は少し変えたい」
そんな方にも、ぜひ知ってほしい働き方です。
介護は続けたい。でも、暮らしは変えたい方へ
今回の募集は、介護または障害福祉の現場経験がある方が対象です。
経験年数は問いません。介護福祉士、実務者研修、初任者研修などの資格がない方も応募いただけます。
たとえば、
・介護の仕事にはやりがいを感じている ・夜勤のない働き方へ変えたい ・今までの経験を、違う土地でも生かしてみたい ・一つの施設だけでなく、さまざまな現場を経験してみたい ・自然の近くで、仕事だけではない暮らしの時間も大切にしたい ・いつか島暮らしをしてみたいと思っていた
そんな方に届いてほしい募集です。
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徳之島での毎日は、仕事だけで終わりません。
朝は、海を見ながら出勤し、
仕事のあとは、夕陽を見に寄り道。
家に帰って、島の食材を使ったおいしい夕食をとった後は、庭で満天の星空を眺める。
休日には世界自然遺産エリアの森へ出かけたり、釣りや畑を楽しんだり、地域の行事に顔を出したり、何もしない一日を過ごしたり。
都会とは違う時間の使い方が、山ほどあります。
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そして、離島暮らしはきれいな面だけではないことも、しっかりお伝えしたいと思っています。
生活には車やバイクなどの移動手段がほぼ必須です。
台風で停電したり、船が止まって物流に影響が出たり、虫の多さや人との距離の近さに驚くこともあります。
だからこそ私たちは、「まず移住してください」とは言いません。
仕事のこと、住まいのこと。
島の便利なところも、不便なところも。
できる限りお伝えしたうえで、自分に合う場所かどうかを一緒に考えます。
住まい探しや空き家相談、移住後の生活相談、移住者同士の交流の場づくりも行っています。
実際に島外から移住して働く職員も多く、SMOUTをきっかけに徳之島を知った人がほとんどです。
すぐに転職できる方だけでなく、数か月後、来年度以降を考えている方も歓迎です。
「ちょっと気になる」からでも大丈夫です。
まずは徳之島と、この働き方を知るところからはじめてみませんか。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
利用者さんの日常生活の支援を中心に、食事・入浴・排せつ・移動などの介助、レクリエーションや活動支援、送迎、記録業務、職員間の情報共有などを行います。
具体的な業務は派遣先施設により異なります。
本人の経験や希望、適性を伺いながら勤務先を調整します。
普通自動車運転免許をお持ちで、介護または障害福祉の現場で働いた経験がある方。
経験年数は問いません。介護福祉士、実務者研修、初任者研修などの資格がない方も対象です。
利用者さんに丁寧に関わり、職員間で報告・相談・情報共有をしながら働ける方を求めています。
介護福祉士、介護職員実務者研修、介護職員初任者研修などの資格をお持ちの方。
高齢者介護、障害福祉、訪問介護、デイサービス、グループホームなどでの勤務経験がある方。
送迎業務、レクリエーション企画、複数事業所での勤務経験なども生かせます。
月給190,000円~240,000円。
通勤手当、資格手当、時間外手当、子ども手当などあり。
家賃補助:家賃の50%(上限20,000円)。
昇給・賞与あり。3か月の試用期間があります。
とくのしま伊仙まちづくり協同組合の正職員として雇用します。
勤務時間例:8:30~17:30(休憩60分) 夜勤はありません
勤務時間は派遣先施設により異なり、早番・遅番、土日祝日の勤務が発生する場合があります。詳細は事前に説明します。
休日:週休2日制
住所
連絡先
募集人数は若干名。
入職時期は随時で、現在の仕事や移住準備の状況に応じて相談できます。
社会保険、通勤手当、退職金制度あり。
住まい探しや空き家相談、移住後の生活相談にも対応します。
希望があれば、施設見学や現役職員とのオンライン面談も調整します。
島見学や採用面接に利用できる公的な交通費・宿泊費支援制度をご案内できる場合があります。 対象条件や申請期限があるため、個別に確認します。
とくのしま伊仙まちづくり協同組合
このプロジェクトの地域
伊仙町
人口 0.54万人
大保 健司が紹介する伊仙町ってこんなところ!
ちょうど良くて、生きやすい島。
徳之島は、鹿児島県本土と沖縄本島のちょうど中間にある、「奄美群島」にあります。
徳之島1周なら車で2時間、島内移動ならだいたい30分くらいでどこにでも着きます。狭すぎず、広すぎない絶妙なサイズ感。
年中過ごしやすい気候もお勧めポイントのひとつ。夏の日差しは強いけど、気温は関東圏よりちょっと涼しかったりします。冬に極寒になることもないし、花粉症も発症しない。
海も山も川も、絶景が広がります。車道で闘牛を散歩させてたりもします。 でもコンビニも4軒あります。電波や医療、物件などもそこそこ良い感じ。
つまり、都会と田舎のいいとこどりができるんです!最初からド田舎だとハードルが高くて不安な方でも大丈夫。 観光ではなく、生活していく場所選びだからこそ、このバランスの良さは推したいポイントです。
このプロジェクトの作成者
はじめまして。大保健司と申します。 私は、離島70島以上をめぐり、徳之島へ夫婦で移り住みました。 とにかく離島が好きで好きで、いろんな島を巡り約10年がかりで移住しました。 たくさんの島を巡った中で、徳之島に惹かれました。
徳之島への決め手は3つあります。 ①生活インフラの充実 ②手付かずの大自然 ③観光地化されていない
さらに、程よい大きさと人口規模で「暮らすにちょうどいいサイズ」の島だと感じています。 島の人は情に厚く、優しい方が多いです。
みなさまの「したい暮らし」を叶えるために、「住居」「仕事」「地域との橋渡し」をサポートさせていただきます。