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【募集終了】島の人になってみよう!小豆島移住ガイドツアー(2018年9月開催)

(サブエリア: 土庄町)
仕事住まい暮らしツアーUIJターン移住家族・こども

「スカウトされたい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は人口約3万人。自然と文化、生活環境のバランスの良さ、フェリーのアクセスの良さなど、離島でありながら子育て世代を中心に移住者が増え、昨年は300名(人口の1%超)以上の方が、島での新しい暮らしを始めています。

今回は小豆島島内をめぐりながら、家探し仕事探し、島での生活環境・基本情報等、島での暮らしが体験できるツアーになります。
1日目の夕食と2日目の昼食は、小豆島・豊島の食材をふんだんに使った素材を活かした贅沢な料理を食べながら、先輩移住者のお話を聞いたり参加者同士の交流会を開催。

観光では見えてこない”小豆島”の魅力を体験できるツアーです!

人とのつながりをメインに、家探しのポイントと仕事・産業を紹介します。

毎年開催し、10年近く続いている人気の移住ガイドツアーです。

地元の食材を多く使った贅沢なお料理が味わえるのも、ツアーの魅力!

瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
橋が架かっていない離島のため、島へのアクセス手段はなんと「船」のみ!
そんな不便な環境にもかかわらず、2010年の第1回瀬戸内国際芸術祭以降、移り住む方がだんだんと増え、昨年平成29年度は300人を超える方たちが、新しい島民として生活をスタートさせています。

移住にはそれぞれのカタチがありますが、みんな最初困ったり不安に感じるのは、「住居」「仕事」「地域・つながり」と言う方が非常に多いです。また、地方暮らし、さらに離島で暮らすのに、どのぐらい生活費がかかるのか、という生活に直結する情報はインターネットに載っていないことが多いので、来るまで分からない、という声も多く聞きます。
そんな移住に先立ち不安に感じていることを現地で知って感じることができると毎回人気の「移住ガイドツアー」が今年も開催します!

良いシーズンを選んでおりますので、滞在日数を伸ばして観光してしまうのも良し、集中して島ぐらしをイメージしてみるのも良し。
小豆島・豊島への移住検討の方だけではなく、地方移住を考え始めた方にもとても役立つ情報が詰まっているツアーになります。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.ijyu-tour.net/

みなさまのご参加、ぜひお待ちしております!!

ツアー内容

開催日程:2018年09月22日

所要時間:1泊2日(初日13:00集合、2日目13:30解散予定)

費用:14,800円(小学生以下無料)

定員:1 人

最小催行人数:1 人

集合場所:香川県小豆島土庄港付近

解散場所:香川県小豆島土庄港付近(予定)

スケジュール

◯島内企業・起業した方の店舗見学
◯空き家バンク物件めぐり
◯移住ガイドセミナー
 (住居、仕事、生活環境、コミュニティ等の情報)
◯小豆島・豊島の地元食材を使ったお料理
 (夕食と2日目昼食。2日目朝食は料金に含まず)
◯夕食時懇親会
◯先輩移住者との交流会

大塚 一歩が紹介する小豆島町ってこんなところ!

小豆島は香川県小豆郡(小豆島町、土庄町)に属し、お隣の豊島と併せたエリアとして観光客はもちろん、人口の1%を超える300人以上の方が毎年移り住んできています。
海と山と空が日常の中にあり、瀬戸内海の穏やかな気候と雰囲気で、時間がゆっくりと流れるような心地よい感覚にさせてくれます。
また、古くからお遍路や観光の島だったことから、外からの人を受け入れやすい気質で、チャンジしたくなる空気感に溢れる島です。

大塚 一歩
NPO法人トティエ
東京・三鷹市井の頭出身。2012年4月にうどん県小豆島へ移住。田舎暮らしがしたいワケではなく、自分たちが一番楽しく過ごせそうだったのが小豆島。自然と歴史・食材が豊かな島でいろいろやっております。農村音楽祭「風が吹いてきたよ」主宰。移住・定住のためのNPO Totie事務局長。創允&ナミちゃん(ワンコ)親。