職人たちが集まる町、北海道足寄町でものづくりをしませんか?
働く・住む
公開日:2021/05/06
終了日:2021/08/01

職人たちが集まる町、北海道足寄町でものづくりをしませんか?

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日本一大きな町、北海道足寄町(あしょろちょう)。

足寄町に”はたらくものづくり村”という小さな村があります。

ものづくりをする方に移住してきてほしい、

そんな想いから町内の建設会社がつくりました。

ものづくり村には次のような場所があります。

 シェアキッチンがあるコミュニティスペース「かってば」

 ものづくりをする方が住めるシェアハウス「ながや」

 作業場もある世帯向けの家「おもや」

段々畑や焚火ができるスペースもあります。

この村の特徴はなんといっても家。

はたらくものづくり村をつくった木村建設会社では、”木組みの家”という、日本の伝統工法を用い、金物を使わず木を組み合わせた家をつくっています。
厳しい環境で力強く生き抜いてきた木の個性を最大限に活かし、職人たちが手作りでつくる家。
村の建物もそのように建てられています。
ものづくりのインスピレーションをこの家から得ることができるのではないでしょうか。

はたらくものづくり村ホームページ
https://hataraku-mono-zukuri.com/

移住者も町民も刺激し合える環境。切磋琢磨し合いたい!

現在、はたらくものづくり村のシェアハウス”ながや”には、女性が二人住んでいます。

1人は和紙を切り貼りして作品をつくる女性。
道の駅やリモートワークで仕事をする傍ら、作品制作に励んでいます。
また、村のコミュニティスペース”かってば”で、ものづくりカフェTUKURUを定期的に開いています。
かってばでは、自分の作品を販売できたり、ワークショップを開催することができます。

もう1人は大工見習いの女性。
かわいらしい女性ですが、この春から建設会社に勤めて、おじ様たちの中で頑張っています。

これからが楽しみなお二人です。

はたらくものづくり村は、このようなものづくりに関わる方々が交錯する村。
町にはチーズ職人、パティシエ、絵描きなどのものづくりをする方がいて、村で作品を販売したり、イベントを開催しています。
また、町外からも料理人などものづくりをする方が来て、料理を提供したり、ワークショップを開催しています。

現在、足寄町では移住体験者を募集しています。
このはたらくものづくり村への短期滞在も可能です。
コミュニティスペース”かってば”で、1日イベント開催も大アリです!!
お気軽にご相談ください。

詳細はこちら↓
◆実施期間
7月~10月の間で、ご希望の日に合わせて実施。
3泊4日あるとしっかり足寄町を知ることができますが、1泊2日や1週間でも対応可能です(費用負担については要相談)。
※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の変更・中止等を行う場合がございます。

◆実施内容
ご希望に合わせて個々にカスタマイズします。
例えばノマドワーカーの方にはシェアハウスとコワーキングスペースのご紹介。お店をやりたい方にはシェアスペースで1日店長をやってみたり。農業に興味がある場合は、農家での体験。お子さんがいる方は保育所の見学など。町民や先輩移住者との交流会も設けます。
※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の内容の変更・中止等を行う場合がございます。

◆募集定員
20組 ※独身でも家族全員でも大歓迎!!

◆体験までの流れ
申込→申込内容の確認→オンライン面談(Zoom、LINEなど)→確定通知→足寄町へ!

◆応募締切り 
随時受付(定員に達し次第終了)

◆費用(交通費等)
参加費無料、宿泊費無料、最寄りの駅・空港までの送迎あり。
(ご自宅から最寄りの駅・空港(とかち帯広空港・JR帯広駅・釧路空港)までの交通費、食事代(歓迎会を除く)は、参加者の個人負担とします)

◆足寄町までのアクセス
東京(羽田)→(飛行機・1時間半)→とかち帯広空港→(車・1時間半)→足寄町
関西国際空港→(飛行機・2時間)→釧路空港→(車・1時間) →足寄町
新千歳空港→(バス・2時間半)→帯広駅→(車・1時間半)→足寄町
※新型コロナウイルス感染症の影響を受け、運休や時間の変更などがございますので、随時ご確認ください。

パティシエによるお菓子のパッケージも和紙を切り貼りして制作。

パティシエによるお菓子のパッケージも和紙を切り貼りして制作。

大工見習い中!

大工見習い中!

ものづくりをする方に出会いたい!

ものづくりをする方(プロアマ問いません)

例えば・・・
・木工家(町の8割が森で、木はたくさんあります)
・料理人(食材は豊富にあります、プロの手で美味しく食べられたら最高です)
・パン職人(食事パンが欲しいです、町には美味しいチーズがあるので一緒に食べられるようなパン・・・)
・醸造経験者(足寄町の農家でハードサイダーのためのリンゴ栽培をはじめています)
・デザイナー(ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー)
・シャルキュトリー(町には牛肉、羊肉、鹿肉などのジビエがあります)
・ネイリスト(町の女性たちの美度をアップしてほしいです!笑)
・家事代行(保育料無償のため働く女性が多い町です)
・おにぎり屋さん、お総菜屋さん(ほっこりできるおにぎりやお惣菜が食べたい)
などなど

かってばで、ものづくりワークショップを開催

かってばで、ものづくりワークショップを開催

町外の女性ハンターと料理人がコラボしたイベントも!

町外の女性ハンターと料理人がコラボしたイベントも!

足寄町
儀間 芙沙子が紹介する足寄町ってこんなところ!

足寄町は北海道の東側にある十勝地方にあり、香川県の3/4の面積をもつ大きな町です。

阿寒摩周国立公園の一部でもあり、時にエメラルドグリーン色になる”オンネトー”という綺麗な湖もあります。

人口は約6500人。病院や美容院、スーパーもちゃんと(笑)あり、飲食店は居酒屋だけでなく、アメリカンサイズのハンバーガーがあるハンバーガー屋さん、ワインが飲めるおしゃれなダイニングバー、ダーツのできるBARもあります。最近ではおしゃれなカフェもできました。
移住者も昔から多く、それぞれの分野で活躍しています。

北海道といえば心配なのは冬だと思いますが、
足寄町は道内では珍しく雪が少ない地域で、過去の女性の移住体験者からも「冬の生活が不安だったけど、全然大丈夫だった!」という声を聞いています。

儀間 芙沙子
一般社団法人びびっどコラボレーション
一般社団法人びびっどコラボレーション(足寄町移住サポートセンター)の儀間(ぎま)です。 北海道北見市出身、就職を機に神奈川県横浜市に住んでいましたが、夫の「狩猟がしたい」の一言で、北海道へUターンすることに。 雪が少なくて晴れの日が多い十勝地方の足寄町(あしょろちょう)に縁があって2017年春に移住。2018年には「GuestHouseぎまんち」をオープンし、現在はハンターである夫と共にエゾシカの食肉販売を開始しました。 最近は農家さんやチーズ工房の事務の仕事もしています。フリーランス事務屋? 好きなことは、 ・旅行(最近はコロナでどこにも行けないけれど、国内外どこでも知らない土地に行くことが好きです) ・日本酒(日本酒好きを集めて、日本酒の会を不定期で行っています!楽しすぎるんだこれが) 人生一度きり。なんでもやってみたらいいじゃんという気持ちで生きてます! よろしくお願いいたします(^^)/
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