「3種の神器」が揃うハブシティで観光活性化。ローカルキャリアを拓く!地域おこし協力隊募集
募集終了
働く・住む
公開日:2023/07/13
終了日:2023/08/10

「3種の神器」が揃うハブシティで観光活性化。ローカルキャリアを拓く!地域おこし協力隊募集

長崎県大村市は、県内全市の中で唯一、半世紀以上にわたり人口が増え続けている「活気ある」まち。

地域おこし協力隊が活動する舞台は人口減に悩む地域がほとんどですが、大村市は高速交通などのインフラ整備も進み、将来性あふれるまちとも言えます。

今回募集する協力隊のミッションは「観光分野における情報発信」。隊員に大村市の観光のキーマンとして活躍してほしいとの期待を込めて、着任2年目から観光分野でのフリーミッションの活動時間を設けています。

本募集は、地域と関わりながら働く「ローカルキャリア」の入り口としても有効。任期中、観光分野の地域のキーマンなど関係者の話を聞きながら情報発信を行っていくことになりますが、その過程で貴重な人脈を築き、任期後の起業や就職につなげることもできます。

ポストコロナを迎え観光需要が本格的に復調の兆しをみせるなか、力強い発展を続ける大村で、自らのスキルを生かしながらまちと一緒にあなたも成長してみませんか?

進む開発、増える人口。進化を続けるまち・大村

「出発!」

西九州新幹線開業日2022年9月23日早朝、「新大村駅」。駅のホームから、かもめ101号が出発しました。

新大村駅では、開業前日の9月22日から3日間、開業イベントを開催。西九州新幹線長崎県広報大使を務めるタレントの長濱ねるさんや大村市出身で大村市ふるさと観光大使の松尾伴内さんらが会場を盛り上げ、約22,000人もの人で賑わいました。

大村市は、空港と高速道路インターチェンジに加え、新幹線開通に伴い新駅を手に入れたことでアクセス系「三種の神器」がそろうハブシティとしての地位を確立。新駅周辺では、5棟の商業施設と2棟の分譲マンションで構成される複合施設が建設中で、まち発展のシンボル的なスポットとなっています。

また、大村市は、この国全体が人口減にあえぐなか、地方都市としては珍しく人口が50年以上にわたり増加していることも大きな特徴です。

まちなかは、ひと通りの商業施設がそろっているので、日々の買い物も不自由はありません。中心部を少し離れれば豊かな海や山間部が広がり、都会と田舎の「いいとこ取り」な地域。

地方暮らしに際しては、田舎特有の「濃密な人間関係」に苦手意識を持つ人が多いのも確か。隣人との距離の近さも田舎暮らしの醍醐味ではありますが、「それなりに都会で、閉鎖的な印象はない」「転勤族が多いためか、移住者に寛容な風土」(先輩移住者)と住みやすさを口にする人が多いまちです。

このように「暮らすまち」として選ばれている大村市ですが、観光集客面では、まだまだ伸びしろがあると考えられています。

市がまとめた観光統計によると、2022年の大村市への観光客総数(確定前)は約182万人。新型コロナウイルス感染拡大前の水準に向け回復傾向にありますが、感覚的には「横ばいが続いている」(大村市観光振興課)と足踏み状態です。

このような現状を背景に、大村市は今回、観光分野における情報発信力を高めようと、協力隊の採用に踏み切りました。

欅坂46の元メンバーで、現在、タレント、女優として活動する長濱ねるさんのトークショー

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大村市内にある、世界で初めての本格的海上空港として建設された長崎空港

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ミッションは、ヨソモノ・ワカモノ目線による観光分野での情報発信

主なミッションは、観光活性化をゴールにした、ヨソモノ・ワカモノの目線での情報発信。

【隊員の主な仕事内容】
1年目:ヨソモノ・ワカモノ視点での魅力発見と情報収集
2年目:収集した情報を分析しつつSNS等を活用した情報発信を本格化
   定住・起業に向けた観光分野でのフリーミッション(活動時間の2割)
3年目:より効果的な情報発信を展開
   定住・起業に向けた観光分野でのフリーミッション(活動時間の5割)
   ※フリーミッションの活動時間は、2年目は勤務時間の2割、3年目は勤務時間の5割

フリーミッションとは、自ら課題の設定を行い活動すること。大村市では、市の観光活性化につながる内容であれば、フリーミッションの活動内容は隊員の考えを尊重する意向です。

起業に関しては、地元産品を活用した商品開発やグリーンツーリズム、ワ―ケーション拠点やゲストハウスの運営、コンベンション誘致なども想定されます。

すべては自分次第ではありますが、暮らしに欠かせない「仕事」の面で、恵まれた環境であることは間違いありません。

8/1-3の3日間で、10万人以上の観光客で賑わう夏越まつり

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ボートレース大村の売上額は、全国24レース場中3年連続日本一を記録

