瀬戸内の離島で、コドモもオトナもごちゃまぜのコミュニティカフェをつくる
働く・住む
公開日:2023/01/18
終了日:2023/02/28

瀬戸内の離島で、コドモもオトナもごちゃまぜのコミュニティカフェをつくる

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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広島県竹原市から30分、愛媛県今治市から60分。離島なので交通手段はフェリーになります。
本州と四国の間に位置する人口約7,000人の”教育の島”・大崎上島がプロジェクトの舞台です。
*広島空港からのアクセスがよく、飛行機を使えば東京へ3時間ちょっとで到着できます

「誰もが誰かのミカタになれる場所」。
地域の子どもたちの挑戦を、誰もが1杯のコーヒーから応援できる場所を作りました。

子どもたちが“味方”に出会える場所。
いろいろな世界の“見方”を教えてもらえる場所。

そんな二つの願いが、『ミカタカフェ』という店名に込められています。

カフェのオーナーとして、コミュニティマネージャーとして、商品開発担当者として、だれかの居場所づくりを一緒にしませんか?

【参考記事】ミカタカフェができるまで
https://manabinominato.or.jp/子どもの居場所「ミカタカフェ」オープンから100/

島にはなかった時間、場所、そして出会いをつくる

人口7,000人の島に、約1,000人の子どもが暮らしています。
寮を完備する中学・高校・高専が複数あるため、親元を離れこの島で学生生活を送る中高生も多くいます。

「地域をフィールドに、いろいろなプロジェクトに挑戦したい!」
希望に溢れたそんな言葉は、コロナ禍という誰にもどうすることもできなかった現実によって、「こんなはずじゃなかった」という失望に変わっていきました。

地域のイベントはことごとく中止になり、何かに挑戦したい子どもたちが地域の大人に出会える機会もほとんどなくなりました。

島の子どもたちがいつでも誰かと会える場所を作ろう。
学校でも家でも寮でもない第三の居場所を作ろう。
これがミカタカフェの出発点です。

ふらっと立ち寄った場所で、なんとなく誰かに話す”やってみたい”が、トントンと進み自分の未来になる。
人の気持ちを拾い、誰かに渡し、未来が出来上がっていく光景を見守ろう。移住者である自分たちが、誰かの居場所を新しく作ろう。
これがミカタカフェの目的地です。

コロナも少しずつ落ち着き、島は以前の活気を取り戻しつつあります。
新しい目的地を見据えて、新しい挑戦を一緒につくってくれる方を探しています。

大崎上島のシンボル・神峰山からの眺め

大崎上島のシンボル・神峰山からの眺め

ミカタカフェの様子

ミカタカフェの様子

新しい目的地をつくる。カフェがキーになる

ミカタカフェには3つの場所があります。

①高校生が商品開発をしたコーヒー・スイーツを販売するカフェスペース
②イベントやプロジェクトの実験場、誰でもふらっと立ち寄れるコミュニティスペース
③早稲田大学建築学部の皆さんと一緒に作った自習・作業のためのラーニングスペース

今回探しているコミュニティマネージャーには、特にカフェスペースの活性化を期待しています。

学生だけでなく大人も挑戦するカフェにしていくため、新しい挑戦をしたいと思っています。

・加工品を含め、島の食材をつかった商品の開発・販売(販路拡大)
・チャレンジキッチン・シェアキッチン等、新しい利用方法の開拓
・雑貨やアート作品等の販売ならびにアーティストとの協働

などなど、これまでのやり方にとらわれない新しいコミュニティカフェの在り方を一緒に模索してくれる方を募集しています。
(経験不問です!私たちも素人ですので一緒に試行錯誤しましょう…!)

【参考記事】コミュニティマネージャーの仕事
https://manabinominato.or.jp/【スタッフ募集中】教育の島で「地域の子ども達/

改修前の建物外観

改修前の建物外観

休みの日や夜は自習室としての利用も

休みの日や夜は自習室としての利用も

カフェ×教育×まちづくり×〇〇を一緒につくりましょう

・週3〜4日勤務(木・金曜日12:30〜20:30/土・日曜日9:30〜17:30※うち休憩1時間)
・月額基本給10,5000円〜140,700円
・契約期間2024年3月31日まで(その後1年ごと更新あり)

※カフェ。コミュニティスペース運営業務に加え、
業務時間内に弊団体がおこなっているイベント等の準備をお手伝い頂くこともございます。
ご了承ください。

【参考記事】
・清走中大崎上島編:
https://manabinominato.or.jp/2050年の海、どうなる?「清走中-大崎上島編」開催/
・高校生マイプロジェクトアワード広島県Summit
https://manabinominato.or.jp/mypro_hiroshimasummit_first/

ハンドドリップでオリジナルコーヒーを提供します

ハンドドリップでオリジナルコーヒーを提供します

ミカタカフェの旗がなびくのは旧商店街

ミカタカフェの旗がなびくのは旧商店街

一般社団法人まなびのみなと
大崎上島町
勝瀬 祐介が紹介する大崎上島町ってこんなところ!

風待ち・潮待ちの島、大崎上島。
瀬戸内海を航る船が大崎上島に立ち寄り、風を待ち、潮を待ち、今だというタイミングでまた次の目的地を目指す。そんな歴史から、そう呼ばれることがあります。

外からやってきた人をあたたかく迎え、またその人をあたたかく送り出す。
そんな文化が今もなお残っているように感じます。

ここ数年で移住者の数も増え、さまざまなチャレンジが始まっています。
カフェ、お花屋さん、カレー屋さん、ピザ屋さん、雑貨屋さん、クレープ屋さん。さまざまなお店が新しく開店し、島出身の方も移住者の方もお互いを応援しながらやりたいこと・やりたかったことを叶え始めています。

カフェの横にある広島県立大崎海星高校もまた、”風の人”と”土の人”が混ざり合う魅力的な学校です。数年前、生徒数の減少により統廃合の危機に立たされた大崎海星高校は、地域資源を生かした独自のカリキュラムを打ち出し、全国からの生徒募集を始めました。

海と山に囲まれた大崎上島で育った子どもたちと全国各地から集まってきた子どもたち。
両者は混ざり合い、ここでも挑戦と応援の風土が醸成されています。

私たちのミカタカフェはそんな高校の真横にそっとたっています。
「いつか叶えたい」とそのタイミングを待つ人たちに向けて、風を送り、潮目を示す。
そんなカフェでありたいと願うのです。

勝瀬 祐介
一般社団法人まなびのみなと
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