移住のきっかけづくりから、移住後の定着まで。人とまちをつなぐ地域おこし協力隊募集!

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2026/10/29

安芸市に興味を持つ人を増やし、移住希望者と地域をつなぎ、移住後の定着まで伴走する仕事です。 単に「移住相談窓口を担当する地域おこし協力隊」ではありません。従来の移住相談や空き家・空き店舗案内等に加え、情報発信や移住希望者との接点づくりなどにも取り組み、「相談を待つ」だけではなく、安芸市への移住のきっかけをつくる役割を担っていただきます。

また、地域に足を運び、住民との交流や地域活動への参加を通じて、地域の魅力や課題を知り、地域の人たちと一緒に、まちづくりにも取り組んでいただきます。

移住・定住の促進から、地域の人たちと進めるまちづくりまで。人と地域をつなぎ、安芸市の未来をつくる仕事です✨

◆こんな人を求めています

・人と関わるのが好きな人 ・人と人をつなぐのが好きな人 ・地域を歩き、魅力を見つけるのが得意な人 ・文章・写真・SNSで発信することが好きな人 ・待つのではなく、自分から動ける人 ・地域の文化や行事、まちづくりに興味がある人

ミッション

協力隊の方には、移住・定住の促進を中心に、地域の人たちと一緒に進めるまちづくりも含め、以下の6つの役割に取り組んでいただきたいと考えています。 ※すべてを一人で担うのではなく、市職員や地域の方、移住サポーターや集落支援員などと連携しながら、一緒に取組んでいただきます。

①移住コンシェルジュ 移住相談や市内案内を基本としながら、相談者の希望を聞き、「住まい×仕事×暮らし×人」をつなぐ役割を担っていただきます。 ・「この地域なら、こんな暮らしができます!」 ・「仕事については、この事業者に話を聞いてみませんか?」 ・「こういうことをしたいなら、この人に会ってみませんか?」 など、相談者一人ひとりの希望に応じた提案ができることを目指します。

②安芸市を取材して発信する「地域編集者」 例:月に1~2人(UIターン者、協力隊OBOG、地元企業で働く人、お店を始めた人、農業者、子育て世帯など)を取材し、Instagram、SMOUT、市HP等で発信する等。

「安芸市には何があるか」だけではなく、「安芸市で暮らすと、どのような生活ができるのか」が伝わる情報発信を目指します。

③空き家・空き店舗コーディネーター 情報が公開された物件を掲載するだけではなく、物件を探すところから関わっていただきます。

地域を歩く→空き家・空き店舗に関する情報を集める→所有者や地域住民から話を聞く→市職員や専門家につなぐ→所有者の意向を踏まえ、空き家バンクへの登録や活用をサポートする→登録物件などをSNSで発信する→利用希望者を案内する といった流れで進めていきます。

④「安芸市に来てもらう、きっかけ」をつくる企画 地域の魅力や移住希望者のニーズを踏まえ、安芸市に興味を持ち、実際に訪れてもらうきっかけとなる企画を、市職員や地域の関係者と一緒に考え、実施していただきます。 例:移住希望者を対象とした市内案内や地域の人との交流、移住体験につながる取り組みを行う等

⑤移住後の「つなぎ役」 移住後も安心して暮らし続けられるよう、移住者と地域住民や先輩移住者等をつなぎ、地域との交流機会づくりや移住後のフォローに取り組んでいただきます。 「安芸市に来てもらう」だけで終わりではなく、「安芸市で暮らし続けてもらう」ためのつなぎ役を担います。

⑥地域の人と一緒に進める「まちづくり」 安芸市には、地域ごとに受け継がれてきた伝統文化や行事、昔から続く暮らしがあります。 地域に足を運び、住民の方々との交流や地域行事への参加を通じて、地域の魅力を見つけながら、まちづくりにも関わっていただきます。 例えば、 ・地域行事や住民活動への参加・支援 ・地域の暮らしや文化、活動する人たちの情報発信 ・地域の魅力を生かした交流機会づくり などを想定しています。

まずは地域に足を運び、いろいろな人と出会い、安芸市の魅力を見つけることから。地域の人たちと一緒に、その魅力を市内外に広め、安芸市を訪れる人や関わる人を増やしていきましょう!

