「いつか」をちょっと先取り!勝浦暮らし体験募集
開催日程:
2026/11/30 23:45 ~ 2027/02/28 07:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/28「興味ある」が押されました!
2026/10/27東京駅から特急で約90分。海と山に囲まれ、涼やかな風が吹く千葉県勝浦市で、1週間暮らす「暮らし体験」の参加者を募集します。
430年以上続く朝市や、豊かな自然に囲まれた勝浦。いつもの仕事を続けながら、いつもとは違う街で過ごす1週間。 地元のお店を訪れたり、街の人と交流したり、旅行では見えない日常に触れながら、自分らしい暮らしのヒントを探してみませんか?
今回の企画では、参加者は「暮らし体験レポーター」として、勝浦での暮らしを楽しみながら、日々の発見や感じたことを写真や感想で共有します。何気ない日常のひとコマや、実際に暮らしてみて気づいたことが、移住後の暮らしをイメージするヒントになります。みなさんの等身大の体験を、専用のInstagramアカウントで紹介していきます。
対象は、都市部(三大都市圏等)に暮らす20~40代の女性で、リモートワークやフリーランスなど、場所にとらわれず働く方。 いつか地方で暮らしてみたい方や、移住・二拠点居住に関心のある方を募集します。
「いつか」の暮らしを、まずは勝浦での1週間から。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんな気持ち、ありませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・「いつか」地方で暮らしてみたいけど、なかなか一歩を踏み出せない ・旅行では見えない「暮らしのリアル」を知りたい ・知らない土地で孤独にならないか、地域になじめるか不安。安心できるサポートがほしい。 ・いきなり移住するのは不安だから、まずは地方暮らしが自分に合うか確かめてみたい。
そこでこの企画では、平日5日を含む1週間、仕事をしながら実際に生活していただきます。 「勝浦での暮らしを試してみませんか」というお誘いです。
勝浦ってどんなところ?
東京駅から特急で約90分。海と山に囲まれた、人口約1万5千人の港町です。 日本三大朝市のひとつ、430年以上続く「勝浦朝市」では、魚や地元の野菜、手作り雑貨が並び、顔見知りどうしの世間話が飛び交います。
勝浦の海は驚くほど透明で、少し車を走らせれば山もあります。 夏は都市部より涼しく、観測史上、猛暑日のないまち。冬は雪や雨が少なく、温暖な地域です。冬の勝浦は静かで、観光地の顔ではなく、暮らしの顔がよく見えます。
食は、カツオで知られる港町ならではの新鮮な刺身や、郷土料理「なめろう」。 漁師さんや海女さんの体を温めてきたとされる「勝浦タンタンメン」は、ラー油をたっぷり使った醤油ベースのスープに、玉ねぎとひき肉が入った一杯です。
便利さだけで言うと、都会にはかないません。大きなお店は少なく、欲しいものがすぐには手に入らないこともあります。 商店街には、空き店舗も増えてきています。それでも、必要なものはネットで取り寄せ、足りない部分は人とのつながりで補いながら過ごす。そんな日々です。
2月下旬から3月上旬には、市内に約2万5千体の雛人形が飾られる「かつうらビッグひな祭り」が開催されます。 遠見岬神社の60段の石段が雛人形で彩られる様子は圧巻です。
一週間の滞在イメージ(モデルケース)
(日)到着・町の案内(スタッフが一緒に町中を案内します) (月)リモートワーク (火)朝市に立ち寄り+仕事 (水)リモートワーク (木)仕事+夜の座談会(先輩移住者と) (金)リモートワーク (土)現地体験・帰路
宿泊は、移住体験住宅をベースに、市内の旅館や民宿を考えています。上記日程はモデルケースで、参加者と相談して決定します。
ーーーー はじめまして ーーーー
勝浦市地域おこし協力隊の岡部です。 移住・定住促進の業務を担当し、「勝浦まちなか交流拠点タカラヤ」を運営しています。
私も移住前は「地域に馴染めるのだろうか…」と不安だった一人です。前職は会社員でした。 休みのたびに自然の近くへ出かけてリフレッシュすることが多く、「いつか自然の近くで暮らすのもいいな」と思っていました。
毎日の暮らしに大きな不満があったわけではありませんが、便利さや効率を求める日々が、少しずつつまらなくなっていた気がします。 そんなときに偶然出会ったのが、勝浦でした。
勝浦を初めて訪れたのは、2024年の冬。透明度の高い海と、すぐ近くの山。 冬の静けさの中で、出会った人たちの温かさが、いっそう心に残りました。
みなさん温かく「ようこそ」と迎えてくれましたが、それでも、地域に馴染めるかという不安はありました。 でも、住んでみなければ分からない。ビビッときた自分の直感を信じて、移住を決めました。
ーーーー 実際に暮らしてみて、いま ーーーー 「おはようございます」の挨拶から一日が始まります。 仕事の前に朝市で買い物をすることも。地元の方や、同じ移住者の方との何気ない会話が楽しい毎日です。
