神楽を通して見る地域を守る思い。是非、多くの人に感じてもらいたい!
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募集終了日:2019/12/01

神楽を通して見る地域を守る思い。是非、多くの人に感じてもらいたい!

歴史・史跡伝統・祭りカメラマン映像クリエイターイラストレーターライター・エディタープランナー

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松尾地区は棚田や映画「しゃぼん玉」のロケ地として注目を浴びている地区です。
https://www.sankei.com/photo/story/news/160826/sty1608260013-n1.html
椎葉村の中では人口も多く、比較的、活気がある地域ですが人口減少は進んでおり、色々な影響が出ています。
その一つが神楽。松尾の21集落のうち3地区に神楽が継承されていますが、人手不足で集落で続ける事が厳しくなっています。
そこで2年前から、集落だけでなく松尾地区全体の大事な資源だと地区の若者を中心に継承活動に乗り出しました。

伝統文化を繋ぐのは地域の人だけでしか出来ないのか?

地域のシンボルの大イチョウ

地域のシンボルの大イチョウ

子どもから大人まで家族のように距離が近い

子どもから大人まで家族のように距離が近い

神楽のある集落以外の人が思いを持って継承する。素晴らしい事だと思います。
それなら、村のソトの人が関わるのも同じじゃないか?

椎葉村には26地域が国指定伝統的無形文化財として登録されており、村外からも神楽に関心がある意味人が多く訪れます。
もちろん、神楽は集落の冬祭りで地元民が楽しみ、神への恵みに対する感謝を表す場ですが、集落外の人々との交流の場でもありました。
時代によってその範囲が広がり、村外の人々とを結ぶ場になってもいいと思うのです。

地域の祭りは地域を知る最高の機会

歩みだした新たな交流の場としての神楽

歩みだした新たな交流の場としての神楽

この子達に少しでも誇りに思える故郷であり続けるために

この子達に少しでも誇りに思える故郷であり続けるために

地域とソトを繋ぎ、未来へ繋ぐ役割を神楽や地域の行事に期待しています。
住まないまでも地域と関わり、深く知る場として。

出来れば、当日の舞だけでなく、練習や準備など、数回でも足を運んでくれれば地域の人々は温かく接してくれますし、居場所が出来ると思います。
通うなかで、神楽以外の事も多く知るでしょう。

そんな思いに共感してくれる人を募集します。
具体的には定まっていませんが、松尾地区での神楽イベントとして
12月初旬に神楽まつりが開催されるので、当日の準備から本番、希望者には事前の練習などにも参加出来ます。
その際の交通費、宿泊費について1回あたり1万5千円を超える部分は当方で負担します!
詳細については参加希望者にお知らせしていきます。

とりあえず地域と関わりたいというライトな感じでも構いません。
秘境に足を踏み入れてみませんか?

椎葉村
椎葉 豊が紹介する椎葉村ってこんなところ!

椎葉村は皆さんの想像をはるかに超えるくらい山間地域で広い村です。概要のとおり昔の日本を
見る事が出来る一方、全世帯に光ファイバー網を整備し、インターネット環境は都市部に劣らないという面もあります。
何より人が温かいので、来て地域の人と話しをするだけで大きな非日常感を感じると思いますが、前述のように非常に広い村で、地域によって方言も違うくらい地域性が多様であり、この3日間ではほんの僅かしか垣間見れないというディープな村でもあります。

椎葉 豊
椎葉村役場
椎葉村役場職員
30
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