ここがポイント!

◎移住前から移住後までを伴走する仕事 多くの移住相談業務は「移住してもらうこと」がゴールですが、このミッションでは移住後の定着まで関わります。仕事や住まいの相談だけでなく、地域の人や先輩移住者とのつながりづくりをサポートし、「移住して終わり」ではなく、「暮らし続けてもらう」ことを大切にしています。

◎“待つ”だけではない移住相談 この仕事は、窓口で相談を待つだけではありません。 地域を歩き、人に会い、取材し、情報を発信する。イベントや交流機会を企画する。 「安芸市に行ってみたい」「話を聞いてみたい」そんな人を増やすところから関わります。移住のきっかけそのものをつくれる仕事です。

◎まち全体がフィールドになる 活動は役所の中だけではありません。空き家や空き店舗を探して地域を歩いたり、事業者や移住者を取材したり、相談者を案内したり。さらに、地域行事や住民活動にも参加し、地域の人たちと一緒にまちづくりにも関わることができます。 さまざまな人との出会いを通じて、安芸市でのつながりが広がっていくのも、この仕事の魅力です。

◆3年間の活動イメージ 1年目|安芸を知る・人とつながる まずは移住相談への対応をしながら、 ・地域を歩き、人に会う ・移住者や地元企業を知る ・空き家・空き店舗を知る ・地域行事や住民活動に参加する ・地域の暮らしや文化、課題を知る 並行してSNS、SMOUT等による情報発信をスタート。

「安芸市のことなら、まず〇〇さんに聞こう」と言ってもらえる状態を目指します。

2年目|移住のきっかけをつくる取り組みを実践する ・移住体験ツアーや空き家・空き店舗ツアー ・移住交流会やオンラインイベント ・移住者インタビューや情報発信 ・地域行事や伝統文化の継承活動への参加・支援 ・地域のひとたちと連携したまちづくりや交流人口の拡大につながる企画 などを企画・実践します。

移住のきっかけづくりに加え、地域の人たちと一緒に、まちづくりにも取り組んでいきます。

3年目|仕組みを残す+自分の仕事をつくる ・情報発信の仕組み化 ・移住サポーターとのネットワーク構築 ・移住者コミュニティ形成 ・空き家・空き店舗マッチング ・地域住民や関係団体と連携したまちづくり活動の継続支援

並行して、3年間の経験を経て、任期終了後に何を仕事にするかを考えます。

◆任期終了後の道 この協力隊は、3年間の活動がゴールではありません。 移住相談や情報発信、地域の人たちとの交流など、3年間の活動を通じて築いた経験やつながりを生かし、任期終了後も安芸市で自分らしい仕事や暮らしをつくってほしいと考えています。

例えば、 ■市内企業・団体への就職 ・観光・宿泊・飲食関連事業者 ・地域づくりに関わる企業・団体 ・その他市内事業者

■安芸市で起業・開業 ・カフェや飲食店 ・空き店舗を活用した事業 ・地域資源を生かした商品・サービスづくり ・EC・Web・デザインなど場所にとらわれない仕事

■複業・フリーランスとして地域に定住 地域の仕事と、自分の得意な仕事を組み合わせながら、安芸市で暮らし続ける働き方もあります。

3年間で「安芸を知る」「人とつながる」「移住支援やまちづくりに挑戦する」。その経験を生かし、安芸市で自分らしい仕事と暮らしをつくっていきませんか?

