
【7名の協力隊募集!】日本で唯一!海の上を歩けるまちで地域おこししましょう!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/08/21経過レポートが追加されました!「ふるさと応援活動をする隊員が着任しました!」
2023/08/03北海道の東の端っこにある別海町(べつかいちょう)で、一緒にまちを盛り上げてくれる「地域おこし協力隊」を募集します!
○ふるさと応援活動(雇用型) いわゆる「ふるさと納税」を通じて地域の活性化に取り組みます。ポータルサイトの管理や返礼品事業者との連携による新たな返礼品開発が主なミッション。
○プロモーション推進活動(雇用型) 移住者の目線を活かして、まちの当たり前に隠れた”ステキ”を町民にインナープロモーションするお仕事です。町広報誌の作製全般が主なミッション。
○活動提案型(委託型) あなたのアイデア、知識、経験を活かした地域おこしをご提案いただき、別海町と協議の上、活動を決定する業務委託型の地域おこし協力隊です。雇用関係もないので副業もOK!
別海町にあなたの力を貸してください
別海町には、多くの特産品があります。
・生乳生産量日本一。摩周湖の伏流水を水源とする美味しいお水と広大な大地でのびのび育ち、質もトップクラスを誇る生乳及びその加工品 ・海のルビーと称され、明治時代から100年以上続く伝統漁法「打瀬網漁」で漁獲される北海シマエビ ・徳川幕府にも認められ、将軍と大奥に献上されていた歴史を持つ西別鮭 ・野付半島沖に蓄えられた豊富なプランクトンで、肉厚で濃厚な味わいに育つ野付産ホタテ など
これらの特産品は全国でもやはり魅力的に映るようで、事業者さんの努力もあり、ふるさと納税の寄附額実績は令和3年度から、前年度比約16倍、約3倍とうなぎ上り。別海町ブランドの底力を証明してくれました。
しかし、原料の高騰による寄附単価の変更や、寄附者さんに選ばれるための新たな返礼品の開発、各種ポータルサイトの運用など、この実績を維持していくには、事業者さんも自治体も非常に難しく、厳しいものがあります。
そこで、別海町では返礼品事業者と自治体の架け橋になり、両者の連携強化によって新たな返礼品開発を行うことで、ふるさと納税制度を通じた地域活性化を図ることを目的に、地域おこし協力隊を1名募集することとしました。
また、豊富な特産品のほか、手つかずの自然が身近にあることや子育て支援の手厚さ、雪の少なさなど、町民もメジャーな魅力は把握していますが、長く住むとそれが当たり前になってしまいます。
「まちの良いところは?」と聞いても、「何もないよ」と謙遜しながら答える人もいて、少し寂しい気持ちになります。本当は胸を張って、自分の町の良いところをこれでもか!と伝えてほしいのです。
そこで、協力隊のヨソモノ目線を活かして、まちの”当たり前”から、まちの”ステキ”を見つけ、広報誌を通して町民にインナープロモーションする地域おこし協力隊を1名募集することとしました。
更に、別海町では初めてとなる「活動提案型」の地域おこし協力隊を5名募集します。個人事業主として業務委託を受託する形のため、町との雇用関係はなく、副業も可能となっているので、自由度は抜群。活動内容も、「活動提案型」の名のとおり、応募者からの提案を受け、町と双方協議の上決定します。
あなたの経験や特技、好きなものを活かして、別海町という広大なフィールドで地域おこししてみませんか?
あなたの輝く仕事が、生活が、別海町にあるかもしれません。


あなたの強みや特技、経験を活かしたまちおこしを一緒に!
今回募集する3分野はどれもバラバラですが、こんな方と一緒に活動したい!と思っている共通事項が2つあります。
1つ目は、”熱意がある”ということ。
どんなお仕事も根底に”情熱”があるかないかで、一緒に活動してくれる方々の数も、応援してくれる方々の数も、成果として喜んでくれる方々の数も大きく変わってきます。書類や面談・面接でアツい気持ちを我々に伝えてください。
2つ目は、”人と関わることが好き”ということ。
地域おこし協力隊は、地域住民、行政職員、関係団体職員、地域内外の地域おこし協力隊など多くの方と関わるので、コミュニケーション能力は重要です。
まず地域を知って仲を深めることから初め、それから自らの強みを活かしたアツい地域おこしを一緒に進めていけたらと考えています。


会計年度任用職員or業務委託による個人事業主
今回募集する地域おこし協力隊の任用方法は大きく2つに分かれています。
〇雇用型(ふるさと応援、プロモーション推進) ・町の会計年度任用職員として働きます ・月給25万円+時間外手当、通勤手当(片道1.6km以上の場合のみ) ・勤務日はカレンダーどおりで、土日祝日はお休み ・午前8時45分~午後5時30分(正午~午後1時は昼休憩)の実質7時間45分労働 ・年次有給休暇は年20日(雇用月によって変動します) ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します ・活動時には公用車を貸与します(私用での使用はできません) ・副業は一定の制限があり、許可を得られれば可能
〇委託型(活動提案型) ・個人事業主として町から業務委託を受けます(雇用関係なし) ・月額委託料は約40万円(報償費25万円+活動費約15万円)※契約期間によっては変動する可能性があります) ・勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります ・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です
◎共通事項 ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間の「地域おこし協力隊」として活動できます(「地域おこし協力隊」の役職を持たず、地域に定着して活動を継続することは可能です) ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパートを斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
※地域要件や、その他の条件については、以下のリンクからそれぞれの募集要項をご確認ください。
<応募方法等> 応募方法の詳細や応募用紙は下記URLからご確認、ダウンロードをお願いします。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします! https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/


別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置し、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が11万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2,3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約8倍の11万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。