「食の学校プロジェクト」ゼロから食の事業を立ち上げるプロジェクトメンバー募集

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「興味ある」が押されました!

2026/10/30

「興味ある」が押されました!

2026/10/30

「いつか自分のお店を持ちたい」「食をテーマに地域で起業したい」。 そう思いながら、日々の仕事に追われていませんか?

越後一宮・彌彦神社の門前町、新潟県弥彦村で「食の学校」がスタートします。 地域の豊かな食材や食文化、燕市の金属加工技術を掛け合わせ、「学校をつくる側」として事業立ち上げに挑む「0期生(契約社員)」を募集いたします。

「食の学校」は、知識を一方的に教わる場所ではありません。自ら問いを立て、現場で手を動かし、試行錯誤しながら本質的な事業や店を形にしていく実践型教育プラットフォームです。

最初のプロジェクト:地域の食材 × 燕市の金属加工技術「おむすび」

最初に取り組むのは、地域を象徴する「おむすび」事業の立ち上げです。 弥彦の米や季節の食材に、隣接する燕市が誇る世界最高峰の金属加工技術を掛け合わせ、専用の調理器具開発から新しいスタイルのおむすびをプロデュースします。

1年間で駆け抜ける「6つの実践領域」

役割を固定せず、メンバー全員で以下の6つの領域を横断的に学び・実践していきます。

1.リサーチ(土地の物語を知る):生産者や郷土料理を訪ね、土地の背景にある風土や文化を読み解く。 2.プロダクト企画(プロダクトをつくる):試作や価格検証を繰り返し、選ばれる一品へ磨き上げる。 3.物件・店舗(場をつくる):拠点の物件探しから内装・空間設計、人が集う仕組みづくりを行う。 4. 収益設計(数字を組み立てる):収支の計画を立て、持続可能な事業モデルを構築する。 5. ネットワーク(地域とつながる):農家・料理人・商店と対話を重ね、深い信頼関係を育む。 6. PR・発信(物語を届ける):写真・文章・動画で取り組みの発信を行い、ファンや仲間を広げる。

なぜ今、新潟・弥彦村で「食の学校」を立ち上げるのか?

全国の地域には豊かな食材や独自の食文化、洗練されたものづくりの技術が存在します。しかし、それを未来へとつなぎ、価値として編集して届ける人材や持続可能な仕組みはまだまだ不足しています。

私たちは、単なる調理技術の習得にとどまらず、「生産」「調理」「経営」「価値編集」の4つを統合して学べる場を作りたいと考えました。

新潟県弥彦村・燕市をはじめとするこのエリアを舞台に、地域の食材とものづくり技術を掛け合わせた新しい食文化の拠点を創造すること。そして、ここから地域に根ざして活躍する食のアントレプレナー(起業家・プロデューサー)を全国へ輩出していくことを目指して、このプロジェクトを始動しました。

視察の様子
視察の様子
商品開発の様子
商品開発の様子

未完成なゼロイチ環境をともに楽しめる仲間大歓迎!

専門的な調理スキルや経営経験が最初から完璧である必要はありません。私たちが最も大切にしているのは、「未知の領域へ一歩踏み出し、自ら考え動く熱量」です。

【求めるマインド・志向】 ・「いつか食の事業やお店を立ち上げたい」という強い想いがある方 ・立地や体制が固まっていない初期フェーズ(ゼロイチ)の変化を楽しめる柔軟性・自走力のある方 ・企画やデスクワークだけでなく、調理・接客・イベント運営などの「現場業務」に泥臭くコミットできる方 ・ 地域のストーリーや食文化、デザイン、発信に関心がある方 ・1年間、新潟県弥彦村に住み込み、フルタイムで事業に向き合える方

ーー応募・選考の流れ(まずは雑談からOK!)ーー

  1. SMOUTで「興味ある」「応募したい」を押す
  2. オンライン面談のご案内 「どんなメンバーがいるの?」「住まいはどうなるの?」などカジュアルにお話ししましょう!
  3. 選考・意思確認
  4. 採用決定・弥彦村でのプロジェクトスタート!

