大好評!【2泊3日】ジビエ&わな猟体験ツアー第2弾!! 協力隊希望・猟師希望の皆様へ==締め切りは11月24日(木)12時です==
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開催日:2022/12/09
終了日:2022/12/01

大好評!【2泊3日】ジビエ&わな猟体験ツアー第2弾!! 協力隊希望・猟師希望の皆様へ==締め切りは11月24日(木)12時です==

有害鳥獣駆除対象として捕獲されるシカや小動物。
捕獲されてもそのまま捨てられてしまう地域もまだまだ多い現状を何とかしたい!

いただく命を無駄にしたくない!

そんな想いで肉や骨・皮の活用をすすめている「泰阜ジビエもみじや」で技術を習得する機会を現在つくっています。

元地域おこし協力隊で「けもかわproject」の代表、井野春香(猟師)とベテラン猟師が直接指導するジビエ塾「わかばや」を開講します!
やすおかジビエ塾「わかばや」は、3年間のジビエビジネスクラスです。実際の業務や外部セミナーを通じて初心者でもジビエに関するAtoZを学べます。

とはいえ、いきなり移住して村で暮らしながら働くのは不安もあると思います。
そこで、前回、大変好評いただいた「わかばや体験ツアー」第2弾を開催します!
わかばやで協力隊として2023年度の募集に応募したい!という方、地域おこし協力隊に興味がある方、どこに移住しようか決めていない方も、狩猟・ジビエに興味があるという方も、ぜひこの機会に体験してみませんか。

鳥獣害を減らす。命も無駄なくいただく。

平成29年、シカやイノシシなどの有害鳥獣の被害に悩まされていた村の農家さん・猟師さんたちの念願として泰阜村ジビエ加工施設は竣工しました。
全国の農作物に対する鳥獣害被害額は約161億円、推定個体数はイノシシが80万頭、シカが189万頭とされ、このうち全国の食肉処理施設で解体されているのはイノシシが3.4万頭、シカが8.5万頭程度といずれもわずか4%程で、全国的な課題になっています。
泰阜村では令和3年度に186頭のシカを受け入れ、厳しい食品衛生基準を遵守した環境で解体し、食肉等に活用しています。
当施設は、野生鳥獣をできる限り有効活用し、命を無駄なく使いきるという理念のもと運営されており、現在は泰阜村で捕獲される鹿の8割~9割ほどをジビエ施設に搬入してもらい、産廃になる部分も限りなく減らすことで、無駄なく活用することに成功しています。

泰阜ジビエもみじやの外観(スタッフの犬達とともに)

泰阜ジビエもみじやの外観(スタッフの犬達とともに)

搬入された鹿の「皮」もなめし業者へ納品し活用しています

搬入された鹿の「皮」もなめし業者へ納品し活用しています

まずは、来て・見て・体感してください!

ジビエや狩猟に関心がある方だけでなく、農山村に移住してみたいけどどこに移住しようか検討中という方にもオススメです!

この体験ツアーでは、
①農山村で暮らしていくと必ず関わることになる、野生鳥獣との付き合い方やわな猟・狩猟を体験したり
②ジビエ活用の方法を、ジビエ加工施設もみじやの仕事「解体・精肉」を通じて体験したり(運がよければ鹿の捕獲・止め刺しも見学できるかもしれません)
③解体したお肉を調理してジビエ料理や山村料理を堪能したり
④泰阜村めぐりで村営住宅見学や、村の雰囲気を感じたり
⑤講師や猟師さん、先輩移住者たちや参加者同士での交流も予定しています!

ジビエ関係に長く携わるためには地域との関係性づくりはとても重要です。
だからこそ、どの農山村に移住するにも移住前に体感することはとても大切です。

今年の体験ツアーでは特別に、集合場所(飯田市)から現地にいる間の滞在費用は必要ありません!2023年度の協力隊(わかばや)希望者を優先させて頂きますが、少しでも興味がある方でも大歓迎です!

