募集終了

高校と地域の架け橋となり様々な人々と共に「おいらせスタイル」を実現してくれる協力隊大募集!

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2024/11/30

「興味ある」が押されました!

2024/11/13

 青森県東南部に位置するおいらせ町は、雄大な太平洋に面し、自然と商業施設のバランスが良く、子育て世代に人気が高い点が特徴です。また、ニューヨーク市と同じ北緯40度40分線で結ばれていることから建てられた、高さ日本一の「自由の女神像」があるユニークなまちです。  そのおいらせ町の唯一の高校である青森県立百石高等学校(以下、百石高校)が、地域になくてはならない人材育成拠点として、これからも地域に在り続けてもらうために、偏差値や大学進学率といったこれまでの価値観にとらわれない高校を目指すとともに、地域と高校の連携・協働を通じて高校の魅力化を進める取り組みを「おいらせスタイル」と名付け、役場と高校、地域が連携し今まさにはじめようとしています。そこで、高校と地域の架け橋となり様々な人々と共に、その実現に取り組んでくれる人材をお迎えしたいと考えています。

新たな高校の在り方、そして地域と高校の連携・協働の在り方を模索していきたい。

 町内には、140年の伝統を持つ「おいらせ百石まつり」や人が「生き人形」として山車に乗るユニークな「おいらせ下田まつり」といった行事、県民なら誰でも知っている日本酒「桃川」、健康食材「黒にんにく」といった、たくさんの魅力あふれる地域資源や良質な地場産品に恵まれています。  そのような地域において、地域の未来の人材を育成する場として期待される、百石高校は食物調理科を有し青森県内でも特色のある教育を実践していますが、年々志願者数が減少し、定員割れが続いている状況です。  今、百石高校とおいらせ町では、地域の人材育成拠点としてなくてはならない高校をどのように持続可能な形態に進化させていくか、今まさに議論をはじめているところです。百石高校の在り方は、おいらせ町の持続可能なまちづくりに密接に係るものであり、高校と地域の架け橋となりながら、これまでの価値観に捕らわれない新たな高校の在り方、そして地域と高校の連携・協働の在り方を共に模索してくれる地域おこし協力隊員をお迎えしたいと考えています。

町長とディスカッションした「町長とフレッ シュトーク」の様子
町長とディスカッションした「町長とフレッ シュトーク」の様子
LOVEおいらせ事業全校発表会の様子
LOVEおいらせ事業全校発表会の様子

百石高校を拠点に高校生や地域の人々と共に様々な挑戦をしていきませんか!?

◆特にこんな方が大歓迎◆ ☆ミッションコンプリートまで、粘り強く取り組みたいという決意のある方 ☆様々な人々と繋がりをつくりながらプロジェクトを進めていきたいという意欲がある方 ☆実社会で様々な経験を積んでいる方 ☆高校生と共にトライ&エラーすることが苦にならない方

◆キャリアビジョン◆  着任後は以下の活動を各関係者とともにチームで取り組んで行くことを想定しています。 □1年目 ・ おいらせ町内でネットワークを構築し町内の「友達100人」を目指す。 ・ 百石高校における「総合的な探究の時間」、「課題研究」の運営をサポートする。 ・ 地域事業者等のヒアリングを実施し「百石高校」に求めるものを可視化する。 □2年目 ・ 総合的な「総合的な探究の時間」、「課題研究」のコーディネート、企画・運営の実施。 ・ 生徒会館を活用した地域との交流企画・運営。 □3年目 ・ 「総合的な探究の時間」、「課題研究」を起点した地域との協働の検討。 ・ 生徒会館を活用したサードプレイスづくり等の企画及び企画実現に向けた調整・検討。  地域おこし協力隊としての任期終了後は、活動状況、隊員本人の希望、百石高校、町の意向等を総合的に勘案し、選択できる体制を整えます。   ◆サポート体制◆  地域おこし協力隊のミッション達成に向け、地域の金融機関や、外部専門機関・外部専門家等と連携しながら全力でサポートします!

