【11/16開催】指示しない・手出ししない。人としての根っこを育てる園の見学・勉強会

イベント・体験
公開:2026/10/14 ~ 終了:2026/11/12

開催日程:

2026/11/16 00:30 ~ 2026/11/16 03:30

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/14

「興味ある」が押されました!

2026/10/14

こんにちは。「まちの保育園かまくら」です。 保育士のみなさんは運動会やお遊戯会の準備に忙しい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?

当園では毎日の遊びの積み重ねが「人としての根っこを育てる」と考えており、大人が主導する行事は行っていません。 涼しくなった鎌倉で、子どもたちは海や山へ出かけ、毎日「やりたい!」という想いを存分に発揮しています。

そんな当園で、11月に保育士さん向けの園見学・勉強会を開催します!

「行事がない中で子どもたちはどう過ごしているの?」 「実際の保育の雰囲気を覗いてみたい」

転職をご検討中の方はもちろん、他園の保育に興味がある方も大歓迎です。 ぜひお気軽に「応募する」または「興味ある」を押してください。

子どもの可能性を信じて待つ保育

これまで開催した見学会には、保育士を目指す学生さんからキャリア20年以上のベテランまで、幅広い方々にご参加いただきました。 参加者の中には、様々な教育法を実践される園や行事を多数されている園を経験されている方もいらっしゃいました。 そんな参加者のみなさんに会の最後に感想を伺うと、共通して「3つのポイント」に驚かれて帰られています。

  1. 子どもたちが楽しそうなこと 当園では0歳児の頃から、「自分で歩く」「自分で食べる」「自分で決める」ことを大切にしています。 保育士が遊びを教えることは少なく、子ども自身が興味を持った取り組みを静かに見守ります。

年齢が上がると「これで遊びたい」「ここに行きたい」がより明確になり、思い思いに活動を楽しむ姿が見られます。誰かに指示されるのではなく、自発的に動いているからこそ、子どもたちは生き生きと楽しそうな表情を見せてくれます。

  1. 食事を驚くほどよく食べること 食事は子どもたちの目の前で配膳します。 お腹の減り具合や得意・苦手さに合わせて「いっぱい!」「ちょっと」と、自分自身で食べる量を決めます。

午前中にたっぷり体を動かしてお腹がペコペコなこともあり、みんな驚くほどよく食べておかわりも日常茶飯事。 食事の時間の制限も設けていませんが、自分で決めて食べているからこそ遊び食べをする子はほとんどいません。 満足すると自らコット(お昼寝ベッド)へ向かい、心地よく眠りにつきます。

  1. 大人の声が少なく、ひたすら可能性を信じて「待つ」こと 乳児クラスであっても、大人が遊びを指示することはほぼありません。 子どもが何に目を輝かせているかを見つめ、ひたすら待ちます。

外遊びで土や虫に触れ、うまくいかずに試行錯誤が始まっても、大人は「こうしたらいいよ」と手出しや声かけをせず、ぐっと見守ります。あれこれ考えた末に思いがけない方法で成功したとき、子どもたちの目はさらにキラキラと輝き出します。

子どもの可能性を信じて「待つ」。 大きなイベントはないけれど、この日常の小さな積み重ねが、子どもたちの「人としての根っこ」をしっかり育てています。

ほぼ毎日お散歩に行き、五感をフル活用しています
ほぼ毎日お散歩に行き、五感をフル活用しています
子どもたちが大好きな園庭での泥遊び、水遊び
子どもたちが大好きな園庭での泥遊び、水遊び

誰のために、何のために保育をしているのか

今度はスタッフに目を向けてみたいと思います。 まちの保育園かまくらには、元異業種の方や他園からの転職者など、いろんなバックグラウンドを持つスタッフが集まっています。だからこそ「ゴールは同じだけれど、アプローチの仕方は人それぞれで良し」というスタンスで、お互いの価値観ややり方を尊重し合える風土です。

私たちの保育は、上記のとおり、子どものチャレンジをなるべく止めずに、「人としての根っこ」を育てるためにギリギリまでじっくり見守るスタイル。スタッフにとっては、どこで手を出すかの判断は難しくて大変な場面もあります。 そしてどこで手を出すのかの基準は「自分が子どもを怪我させずに守れると思うギリギリのところ」 まちかまでの経験年数にも違いがあるので、自分が危ないと思ったら手を出して良いと、いうことになっています。

世の中のルールや忖度に流されず、「誰のために、何のために保育をしているのか」という原点は全員で共有しながら、子どもたちが自ら挑戦し、経験を積む姿を全力で見守る、そんな保育を行っています。

「もっと子どもの主体性に寄り添いたい」「保育の原点に立ち返りたい」 そう感じている方、ぜひ11月の見学会で私たちの保育を体験してみませんか?

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

まちの保育園かまくら 保育士見学・勉強会

開催日程

2026/11/16 00:30 〜 2026/11/16 03:30

所要時間

3時間(予定)

費用

300円(給食付き!) 当日現金支払。お釣りの無いようご用意ください。

集合場所

まちの保育園かまくら

募集者 / 主催者
まちの保育園かまくら
その他

1回につき3名程度(少人数制で丁寧に対応します) 持ち物:筆記用具/動きやすい格好でお越しください。

関東以外にお住まいの方に限り、オンラインでの参加が可能です。 オンライン参加の場合は無料/朝食はありません。 お散歩時に一旦退出いただく時間がある可能性があります。

まちの保育園かまくら

このプロジェクトの地域

神奈川県

鎌倉市

人口 16.64万人

まちの保育園かまくら 事務山下が紹介する鎌倉市ってこんなところ!

横浜駅から電車で30分、神社やお寺などの歴史的建造物が身近に立ち並び、あわせて海や山もすぐそば。 四季を感じながら、子どもたちが体を思い切り動かして遊べるスポットが多いことが魅力です。

また、お散歩に行けば、お店の方が「おはよう」と挨拶してくださり、地域に子どもたちを見守ってくださる方々がたくさんいてくださることも魅力の1つです。

このプロジェクトの作成者

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まちの保育園かまくらの保育園事務をしています。 「楽しい毎日」を丁寧に積み重ねて子どもたちと一緒に作る保育園。 主に園内の様子や子どもたち、スタッフの様子を伝えていけたらと思います。

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