捕獲した鹿を運ぶところ(止め刺し~搬入は運がよければ見学できます)

捕獲した鹿を運ぶところ(止め刺し~搬入は運がよければ見学できます)

実際の現場でのわなのかけ方を実践している様子

実際の現場でのわなのかけ方を実践している様子

イベント・ツアー内容

開催日程:2022年12月09日~ 2022年12月11日

所要時間:2022年12月9日(金)13時 ~ 12月11日(日)14時頃まで

費用:0円(※飯田駅~泰阜村での滞在中の費用になります。集合場所までは各自お願い致します。)

定員:6 人

最小催行人数:2 人

集合場所:高速バス停【伊賀良(いがら)】

解散場所:高速バス停【伊賀良(いがら)】

スケジュール

【1日目/12月9日(金)】
13:00 高速バス停「伊賀良」集合
14:00~16:00 村内めぐり
16:00~18:30 鹿解体(皮剥ぎ等)
終了後、左京の宿にて宿泊(夕食・お風呂)

【2日目/12月10日(土)】
8:00~16:00 鹿解体(精肉加工)& ジビエ調理
16:00~18:00 ジビエ燻製 & 休憩・お風呂等
18:00~21:00 ジビエ料理で交流会
終了後、左京の宿にて宿泊

【3日目/12月11日(日)】
8:00~11:00 猟体験(※1)&獣道ツアー
12:00~13:30 ジビエランチ
14:00頃   高速バス停「伊賀良」 にて解散

※1:猟体験は「わな猟」「銃猟」を予定していますが、銃猟は天候や山の状態・村内での新型コロナの感染状況によっては開催が難しい場合があります。ご承知おきください。

【参加要件・参加者決定の優先順位】
①2023年度 わかばや(地域おこし協力隊)希望者
② 泰阜村または南信州への移住希望者
③ その他、ジビエやわな猟に興味のある方々

【応募について】
応募を希望する方は『応募したい』を押してください。
追って詳細をご連絡致します!

*1次締め切り・・・11月24日(木)12時まで
*最終締め切り・・・11月30日(水)15時まで
1次締め切りまでは先着順ではなく、ご応募いただいた方全ての方の応募動機等を見させていただいた上で、参加要件記載の優先順位に沿って参加者を決定させて頂きます。希望者多数で優先順位が同列の場合、抽選にて決定させて頂くことご承知おきください。
1次締め切り後~最終締め切りまでは、すでに定員に達している可能性もありますが、こちらのプロジェクトは掲載したままにしておきます。キャンセル等が出た場合は追加募集する場合があります。

【持ち物等】
●汚れてもよい服装(猟体験で山に入ったり、解体時用)
●防寒着・ホッカイロ等
● 長靴
●登山靴(猟体験で山に入る際、長靴では不安な方はこちらをオススメします)
●軍手(猟体験で山に入る際の防護用)
●タオル
● 保冷バッグまたはクーラーBOX
※解体体験で各自解体した鹿肉は夕飯で食する予定ですが、食べ切れなかった分は希望者でお持ち帰りもできます◎なので、ご希望者はぜひお持ちください!

【その他】
●集合場所~泰阜村内での期間中の送迎はあります!
(自車にてお越しの際は、集合場所~泰阜村内までご案内いたします。また、冬季は道路各所が凍っていたり積雪がある場合がありますので、スタッドレスタイヤでお越しください)
● 滞在中の宿泊・食事について
宿泊は泰阜村内「左京の宿」または「やまびこ館」にてご宿泊いただきます。
※「左京の宿」の場合、男女別の相部屋になります。部屋割り等は、新型コロナの状況により変更させていただきます。
食事は以下の分はこちらでご用意しております。
※9日夕食、10日朝食・昼食・夕食、11日朝食・昼食
●集合場所に集合した時点で、新型コロナの簡易検査をしていただきます。前日までの体調等で症状のある方は事前にお知らせ頂きますよう、お願い致します。
症状がある方や、陽性になってしまった方はご参加キャンセルいただく場合がありますこと、ご承知おきください。

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泰阜村
Ino(notty)が紹介する泰阜村ってこんなところ!

Ino(notty)が紹介する泰阜村ってこんなところ!
泰阜村ってこんなところ!

長野県南部に位置する人口1,500人ほどの小さな村です。信号もコンビニも国道もありませんが、美しい空と清らかな川の流れ、そして奥深い山が織りなす豊かな自然環境があります。平成16年に全国に先駆けて始めたふるさと納税(ふるさと思いやり基金)など、先進的な取り組みもしています。
泰阜村には猟友会は1つ、会員は約30名~40名になります。
泰阜村ジビエ加工施設では、泰阜村だけでなく近隣市町村からも鹿等の受入をしているため、周辺地域の猟友会員とも連携をとりながら運営しています。

Ino(notty)
泰阜村ジビエ加工施設「もみじや」

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