【富山県上市町】「0円空家バンク」新着情報!『第42号(若杉)』
公開日:2026/09/30 02:47
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/01「興味ある」が押されました!
2026/10/01【内覧会開催日】 R8年10月20日(火曜日) 予約制 ※予約は先着順となります。
上市町では、住まなくなった空き家を「ゼロ円」で引き渡すしくみ、「0円空家バンク」をスタートしました。
「家が空いてるけど使い道がない…」「できれば処分したいけど、不動産業者が仲介してくれない…」そんな空き家のオーナーさんと、 「田舎暮らしをしてみたい!」「できるだけ初期費用をおさえて移住したい」という人たちをつなぐ制度です。
登録された空き家は、0円空家バンクのホームページで詳しく紹介され、興味を持った人が内覧会や譲渡の相談を申し込むことができます。家の受け渡し自体は当事者同士で話し合って決めますが、町もサポートしますので、安心です。
💡こんなサポートもあります! • 空き家のオーナーさんには… 相続にかかる費用や家の中に残された不用品の撤去・処分費用などに対し、最大15万円の補助があります。 • 空き家を受け取る人には… 建物の取得や実際に住み始めるまでにかかる経費などに対し、定額50万円の補助が出ます。(ほかにも定住を応援する支援制度がたくさんあります!)
0円空家バンクは、空き家を「負の資産」から「地域の資源」へと変える取り組みです。 家を譲りたい方も、田舎暮らしを始めたい方も、まずはお気軽に町の建設課にご相談ください♪
※物件の募集は公開中でも終了となっている場合がございます
◆よくあるご質問(Q&A)
Q1:なぜ0円なのですか? A1:所有者にとっては、空き家を管理する手間や費用が負担になるので、誰かに使ってもらえれば助かるという事情があります。 また、町としても空き家がされるより、誰かに活用してもらった方が地域の活性化につながるという考えです。
Q2:ほんとに0円?他にお金はかかる? A2:建物と土地の譲渡は0円ですが、登記費用や引越し費用、修繕費などは自己負担になります。ただし、これらに対して町から補助金が出ます。
Q3:0円でもらった家をすぐ売ってもいいの? A3:原則として、営利目的での取得(転売など)は不可です。町では、実際に住んでいただくことを前提にしています。
◆こんな方におすすめ • 田舎でスローライフを始めたい方 • 富山で自然に囲まれた暮らしをしたい方 • 農業を始めたいけど農地付きの物件が見つからない方 • 自分でDIYして家を直したい方
ご興味のある方は、ぜひ公式ホームページをご確認ください💁🏻
https://iju-kamiichi.com/akiyabank_top/ ※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
『第42号(若杉)』
所在地 :上市町若杉二丁目220番
間取りタイプ: 3K
間取内訳 :和室6帖、4.5帖×2、K
売買価格 :0円(土地・建物とも無償譲渡)
土地面積 :宅地:640.70㎡ (約193.56坪)
建物建築面積: 住宅:52.89㎡ (約15.97坪)、物置:19.83㎡ (約5.99坪)(固定資産税上の建築面積)
建物延床面積 住宅:52.89㎡ (約15.97坪)、物置:19.83㎡ (約5.99坪)(固定資産税上の建築面積)
建物構造 住宅:木造瓦葺平屋建て、物置:木造瓦葺平屋建て
建築年 住宅:昭和40年、物置:昭和48年
交通手段: 富山地方鉄道 上市駅より徒歩約10分(約0.8km)
その他 ・建築基準法上の道路に接道していないため、再建築不可。 ・建物の表題登記・所有権保存登記が必要です。 ・土地の所有権移転登記が必要です。 ・登記に要する経費は、取得者の負担になります。 ・贈与税の申告が必要です。
詳しくはこちら https://www.town.kamiichi.toyama.jp/page/1934.html ※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
このプロジェクトの地域
上市町
人口 1.84万人
富山県上市町・地域活性化起業人(株式会社ハテナブック)の本間が紹介する上市町ってこんなところ!
剱岳に抱かれたまち・富山県上市町(かみいちまち)。 公式に認定された森林セラピー基地や全国名水百選に選ばれた湧水場、地元の人も通う温泉施設があり、薬膳やアロマなどが特産の、心と体が癒される町です。 中心部には生活に必要な商業施設や総合病院、小中学校などの公共施設がギュッとコンパクトにまとまっていて、なおかつ、富山市街地へ電車や車で20分程度で行けるとても暮らしやすい町です(さらに町内にはコミュニティバスも走っています)。
山も海も富山市街地にもアクセスがいい「ほどよい田舎」、上市暮らしはいかがですか?
このプロジェクトの作成者
1984年、東京生まれ。 子ども向け新聞社の事業部、広告代理店を経て、2019年に株式会社ハテナブックを設立。2020年からはNPO法人離島経済新聞社の島の未来づくり推進室にも所属。東京都新島村の「地域活性化起業人」では、東京と新島の2拠点生活を送り、富山に移住後も富山と新島の2拠点生活。
現在は、富山県上市町の「地域活性化起業人」として、移住者の受け入れや地域おこし協力隊の採用業務などに従事。2024年10月11日に、富山県上市町にゲストハウスとマルチスペースを兼ねたmetateをオープンした。 https://metate.jp/