高知県土佐清水で「人生をアップデートする」オンライントークイベントVol.4を開催しました
公開日:2026/11/02 03:33
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2026/11/03「興味ある」が押されました!
2026/11/03こんにちは!土佐清水市移住支援チームです。
先日、SMOUTにて開催したオンラインイベント「土佐清水で人生をアップデート!移住トークイベント」。今回は神戸から高知県土佐清水市へ移住し、地域の人々に愛される「朝ごはん屋さん」を営む先輩移住者・正木恭子(まさき・きょうこ)さんをゲストにお迎えしてお話を伺いました!
「地方でお店を開くって大変?」「都会と田舎で暮らしや経費はどれくらい変わるの?」そんなリアルな疑問に本音で答えていただいた当日のトークを、ぎゅっとまとめてお届けします!
🏠地域をつなぐお店と暮らしの心地よいバランス
ゲストの正木恭子さんは、神戸で13年間にわたりカフェギャラリーやシェアショップの運営、イベント企画などを精力的に手掛けていた先輩移住者。
当時は好きな仕事を朝から夜遅くまで全力でこなす充実した毎日を送る一方、忙しさから家事や自分の時間を持つことが難しく、暮らしとのバランスに悩むこともあったそうです。
「神戸も自然は近かったけれど、太平洋のスケール感は全然違う!車を運転しながら景色を見るだけで『まあ小さなことはいいか!』と思える開放感があります」と、正木さん。
移住後は「ゆっくりする練習」を経て、朝の時間帯に特化した「朝ごはん屋さん」を開業。現在は午前中でお仕事を終え、午後は畑仕事をしたり愛犬の「ムクちゃん」と散歩したり、お昼寝をしたりと、太陽のサイクルに合わせた豊かな時間を過ごされています。
💡 地方創業・生活費のリアル!気になる疑問に回答
トークセッションや事前の質問コーナーでは、地方での起業や生活費に関する生々しくも貴重なリアル体験談が明かされました!
Q1. 都会と地方でお店をやる違いや経費の差は? 「一番大きいのは圧倒的に家賃の違いです!」と正木さん。固定費を大きく抑えられるため、気持ちに大きな余裕を持ってお店を運営できるのが地方起業の最大の強み。また「お店の競合が少ないためやりやすい」「自分から地域に関わり長く続ける姿勢があれば、温かく受け入れてもらえる」とアドバイスをいただきました。
Q2. 1日8時間働かなくても暮らしていける? 自営業の場合は、お店のやり方や収入の工夫次第で自分の時間を作りやすい環境が得られます。正木さんのように「朝は集中して営業し、午後は自分の趣味や家づくりのDIYに時間を充てる」といったメリハリのあるライフスタイルも実現可能です!
Q3. 移住を成功させるためのコツは? 「来る前に『この地域でこれをやりたい』というイメージを持っておくこと」が大切だそう。明確な理想ややりたいテーマがあると、移住後の暮らしがより楽しく、着実に理想を叶えていけるとのことでした。
自分のスケジュールで巡る「個別移住相談・現地案内」も受付中!
「ツアーの日程が合わなかった…」「自分の希望に合わせた場所(お店や住まい、職場)をピンポイントで見学したい」という方のために、オンライン移住相談や個別の現地案内、お試し住宅のご紹介を行っています。
ご希望の日時にあわせて柔軟に対応しますので、まずはメッセージでお問い合わせください!
このプロジェクトの地域
土佐清水市
人口 1.05万人
まちづくり会社ドラマチック|土佐清水プロジェクトが紹介する土佐清水市ってこんなところ!
“サーフィン”と“釣り”が年中できる高知県土佐清水市は、エリア全体が国立公園に指定される、とても豊かで豪快な自然美あふれるまちです。
移住してきた人たち・地元の方々も、土佐清水愛のある、あたたかい方々ばかり!ぜひ遊びにいらしてください~!