【1名限定・1ヶ月滞在費無料】働きながら、里山で暮らしてみる。「さとのCo-living」
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2026/10/02「興味ある」が押されました!
2026/10/02「いつか地方で暮らしてみたい。」 「でも、いきなり移住するのはちょっと難しい…」 だったら、まず1ヶ月、試しに暮らしてみませんか?
熊本県玉名市で、働きながら地域で暮らす「さとのCo-living」の参加者を1名募集します。 滞在期間は最初の1ヶ月は、家賃・水道光熱費・Wi-Fiが無料です。 その期間、週3〜4日ほど、地域の仕事や活動を一緒にやってもらいます。
ケーキをつくったり。 田んぼや畑で農作業したり。 お店を手伝ったり。 みかん農家さんの収穫を手伝ったり。 地域の行事に参加したり。
観光客としてではなく、少しだけ地域の日常に入って暮らしてみる1ヶ月です。
移住する前に、まず1ヶ月暮らしてみる。
地方で暮らしてみたい。でも、いきなり仕事や住まいを変えて移住するのは、少しハードルが高い。 「さとのCo-living」は、そんな方のための、短期間のお試し移住や多拠点生活の一環として、農や食に関わる仕事づくり、地域での暮らしに挑戦できるプロジェクトです。 https://atarashisato.jp/project/co-living/
無肥料・無農薬の農を起点とした生産・加工・販売の環境と機会に加え、家具・家電、Wi-Fiなど、生活を始めるための環境を用意しています。短期の旅行や観光ではなく、地域で実際に生活しながら、その土地の仕事や人との関わりを体験することを目的としています。
今回、2026年11月から2027年3月までの期間限定で、1ヶ月程度の滞在を特別に無料とするプログラムを実施します。 滞在中は、週3〜4日程度、地域の仕事や活動に関わってもらいます。
例えば、「さとのケーキ」のお菓子作りや包装のお手伝い、「コミュニティスペース庄屋」の店舗業務、「さとのキッチン」の仕入れや準備、田んぼや畑での農作業、みかん農家の収穫、自治会活動など。 その時期の地域の状況や、本人の興味・経験などを踏まえながら、具体的な仕事内容は相談して決めていきます。
また、仕事だけでなく、滞在中は玉名の地域行事などにも参加できます。 2026年11月には、菊池川河川敷で行われる「knowledge.」や「玉名大俵まつり」も予定されています。
仕事のない時間は、あなた自身の時間です。 自分の仕事をしても、地域を歩いても、趣味を楽しんでも構いません。
「旅行」ではなく、「働きながら暮らしてみる」。
実際に生活してみて、この地域が自分に合うのか、どんな暮らしをしたいのかを考えてみてください。 移住することを前提にしたプログラムではありません。 試してみた結果、別の場所を選ぶことも含めて、これからの暮らし方を考えるきっかけになればと思っています。
地方での暮らしを、まずは実際に試してみたい人へ
・地方移住を考えているけれど、まだ決めていない ・移住する前に、実際の暮らしを体験してみたい ・仕事をしながら地域で暮らしてみたい ・農業や食、ものづくりなど、地域の仕事に興味がある ・他の人と一緒に何かをすることが好き ・自分の経験やスキルを地域で試してみたい ・将来的な移住や二拠点生活を考えている ・観光ではなく、地域の日常を体験してみたい
特別な経験やスキルが必要なわけではありません。 農作業をやってみたい、地域の人と話してみたい、食に関わることをやってみたい、地域のお店を手伝ってみたい——そんな「やってみたい」という気持ちも大歓迎です。
一方で、SNS、動画、Web、IT、企画、料理など、これまでの仕事や趣味で身につけた経験を持っている方も歓迎します。 地域には、まだ決まった形になっていないことや、これから一緒につくっていけることがたくさんあります。 用意された体験だけをこなすのではなく、暮らしながら「自分なら何ができるだろう」と考えてみたい人に来てほしいと思っています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域の仕事や活動を、滞在時期や本人の希望・経験などに応じて相談しながら担当していただきます。
