地域を元気にするための「未利用水産資源プロジェクト」を一緒に支えるメンバー募集!
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働く・住む
公開日:2020/03/06
終了日:2020/05/01

地域を元気にするための「未利用水産資源プロジェクト」を一緒に支えるメンバー募集!

こんにちは!今回は、気仙沼市で起きている新たな産業を作る取組みを紹介します。
一緒に支えてくれるメンバーを募集していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

漁業・水産業が日本全体で斜陽になっています。それは、港町気仙沼市も例外ではありません。
気仙沼市では、今まで使われていなかった水産資源を活用し、健康食品、化成品、美容品などの高付加価値な商品を開発することで、新たな産業・雇用を創造し港町気仙沼を元気にしよう!という想いから、「気仙沼水産資源活用研究会」を立ち上げました。

そこでは、25社の地元企業と気仙沼市役所、そして大学・研究機関という3つのセクターが力を合わせています。
このチームから生まれた8つワーキンググループを、地元企業の若手経営者と一緒に運用・調整してくれる方を募集しています!

これまでの気仙沼にはなかった商品を生みだしています!

これまでに「気仙沼水産資源活用研究会」からは、イサダ(ツノナシオキアミ)から栄養分を抽出したサプリメント「気仙沼クリルオイル」や、フカヒレのコラーゲンを使ったクレンジングオイル「フカコラーゲンメークオフ」などを含め10商品以上を開発・販売してきました。

港町生まれの天然サプリ「気仙沼クリルオイルEPA&DHA+」

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マリナスフカコラーゲン化粧品シリーズラインナップ

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未経験でも大丈夫!水産に詳しくなくても安心して働けます!

ワーキンググループの運用・調整を一緒にしていく仲間を募集しています。
業務内容としては、以下のようなことを想定しています。
・各ワーキンググループのミーティングの開催、記録
・外部団体とのはし渡し
・研究会活動の情報発信
その他スキル要望に応じた仕事がつくれます。

地元の若手経営者や市役所、そして大学・研究機関という様々な人との幅広い人脈を形成することが出来ます。
真剣な会議ももちろんありますが、飲み会などのラフな場もありますので、気仙沼に縁のなかった方でもプロジェクトのメンバーとして安心して仲間に加わることが出来ると思います。

一緒に仲間に加わってくれると嬉しいなぁ。という人は以下のようなイメージです。
・海の幸が好きな方
・能動的に動ける方
・健康で前向きな方

こんな人にはおススメ!
・セクターを超えた協働の進め方に興味がある方
・商品開発のプロセスに興味のある方
・スモールビジネスの起こし方に興味ある方
・起業に興味のある方

興味がわいた方、もっと詳しく知りたいと思った方は、お気軽にお問い合わせください。

ワーキンググループ毎にディスカッションしながら進めます。

ワーキンググループ毎にディスカッションしながら進めます。

意見交換会後など、メンバーで懇親会を開催することも。

意見交換会後など、メンバーで懇親会を開催することも。

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気仙沼市
千葉 可奈子が紹介する気仙沼市ってこんなところ!

宮城県の最北端に位置する気仙沼市。人口はおよそ6万3000人のまちです。
太平洋に面する沿岸はリアス式海岸を形成し、三陸沖の豊かな水産資源を追って、全国から集まった漁船が海沿いに並んでいます。沿岸を少し離れると、気仙沼湾を一望できる安波山や、ツツジが一面に咲く徳仙丈山など、緑豊かな山々を見渡すことができます。
そして、山からきれいな水が流れる川沿いには、田んぼと畑の田園風景が広がっています。
海と山と川、水と緑に恵まれた、自然豊かなまちです。
年間平均気温はおよそ11℃。晴れの日が多く、1年を通して涼しい気候です。
夏は涼しい風が吹くので、扇風機1台でも十分過ごしやすいです。
冬は朝晩と氷点下まで気温が下がり、雪も降りますが、高く積もることは少ない地域です。
また、南北に長いまちなので同じ気仙沼市の中でも地域によって気候や暮らし方が違います。そんな地域ごとの文化を大切にした暮らしが評価をうけ、日本で初めて「スローシティ」にも認定をされました。

千葉 可奈子
一般社団法人まるオフィス/気仙沼市移住・定住支援センター MINATO

気仙沼市出身で、大学進学を期に群馬県高崎市へ。
その後東京の築地市場で働いていました。
築地市場が豊洲市場へ移転をきっかけに、「じゃあかなこ気仙沼移転~」と2017年に帰って来ました。

気仙沼市で自分にワクワクしたい人のお手伝いをしています。

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