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
安芸市役所企画調整課
業務内容

・移住関連業務 ・空き家・空き店舗運営 ・SNS・HP等発信 ・まちづくり業務

必須経験やスキル

下記(1)~(12)全ての要件を満たす方 (1)地域の特性や風習を尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションが取れる方 (2)地域づくりの主役は地域住民であることを理解し、地域住民と協働ができる方 (3)自然の中での暮らしに関心があり、地域に根差した活動に意欲のある方 (4)柔軟な発想や行動力をもって地域課題に向き合える方 [基本事項] (5)3大都市圏をはじめとする都市地域等から安芸市内に住民票を異動できる方 (6)最長3年間の活動終了後も本市に定住し、就業・起業する意思のある方 (7)心身共に健康で誠実に職務を行うことができる方 (8)普通自動車運転免許(AT限定可)を取得している方 (9)地方公務員法第16条に該当しない方 (10)活動に際して市の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方 (11)土日及び祝日の行事参加や夜間の会等、不規則な勤務に対応できる方 (12)パソコン(ワード、エクセル、インターネットなど)の一般的な操作ができる方

給与

月額190,560円 ※その他、期末勤勉手当(年2回)、通勤手当を支給します。

雇用形態・勤務時間

◎雇用形態 安芸市の会計年度任用職員として安芸市長が任用します。 ※初めて任用された日から最長3年まで延長することができるものとします。 ※地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断したとき等は、任用期間中であっても任用を取り消すことができるものとします。

◎勤務日数・時間 勤務日数:原則週4日間 勤務時間:原則8時30分から17時15分(1日7時間45分、週31時間) ※夜間、土日等の勤務は、振替や時間外勤務等で調整します。

募集者 / 主催者
安芸市役所企画調整課
募集者 / 主催者の
住所
高知県安芸市土居82-1
募集者 / 主催者の
連絡先
Tel:0887-35-1012/mail:kikaku@city.aki.lg.jp
その他

◎募集人数 1人

◎待遇・福利厚生 (1)賃貸住宅の家賃を市が補助します。家賃補助の月額上限は下記のとおりです。 月額上限を超える賃料や、敷金等の家賃以外の住居に係る費用は自己負担となります。 <単身世帯>37,000円 <家族、親族等が同居する場合>46,000円 (2)勤務時間中に必要なパソコン及び公用車等の備品を貸与します。 ※公用車は業務用であり、勤務時間外で使用することはできません。 (3)勤務時間外で業務に支障がなければ、兼業を認める場合があります。 (4)活動に要する経費(燃料費、通信費、消耗品費等)については、市が負担します。 (5)健康保険・厚生年金・雇用保険等の社会保険に加入します。

安芸市役所企画調整課

このプロジェクトの地域

高知県

安芸市

人口 1.53万人

安芸市移住コンシェルジュが紹介する安芸市ってこんなところ!

高知県東部に位置する安芸市は、太平洋に面した温暖な気候と、豊かな自然、そして歴史と文化が調和するまちです。日本一の生産量を誇る「なす」や香り高い「ゆず」といった特産品に加え、江戸時代の面影を残す武家屋敷「土居廓中」、三菱グループを創業した岩崎彌太郎の出身地、阪神タイガースのキャンプ地としても知られるなど、多彩な魅力を持っています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

高知県東部に位置する安芸市は、太平洋に面した温暖な気候と、豊かな自然、そして歴史と文化が調和するまちです。日本一の生産量を誇る「なす」や香り高い「ゆず」といった特産品に加え、江戸時代の面影を残す武家屋敷「土居廓中」、三菱グループを創業した岩崎彌太郎の出身地、阪神タイガースのキャンプ地としても知られるなど、多彩な魅力を持っています。 市街地は平地で、徒歩20分圏内に商業施設や医療機関が充実しており、歩いて暮らせるまちです。 とは言っても、市街地から離れた住宅地も多く、自動車があると便利です。

◇面積 面積は317.16㎢(東京23区の約1/2)。北側はほとんど山林で、森林率は約89%!

◇気候 年間平均気温は17.5℃で、日照時間は年間2,000時間以上ですが、降水量は多いです。夏は日差しが強く、最高気温が30℃を超える日があります。冬は比較的温暖で日中10℃前後の日が多く、降雪はほとんどありません。

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