岩手県洋野町の地域おこし協力隊活動を体験してみませんか?おためし協力隊とインターンを募集!
岩手県沿岸最北部にある洋野町。平成18年に沿岸の種市町と山側の大野村が合併して誕生し、現在の人口は約14,500人です。漁業、農業、酪農などの一次産業がさかんで、ウニやホヤが特産品として有名なほか、しいたけやほうれん草、乳製品も多く作られています。また、大野木工という木の器や裂織りといった手仕事に触れられる「おおのキャンパス」や、種市海浜公園など、自然を感じることができる観光スポットもあります。
洋野町では現在、多様な領域で活躍する地域おこし協力隊を募集中です!いきなり応募するのは不安という方に向けて、地域の雰囲気や現場の仕事、実際の暮らしを現地で体験できる「おためし協力隊・インターン」をご用意しました。まずは現地での体験や、オンラインでのご相談・説明も可能です。ぜひ気軽にご参加ください。
◯おためし協力隊は2泊3日のプログラム ◯協力隊インターンは2週間(実働10日)のプログラム
ご希望の方を選んでお申し込みください。
洋野町では13のプロジェクトで協力隊を募集中です!
洋野町では現在、地域の未来をつくる13のプロジェクトで協力隊を募集しています。
にぎわい創出、ものづくり、食のPR、DX推進、特産品開発など、活躍のフィールドは多岐にわたります。しかし、「自分にどのミッションが合うのか分からない」「どんな地域なのか、実際の暮らしや職場の雰囲気を確かめてから考えたい」と思われる方も多いはずです。
だからこそ洋野町では、実際に地域に滞在し、活動現場や現地の人々と触れ合える「おためし協力隊・インターン」をご案内しています。
また洋野町では、役場(行政)だけでなく、地域おこし協力隊OBが代表を務める「fumoto株式会社」が民間サポートとして伴走します。協力隊経験者だからこそわかる不安や悩みに寄り添い、充実した現地滞在・体験になるようしっかりバックアップしますので、安心してご参加ください!
他にも協力隊OBOG15名が町で就職や起業し活動しています。その方々にお話を聞く機会も設けます。
【プログラムの流れ】 ・オンラインで事前にプランの相談(日程、交通手段、活動内容の希望、宿泊場所など) ・洋野町に来てからは協力隊OBが案内や帯同いたします。
【滞在中の体験プログラム(予定)】
① 募集プロジェクトの活動現場・受け入れ先の訪問 ・実際の業務や作業内容を現地で体験 ・現役隊員やOB・OGとの意見交換・交流 ・募集要項やミッションの詳細説明・質疑応答
② 洋野町内のご案内・生活環境の確認 ・スーパーや住まいの候補地、周辺環境の散策(暮らしのイメージづくり) ・他の領域で活躍する協力隊員の活動現場見学
③ まちの主要スポット巡り&地域の人々との交流 ・観光施設や地域資源の視察 ・地域活動に携わる関係者や地域住民との交流
地域の環境や仕事の内容を知りたい方は是非お越しください!
\こんな方のご参加をお待ちしています/
協力隊の活動や洋野町での暮らしに関心がある方 いきなり移住や応募を決めるのではなく、まずは自分の目で現場を確かめてみたい方。
地域の現場や人と直接触れ合ってみたい方 現役の協力隊員や受け入れ先の方々と直接話して、本音や実際の雰囲気を感じたい方。
食・海・山・ものづくり・地域づくりに興味がある方 自分の関心やこれまでのスキルが洋野町のどのプロジェクトに活かせるか確かめてみたい方。
将来的に地方移住や起業・就職を考えている方
「自分にできるかな?」「まだ検討段階だけど大丈夫かな?」という方も大歓迎です。少しでも気になった方は、まずは「興味ある」ボタンを押すか、お気軽にお問い合わせください!
★参加申し込みはこちらから https://forms.gle/UoTaWVot9QfFoAML7
「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
●地域おこし協力隊インターン インターン生として、2週間洋野町に滞在し活動します。 【主な活動内容】 ・現役地域おこし協力隊員の活動への参加 ・地域住民、地域団体、事業者等との交流・ヒアリング ・関心のある地域課題や地域資源をテーマとした調査・実践 ・活動の振り返り、活動報告書の作成 具体的な活動内容は、参加者の関心や希望を事前に伺い、受入先等と調整のうえ個別に設定します。
●おためし協力隊 2泊3日以上洋野町に滞在し、見学や一部体験などを行います。 ご希望の職種に合わせて、滞在中のプログラムは決定いたします。
●地域おこし協力隊インターン ・パソコンの基本操作(Word、Excel、PowerPoint、インターネット、メール、SNS等)ができること ・地域住民や事業者等と積極的にコミュニケーションを取れること ・地域活動に意欲を持ち、自ら考えて行動できること ※応募時点で18歳以上であること、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住していることなど、地域おこし協力隊インターン制度上の応募要件があります。
●おためし協力隊 今後地域おこし協力隊を検討している方が対象。 特に必要な経験やスキルを問いません。
●地域おこし協力隊インターン 【参加者負担】 ・洋野町までの往復交通費 ・滞在中の食費 ・活動以外で町内外へ移動する場合の費用
●協力隊インターンの場合 活動費:活動日1日につき最大12,000円 ※交通費、宿泊費、消耗品等に要する経費、活動に関する全ての必要経費を含んだ金額です。 ※支給時には、源泉所得税が控除されます。 ※活動が無い日の報酬はありません。
●おためし協力隊の場合 参加費:無料 町内の活動に関する移動は事務局で送迎など行います。 インターンのような活動費はありません。
●地域おこし協力隊インターン 雇用形態:雇用契約なし(洋野町地域おこし協力隊インターン生として町から委嘱) 活動期間:2026年10月1日〜2027年1月31日のうち2週間 ◯活動時間 原則として、週30時間(週5日) 1日6時間(9時00分から16時00分まで。うち休憩1時間を含む。) ※別途協議の上、変更する可能性があります。 ※実施日程および活動スケジュールは、参加決定後に個別に調整します。
●おためし協力隊の場合 現地見学のようなプログラムを想定しているため、見学時間は1日4~6時間程度を考えております。到着時間や帰りの電車の時間等に合わせて調整させていただきます。
住所
連絡先
【協力隊インターン・おためし協力隊募集人数】各3名
【宿泊】 参加者自身で宿泊場所を確保していただきますが、事務局側で候補をご紹介いたします。
岩手県洋野町/fumoto株式会社
このプロジェクトの地域
洋野町
人口 1.38万人
大原圭太郎が紹介する洋野町ってこんなところ!
洋野町は、岩手県の最北東端部に位置し、北は青森県三戸郡階上町、東は太平洋に接する「海と高原のまち」です。夏は冷涼で冬は雪が少ないため、過ごしやすい気候です。 現役の地域おこし協力隊は16名、任期を終えて町内で活動する協力隊OBOGも15名と頼りになる先輩が沢山います。 まずはぜひ、ご相談や見学にいらしてください!
このプロジェクトの作成者
fumoto株式会社 代表取締役。洋野町地域おこし協力隊OB。宮城県仙台市出身。服飾専門学校卒業後、アパレル小売店で働き、東日本大震災の翌年に退職、仕事をしながらアパレルブランドを運営、その後都内のセレクトショップで勤務。2016年10月より洋野町地域おこし協力隊となり、今年9月で任期を終えfumotoを設立、子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくり目指し取り組みを行っていく。最近は毎朝子ども二人のブランコに付き合うのが日課。