例えば、以下のような仕事があります。 ・「さとのケーキ」の菓子製造補助 ・「コミュニティスペース庄屋」の店舗スタッフ ・「透明な米プロジェクト」の田んぼ・畑作業、草刈りなど ・予約制ランチ「さとのキッチン」の仕入れ、品出し、準備など ・みかん農家などでの収穫作業 ・自治会や地域行事などの活動補助
そのほか、滞在する時期によって発生する地域の仕事や活動をお願いする場合があります。 具体的な業務内容は、応募後の面談で経験や希望を伺いながら相談して決定します。
普通自動車免許をお持ちであることを基本的な条件とします。玉名での生活や各活動場所への移動に、自動車が必要となる場面があるためです。
その他に特別な資格や専門的な経験は必須ではありません。 地域の方とコミュニケーションを取りながら、一緒に仕事や活動に取り組める方を想定しています。
また、農作業、店舗業務、食品製造、地域活動など、仕事内容によっては屋外での作業や体を動かす仕事もあります。
未経験の仕事についても、内容を確認しながら相談して決めていきます。
・農業や農作業の経験 ・食品製造、調理、飲食などの経験 ・店舗での接客・販売経験 ・イベントや地域活動の経験 ・デザイン、写真、動画制作 ・Webサイト、SNSなどの情報発信 ・IT、デジタルツールの活用 ・企画やプロジェクト運営 ・子どもとの活動や教育に関する経験 ・ものづくり、DIYなどの経験
ただし、これらがなくても問題ありません。 これまでの仕事や趣味で培った経験を、地域で試してみたいという方も歓迎します。
時給 1,034円以上を基本とし、実際の仕事内容や勤務条件については、応募後に相談のうえ決定します。
勤務した時間に応じて給与をお支払いします。
滞在期間中の通常の生活費、交通費、食費、日用品などは原則として自己負担となります。
アルバイト・パートを前提として、応募後に相談して決定します。
勤務は週3〜4日程度、1日3〜6時間程度をひとつの目安としています。 ただし、季節や仕事内容、受入先の都合などによって変動する場合があります。
滞在期間や勤務日数、具体的な仕事内容については、応募後の面談で希望を伺いながら、無理のない形を一緒に決めていきます。 仕事のない時間は自由に過ごすことができます。
住所
連絡先
滞在期間は2026年11月中旬以降から2027年3月までの間で、1ヶ月程度〜を想定しています。
募集人数は1名です。
滞在中は、仕事だけでなく、地域の行事や「あたらしさと」の活動などに参加することもできます。 まずはご応募いただき、オンライン等でお話しした上で、滞在時期、仕事内容、勤務条件などを具体的に相談して決定します。
このプログラムでは、通常月額6万円としている「さとのCo-living」の利用料(滞在費)を、最初の1ヶ月間無料とします。 住居には家具・家電、電気・水道・ガス・Wi-Fi等の生活インフラを備えています。
「移住すること」を参加条件にはしていません。
一般社団法人あたらしさと
このプロジェクトの地域
玉名市
人口 6.04万人
あたらしさとが紹介する玉名市ってこんなところ!
熊本県北部にある玉名市は、菊池川が流れ、有明海にも近く、温泉もある、自然と暮らしが身近なまちです。 新幹線の新玉名駅があり、博多から40分以内。都市部から気軽に訪れることができる一方、少し車を走らせれば、田んぼや畑、山のある里山の風景が広がっています。 玉名は、菊池川流域の豊かな水と土地に支えられ、二千年にわたる米作りの歴史が残る地域でもあります。米作りから生まれた祭りや食文化、田園風景などが「菊池川流域日本遺産」として受け継がれています。 その文化を象徴するのが、秋の「玉名大俵まつり」。大きな俵を地域のみんなで転がす姿には、玉名らしい活気と、人と人とのつながりを感じます。 観光地として完成されたまちというより、今も人が暮らし、働き、地域をつくっているまち。 私にとって玉名は、外から来た人も、その日常の中に少しずつ入っていける余地がある、そんな面白さを持ったまちです。
このプロジェクトの作成者
地域に残る暮らしや文化、自然、仕事を受け継ぎながら、これからの時代に合った新しい地域のあり方を考えるプロジェクトです。
農業、食、住まい、地域活動、子どもたちの体験、文化財や自然環境の保全など、さまざまな活動を少しずつつなげています。
大切にしているのは、「迎え入れる」のではなく、「一緒につくっていく」こと。 地域内外の方々と一緒に地域の未来を考えてくれる仲間との出会いを楽しみにしています。