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地域と一緒に自身もブランディング!地域おこし協力隊募集

報酬や勤務時間、協力隊が使える補助金等「募集要項」は、以下のページからご確認ください。
※本プロジェクトの採用支援を担当している長崎県地域おこし協力隊ネットワークのサイトが開きます。

▶︎募集要項等
https://ngs-cnw.com/nagasaki-edit/posts/omura-recruitment-postinfo2

▶関連記事はこちら
若手からベテランまで!ハブシティ・大村を拠点に広く活躍する経営者インタビュー(長崎県大村市・地域おこし協力隊募集)
https://ngs-cnw.com/nagasaki-edit/posts/omura-recruitment-keyperson-interview2

★応募のご希望やご質問は、「応募したい」ボタンからお願いします!
応募に関する問い合わせはもちろん、地域おこし協力隊や移住に関する質問もお気軽にどうぞ!
本採用は、日本一の協力隊のサポーターを目指す協力隊OGOBによる組織「長崎県地域おこし協力隊ネットワーク」がサポートしています。
https://ngs-cnw.com/

明るいキャラクターの友廣さん。大村市観光コンベンション協会のリーダー

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協力隊の活動拠点となる観光案内所では、観光客への案内やイベント事務局なども行う

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募集主:大村市地方創生推進室/企画・設計・執筆:一般社団法人長崎県地域おこし協力隊ネットワーク
プロジェクトの経過レポート
2023/08/04

8/7にオンライン説明会を開催します!

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長崎県大村市では、現在2名の地域おこし協力隊を募集しています。
移住という人生の重大な決断。地域おこし協力隊のこと、暮らしのことなど、応募する前に関係者へ直接聞いてみたいことがあるかと思います。
そこで、大村市と採用支援サポートを行っている長崎県地域おこし協力隊ネットワークによる、オンライン説明会を開催します!

【オンライン説明会概要】

▼日時
 2023年8月7日(月) 19:00 - 20:00
▼場所
 オンライン(Zoom)
▼対象
 長崎県大村市の地域おこし協力隊に興味・関心がある方
▼主催
 長崎県大村市
▼運営
  一般社団法人長崎県地域おこし協力隊ネットワーク(通称:NCN)

【オンライン説明会タイムテーブル】

19:00 - オープニング、登壇者紹介
19:10 - 募集内容の説明
     ・NCNの説明
     ・今回の募集に行った経緯、想い、大村市の特徴など
19:30 - 参加者からの質疑応答
     ・ミッションについて
    ・長崎県の協力隊の状況について
    ・大村市での暮らしについて
    ・その他疑問点など
19:50 - クロージング
20:00 - 終了

【説明会のお申し込みについて】

このページの「応募したい」ボタンを押して、メッセージで参加する旨をご連絡ください!
説明会用のZoomのURLをお送りします。

2023/07/26

先輩移住者インタビュー記事もご覧ください♪

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長崎県地域おこし協力隊ネットワークが発信する地域おこしメディア『Nagasaki Edit』でも、大村市の地域おこし協力隊募集について情報を発信中!!
ぜひこちらもご覧ください♪♪♪

■若手からベテランまで!ハブシティ・大村を拠点に広く活躍する経営者インタビュー(長崎県大村市・地域おこし協力隊募集)
https://ngs-cnw.com/nagasaki-edit/posts/omura-recruitment-keyperson-interview2

■【募集中】国内有数のハブシティ!地域もあなたも一緒にブランディングしませんか?長崎県大村市・地域おこし協力隊募集
https://ngs-cnw.com/nagasaki-edit/posts/omura-recruitment-postinfo1

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大村市
大村市地方創生推進室が紹介する大村市ってこんなところ!

【まちの概要】
・長崎県内で唯一、52年連続人口増加中!人口10万人弱は県内4位の規模
・国際空港、新幹線駅、高速道路インターチェンジがそろう公共交通のハブ
・長崎県のほぼ真ん中。県内どこへ行くにも便利
・ちょっと田舎、ちょっと都会な「トカイナカ」
・医療機関や就職・創業支援策も充実

【暮らし】
・都市機能がぎゅっと詰まったコンパクトシティ。ベットタウンとしての役割も
・転入者が多いから?「ヨソモノ受け入れに抵抗がない」風土も
・移住コーディネーターを配置。移住後の暮らしまでしっかりサポート
・妊娠期から子育て期まで、切れ目のない助成支援策を用意
・「ミライon図書館」は収蔵能力202万冊で九州最大規模!

長崎県の真ん中にある大村市です!
大村市は、約9万8000人が暮らす空港がある“空のまち”。たくさんの方にこの街の魅力を知っていただくため、R4年度からお試し滞在支援をはじめました。
たくさんの方が大村市と“つながり”ますように。

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