仕事終わりや休日には、歩いて海岸に向かい、夕日を眺めることも。暮らしてみなければ分からないことは、たくさんあります。 だからこそ、地方での暮らしに憧れ始めたら、決める前に1週間だけ「暮らしてみる」時間があれば、自分らしい暮らしを見つけやすくなるはずです。
ーーーー 安心して来ていただくために ーーーー ・宿泊・体験・現地移動は、現地スタッフがフォローします ・滞在中は、連絡が取れる体制を整えます ・女性の先輩移住者と気軽に交流できる時間をつくります ・滞在プランを相談して作成します
ーーーー 「観光客」ではなく「暮らしを体験するレポーター」として ーーーー 参加者の方には、勝浦での暮らしを体験しながら、日々の発見や感じたことを記録する「暮らし体験レポーター」として来ていただきます。 滞在中の写真と感想をお預かりし、専用のInstagramアカウントで紹介します。ご自身のSNSでの発信は任意です。 具体的な内容は、勝浦市のホームページをご確認ください。
ーーーー さいごに ーーーー 勝浦の暮らしが自分に合うかどうかは、実際に過ごしてみないと分かりません。 そして、「合う」でも「合わない」でも、この1週間の経験は、これからの暮らしを考えるときの材料になります。 あなたも、自分のスタイルで、勝浦での暮らしを描いてみませんか? 勝浦でお会いできるのを楽しみにしています!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「いつか」をちょっと先取り!勝浦暮らし体験募集
2026/11/30 23:45 〜 2027/02/28 07:30
原則6泊7日 ※滞在日程は、上記の期間内で、選考後に主催者と相談して決定します。 ※初日の集合場所・最終日の解散時間は、日程の決定後にご案内します。 滞在期間:2026年12月1日(火)~2月28日(日)の間の1週間 応募期間:2027年1月15日(金)まで
※ただし、定員(3名)に達した時点で募集を終了する可能性があります。
参加費 無料
■参加費に含まれるもの ・主催者側で用意した宿泊場所の宿泊費 ・主催者側で用意した現地体験にかかる費用 ・主催者側が指定した市内の交通機関を使用した交通費 ・主催者側で加入する傷害保険の保険料 その他にかかる費用については、ご自身でご負担ください。
下記いずれかが集合場所となります。詳細は参加決定後にご案内します。 ・勝浦市役所(千葉県勝浦市新官1343−1) ・勝浦まちなか交流拠点タカラヤ(千葉県勝浦市勝浦159ー7)
■募集人数:3名(月1名程度を予定) ■対象者:以下のすべての条件を満たす方 ・女性お一人で滞在できる方 ・都市部(三大都市圏等)に在住の方 ・リモートワークまたはフリーランス等で、滞在先でも通常業務が可能な20代~40代の方 ・普通自動車運転免許をお持ちの方 ・暮らしの体験レポーターとしてご協力いただける方 ※詳しくは以下の勝浦市のHPよりご確認ください。 https://www.city.katsuura.lg.jp/page/12744.html
■応募方法 SMOUTの「興味ある」「応募したい」、または下記申し込みフォームからご応募ください。 https://forms.gle/wFDrtYe7rVumN9pR6
■応募後の流れ ①エントリー:申し込みフォームより必要事項を記入のうえ送信 ※応募後主催者側からご連絡します。 ②Zoomによる面談、または11月15日(日)に東京交通会館セミナールームBで開催する説明会へ参加。 ③選考結果については後日通知いたします。 ④参加確定:権利帰属や遵守事項に関する同意書を確認・提出のうえ、日程および滞在プランを確定。
勝浦市定住促進協議会(事務局:勝浦市企画課 移住・定住支援係内)
このプロジェクトの地域
勝浦市
人口 1.54万人
岡部 ららが紹介する勝浦市ってこんなところ!
東京駅から特急で約90分。海と山に囲まれた、人口約1万5千人の港町です。
目の前に広がるのは、透明な海。少し車を走らせれば、山の緑もあります。夏は都市部より涼しく、観測史上、猛暑日のないまち。冬は雪や雨が少なく、温暖です。季節ごとの「暮らしの顔」がよく見える街です。
暮らしの真ん中にあるのが、430年以上続く日本三大朝市のひとつ「勝浦朝市」。 獲れたての魚や地元の方が作った野菜、手作り雑貨が並び、顔見知りどうしの世間話が飛び交います。 食の魅力は、カツオで知られる港町ならではの新鮮な刺身や、郷土料理の「なめろう」。 漁師さんや海女さんの体を温めてきたとされる「勝浦タンタンメン」は、ラー油をたっぷり使った醤油ベースのスープに、玉ねぎとひき肉が入った、勝浦ならではの一杯です。
便利さだけで言えば、都会にはかないません。それでも、仕事の前に朝市をのぞき、仕事終わりには歩いて海へ夕日を見に行く。 そんな日常は、勝浦ならではの楽しみです。
このプロジェクトの作成者
https://www.instagram.com/hibi_katsuura 千葉県勝浦市で地域おこし協力隊として活動しています。 移住・定住の促進や、地域の人と移住者がつながる場づくりに取り組んでいます。
勝浦での暮らしや仕事、人とのつながりなど、実際に暮らしているからこそわかることをお伝えできればと思っています!