☆こんな人たちも応援しています ・石井 重成 さん(青森大学准教授)  愛知県西尾市出身。大手経営コンサルティング会社を経て、2012年に任期付職員として岩手県釜石市役所に入庁。 多様な官民パートナーシップ事業を手掛け、市総務企画部オープンシティ推進室室長として、地方創生の戦略立案を統括した。地域共創に係る取組みに幅広い知見・ノウハウを有している。総務省地域人材ネット登録・地域力創造アドバイザー。   ・高坂 幹 さん(あおもり創生パートナーズ㈱専務取締役・青森銀行業務顧問)  弘前市出身。1981年青森県庁入庁。建築・まちづくり、産業振興、エネルギー、IT、貿易等の業務で要職を歴任。観光国際戦略局長を最後に退官し、青森県観光連盟専務理事を経て、現職。観光、まちづくり、地域産品の発掘・販路拡大等の取り組み等に、幅広い知見・ノウハウを有している。総務省地域人材ネット登録・地域力創造アドバイザー。 

協力隊員の受入に向けたディスカッション
協力隊員の受入に向けたディスカッション
学校の全景
学校の全景

高校と地域の架け橋となり「おいらせスタイル」の実現に挑戦しませんか!?

◆募集◆ 1.活動内容(ミッション) <高校と地域の架け橋となり「おいらせスタイル」を実現する> 以下の業務について、百石高校教職員や役場職員等と協力しながら、チームで一丸となって取り組みます。 ①町内外でのリレーションを活用した百石高校で実施される「総合的な探究の時間」、「課題研究」のコーディネート ②生徒会館を活用した高校生と地域との交流の場づくり ③「総合的な探究の時間」、「課題研究」の取り組み状況等の地域に対する情報発信、地域との協働の検討 2. 着任期日:原則として、令和7年3月まで(応募者と相談の上決定) 3. 委嘱期間・契約更新  委嘱日から令和7年3月31日とします。 ※1 活動実績等を考慮し、期間は委嘱日から最長3年間まで延長する場合があります。※2 契約更新にあたっては、就業場所や業務の範囲については変更ありません。 4. 勤務場所  青森県立百石高等学校を拠点においらせ町内全域をフィールドに活動を展開していくことを期待しています。 5. 活動時間・休日休暇  週30時間:1日6時間×5日間以上を原則として、百石高校生の在校時間を踏まえた10:00~17:00(休憩 1 時間)の活動を想定していますが、役場及び百石高校と協議の上決定いたします。 6. 身分・雇用形態・任用根拠 ① 雇用形態:委託型(業務委託・フリーランス契約) ※町との雇用関係はありません。 ② 地域おこし協力隊推進要綱(総行応第38号) 7. 処遇・福利厚生等 ① 報酬:月額266,600円(4月採用の場合、4月のみ267,400円) 年額 3,200,000 円 ② 社会保険等:   所得税、町県民税、国民健康保険税などの税金、介護保険料、年金保険料などは各自で納付するものとします。 ③ 住居:借上げアパートに居住可能(月額上限 60,000 円) ④ 副業・兼業:地域おこし協力隊活動に支障が無い範囲で可とします。(副業等を行いたい場合は地域おこし協力隊担当者に事前にご相談ください。) ◆採用選考◆ 1.応募書類  申込書に必要事項を記入し、以下の提出書類を事務局(ACP)まで提出してください。 <提出書類> ア.申込書(様式1) イ.履歴書・職務経歴書(様式任意) ウ.住民票(発行より3ヶ月以内) エ.普通自動車運転免許証・写し(表面・裏面)  ※ご提出いただいた書類は、理由の如何を問わず返却しません。 2.選考 ①書類選考審査 ②第1次選考審査(適性検査・Web面接) ③第2次選考審査(面接選考)  ※最終面接の実施場所は、おいらせ町内となります。現地までの交通費及び滞在費に関しては各自ご負担ください。 

詳細は、「募集要項」をご参照ください。↓ https://www.town.oirase.aomori.jp/soshiki/1232/kokomiryokukachiikiokoshi.html 詳しく知りたい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!

調理クラブの様子
調理クラブの様子
食物調理科の生徒たちがおいらせ町20歳を祝う会で料理を提供!
食物調理科の生徒たちがおいらせ町20歳を祝う会で料理を提供!

おいらせ町×ACP地域人財スクラムサポート

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

青森県

おいらせ町

人口 2.36万人

おいらせ町

おいらせ町×ACP地域人財スクラムサポートが紹介するおいらせ町ってこんなところ!

おいらせ町は青森県南部の中核都市・八戸市や三沢市に隣接し、町内に高速有料道ICが2ヵ所、鉄道駅が2駅あり、車で30分圏内に新幹線駅2駅(八戸、七戸十和田)、三沢空港、八戸フェリー埠頭もある生活や交通に便利なところです。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

青森県東部・上北郡おいらせ町と地域金融機関を中核とするプロクレアホールディングスのグループ会社・あおもり創生パートナーズ(ACP)が、スクラムを組んで地域おこし協力隊を招聘し、末永く地域で活躍していただくためのサポートに取組んでいます。

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