長与町地域おこし協力隊オンライン募集説明会 〜未経験から長与みかん農家として独立を目指す〜
開催日程:
2026/10/22 10:00 ~ 2026/10/22 11:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/07「興味ある」が押されました!
2026/10/07長崎県の中南部に位置し、穏やかな大村湾に面した「長与町(ながよちょう)」。長崎市のベッドタウンとして発展し、都会的な利便性と豊かな自然が心地よく共存するこのまちで、いま「みかん農家としての独立を目指す地域おこし協力隊」を募集しています。
「農業に挑戦してみたいけれど、まったくの未経験でも大丈夫?」 「長与町って実際どんな暮らしができるの?」 「応募する前に、役場の方や地域の人たちのリアルな雰囲気を感じてみたい」
移住や転職、そして新しい生業へのチャレンジには不安や疑問がつきものです。
本説明会は、いきなり選考に進む場ではなく、「まずは長与町の人と気軽に対話し、不安や疑問を解消していただくための場」です。
当日は、長与町役場の担当者やJA関係者に加え、県内の協力隊を伴走支援する「一般社団法人長崎県地域おこし協力隊ネットワーク(NCN)」も参加します。 「まだ検討し始めたばかり」「制度のことはよく知らないけれど、みかんや自然に関わる暮らしが気になる」という方も、ぜひリラックスしてご参加ください!
プログラム/協力隊募集概要
▼プログラム
19:00 - 19:05[オープニング・アイスブレイク] 登壇者自己紹介(長与町役場、JA、長崎県地域おこし協力隊ネットワーク 他) 💡堅苦しい説明会ではありません。チャットへのコメントやリアクションもお気軽にどうぞ!
19:05 - 19:15[地域おこし協力隊とは?] 制度の仕組みと長与町でのサポート体制 💡行政用語の解説ではなく、応募検討時の「不安」や「活動中の生活設計」に寄り添ってお話しします。
19:15 - 19:25[長与町ってどんなところ?] 海とみかんに彩られたまちの暮らしと住み心地 💡長崎市中心部まで車で約15〜20分という抜群のアクセスや、スーパー・病院が揃うコンパクトな住環境を、地図や写真とともにご紹介します。
19:25 - 19:45[座談会&ミッション説明「長与みかん就農のリアル」] 役場担当者 × JA × NCNによるトークセッション 💡「なぜ今、長与みかんの担い手を募集するのか」「未経験からどうやって栽培技術を身につけるのか」「1日のスケジュールや任期後の独立ステップは?」など、活動のリアルとまちの温かい人間関係について深掘りします。
19:45 - 20:00[質疑応答・まとめ] 💡事前アンケートや当日のチャットでいただいたご質問に率直にお答えします。
20:00 - 20:30[対面での全体相談会(※希望者のみ)] 💡「もう少し具体的に聞いてみたい」「顔を合わせて直接相談したい」という方向けのフリートークタイムです(マイク・カメラをONにしてご参加いただけます)。
▼募集概要
ミッション:次世代の長与みかん担い手農家
長与町のみかん栽培には、200年以上の歴史があります。大村湾からの潮風と温暖な気候に恵まれ、秋になると山々が見事なみかん色に染まる風景は、長与町の暮らしや文化そのものです。 しかし現在、生産者の高齢化や後継者不足が進み、代々受け継がれてきた農地や技術の維持が課題となっています。 そこで今回、地域おこし協力隊として「長与みかんの次世代の担い手」となる仲間を1名募集します。農業経験の有無は一切問いません。「伝統のみかんを自分の手で育て、未来へつないでいきたい」という想いを持つ方を、地域全体で受け入れます。
▼この募集の3つの魅力
・JA・農家・行政が連携した一気通貫の伴走・育成体制 農業協同組合(JA長崎せいひ)、町内の先進農家、行政がチームを組んで技術習得をサポート。1年目は基礎研修や現場実習、2年目以降は実践的な栽培管理や就農準備へと、未経験からでも無理なく段階的にスキルを磨ける環境が整っています。 ・任期後の「就農・独立」を見据えた手厚いサポート 単なる作業員としての活動ではなく、3年間の任期終了後に「長与町でみかん農家として独立し、生業を確立すること」をゴールに設定。農地の確保や独立に必要な支援制度の活用まで、伴走組織(NCN)とともに将来のキャリア設計を支えます。 ・「自然と利便性のバランス」が生む、無理のない暮らしやすさ 農業にどっぷり挑戦できる豊かな土壌がありながら、長崎市のベッドタウンでもあるため生活インフラは非常に充実。「不便すぎる田舎暮らし」ではなく、都市の恩恵も受けながら心地よく暮らせる環境です。
募集記事(募集要項・応募条件など)はこちら👇 https://ngs-cnw.com/nagasaki-edit/posts/nagayo-chioko-join-mikan-agri
こんな方におすすめ
・農業や果樹(みかん)栽培に関心があり、いつか自分の畑を持って独立してみたい方 ・「未経験から農業なんてできるのかな…」と一歩を踏み出すのを迷っている方 ・都会の喧騒を離れ、自然のそばで暮らしつつも、日常の買い物や生活利便性は妥協したくない方 ・地域の伝統や文化を受け継ぎ、「誰かの役に立っている」実感を持って働きたい方 ・長崎や九州への移住に興味があり、まずは現地の生の声を聞いてみたい方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
長崎県長与町地域おこし協力隊オンライン募集説明会 〜200年続く「長与みかん」を未来へ!未経験から農家独立を目指す、まちと育てる新しい暮らし〜
2026/10/22 10:00 〜 2026/10/22 11:00
2026/10/22 19:00 - 20:00 ※20:00 - 20:30は希望者のみによる相談会
無料
オンライン(Zoom)
イベントへの参加は、Peatixもしくはスマウトのメッセージ(応募したい)からお願いします。 https://peatix.com/event/5211109
(主催)長与町役場 政策企画課/(企画・運営)一般社団法人長崎県地域おこし協力隊ネットワーク
このプロジェクトの地域
長与町
人口 4.12万人
長与町が紹介する長与町ってこんなところ!
長崎市の中心部から約10キロに位置する長与町は、人口約3万9000人の「ちょうどいい田舎(トカイナカ)」です。町内にはJR長崎本線の駅が4つあり、アクセス面でも便利。長崎市のベッドタウンとしての利便性を持ちながら、海や山など豊かな自然環境に恵まれています。
もともとは柑橘栽培を主体とする農村地帯で、昭和40年代以降に住宅都市化が進みましたが、現在も美しい農地や山林が多く残されています。「子育て・教育・健康づくり」を掲げ行政サービスを強化しており、長崎県内の他の自治体に比べ子育て世帯や現役世代が多く暮らしているのも特徴です。
海あり山ありの豊かな自然と、住民同士のあたたかい結びつきが残る環境で、生活面でも非常に暮らしやすい環境が整っています。
このプロジェクトの作成者
長与町は純農村地帯として柑橘栽培を主体に長崎市のベッドタウンとして発展を続け、団地開発等による大規模な人口流⼊の結果、長崎県内の町としては最大の人口を有しています。 交通面では、町内にJRの駅を4つ有するなど、近隣の⻑崎市・諫早市・時津町と時間的・物理的に近い距離で結ばれたアクセスの良さから、通勤・通学や日常生活の利便性を備えた「都市機能」と「身近で豊かな自然環境」を併せ持つ町となっています。また、町内に有料道路のICが2つあり、長崎空港から車で約40分程度と県外からも来訪しやすい位置にあります。