まずは「なんだか面白そう」という直感だけで十分です。 お気軽に「興味ある」ボタンを押してください!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
新潟県弥彦村および周辺地域(燕市、三条市、西蒲区など)
業務内容

「食の学校」0期メンバーとして、地域の食を起点とした商品・事業づくりに携わります。 主な業務は、地域の生産者・料理人等へのフィールドワーク、商品企画・試作、イベントでの販売、店舗運営、売上・原価等の数値管理、顧客ヒアリング、情報発信など。 実店舗の運営にも入りながら、「店舗改善PBL」「夏メニュー開発PBL」「弁当事業立ち上げPBL」など、実際の事業課題に取り組みます。

必須経験やスキル

特定の資格・職種経験は問いません。 ・食や地域に関心がある方 ・自分から人に会い、話を聞き、動ける方 ・試行錯誤しながら仕事を進めることを楽しめる方 ・弥彦村周辺を拠点に活動できる方 ・普通自動車運転免許(未保有の場合は入社までの取得意志でOK)

あれば歓迎する経験やスキル

飲食店・ホテル・食品関連での勤務経験、調理経験、商品開発、店舗運営、農業・生産、マーケティング、SNS・広報、新規事業などの経験。

給与

月給25万〜30万円(経験・能力に応じる)

雇用形態・勤務時間

契約社員/契約期間1年間を予定、2年目以降の継続あり(要相談)

店舗営業、フィールドワーク、イベント等により勤務時間・曜日が変動する場合があります。

募集者 / 主催者
鄭基英(「食の学校」プロジェクト)/ロカキャリ | 新潟県への移住×転職をサポート
募集者 / 主催者の
住所
神奈川県相模原市若松6丁目
募集者 / 主催者の
連絡先
tsubasan@kirahoshi.com
その他

住居支援(住宅の紹介+一部費用補助あり) 交通費実費支給(引越費用は応相談)

・募集人数:2〜3名 ※選考前のカジュアル面談も可能です

鄭基英(「食の学校」プロジェクト)/ロカキャリ | 新潟県への移住×転職をサポート

このプロジェクトの地域

新潟県

弥彦村

人口 0.75万人

弥彦村

ロカキャリ | 新潟県への移住×転職をサポートが紹介する弥彦村ってこんなところ!

弥彦村と聞くと「歴史ある温泉街」をイメージするかもしれません。でも、20代の若い世代にとっての弥彦は、実は「新しさと心地よさが同居する、ちょうどいいローカル」なんです。

雄大な弥彦山に見守られ、一歩足を踏み入れれば広がる黄金色の田園風景。四季折々の美味い米や野菜が日常のすぐそばにあり、車を少し走らせれば何でも揃う生活のしやすさも魅力です。

さらに面白いのは、今ここで始まっている「熱気」。空き家を活用した新しいお店や、燕三条のクリエイター・起業家と連携したプロジェクトが次々と生まれ、挑戦する人を温かく面白がってくれるカルチャーが根づいています。

休日は静かなカフェで過ごしたり、仲間と焚き火を囲んだり、食の未来を語り合ったり。都市の喧騒から少し離れて、「自分の手で暮らしと仕事をつくっている」という確かな手応えを感じられる場所です。

何かを始めてみたい20代にこそ、この余白と可能性に満ちた弥彦村を体感してほしいと思っています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

新潟県にありますまちづくりの会社です。人づくり・場づくりで「誰もが住みたいまちに住める未来」を地域企業や自治体とともにつくる、地域商社です。

移住促進、人材紹介、民泊、拠点運営、コンサルティング、イベント運営など、多岐・多方面にわたる事業を展開し、「誰もが住みたいまちに住める未来」の実現に向けて日々地域で活動を続けています!

https://kirahoshi.com/

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