募集終了

【兵庫県】伝統ある織物工場で働く職人を募集

お仕事
公開:2024/12/27 ~ 終了:2025/01/31

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2025/01/31

「興味ある」が押されました!

2025/01/22

200年以上の歴史と伝統を誇る「播州織」 「播州織」の一番の特徴は、糸を先に染め、染め上がった糸で柄を織る「先染織物」といつ手法を用いることです。 国内先染織物の70%以上のシェアを占めており、その独特の製法により、自然な風合い、豊かな色彩、素晴らしい肌触りの生地に仕上がり、シャツやハンカチ、テーブルクロスなど様々な製品に加工されています。 私たちの普段の暮らしの中で「播州織」製品は身近にあります。

そんな伝統ある播州織を支える職人を募集します! ※未経験でも大歓迎 縦糸・横糸の素材の掛け合わせや織り方・色などできることは無限大です。

アパレルブランドの将来を支える職人募集

様々な有名アパレルブランドを支えてきた播州織。 兵庫県多可町の自然環境とものづくりの力が生み出した産業です。

多可町にある川上織物株式会社に入社し、織物を学んでもらいます。 ≪川上織物の特徴≫ ・高い技術が必要なテンセル生地  ーユーカリの木から抽出される天然の再生繊維の「テンセル」生地の製織にもっとも力を入れています。テンセルは、製織の途中で糸切れが多く、高い技術と時間を要す素材となります。 ・高密度で質の高い織物  ー織物に使用する糸は、太すぎても細すぎても高い技術が必要となります。川上織物では、細い糸を使用する「高密度」な織物を得意としており、薄くて・軽くて・しなやかな織物を作っています。 ・様々な種類のデータを蓄積  ー先染め織物の奥は深く、同じ糸でも織り方によって全く違う表現をすることもできます。日々の生産活動の中で、様々な種類・特徴・織機の調整のデータをくまなくノートに蓄積させ、常に活用しています。

≪行っていただく業務≫ ・製織工程全般  ーはたおり  ーまきかけ  ーまきつなぎ  ※製品づくりを1から学んでいただきます。

高密度で質の高い織物を作っています
高密度で質の高い織物を作っています
四季を感じることのできる兵庫県多可町での生活
四季を感じることのできる兵庫県多可町での生活

伝統のものづくりで社長の右腕になりませんか?

募集を通じて、こんな方と出会いたいです! ・まじめな方 ・やる気のある方 ・伝統産業を仕事にしたい方 ・職人として手に職を身につけたい方 ・未経験者OK!!

是非、伝統産業を一緒に支えていきましょう!

※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!

1934年創業の伝統ある川上織物株式会社
1934年創業の伝統ある川上織物株式会社
基本から丁寧に教えます!
基本から丁寧に教えます!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

業務内容

・製織工程全般  ーはたおり  ーまきかけ  ーまきつなぎ  ※製品づくりを1から学んでいただきます。

必須経験やスキル

未経験OK!!

給与

日給 9,600円程度~ 残業代、時間外勤務手当支給 昇給あり(年1回、11月) 通勤手当 5,000円(上限) 給与支払日 毎月15日 ※条件面に関しては面談を通して決定していきます。

雇用形態・勤務時間

募集人員:1名 就業場所:川上織物株式会社(兵庫県多可郡多可町八千代区下三原231-1) 雇用形態:正社員 勤務時間:午前9時~午後6時      休憩時間 午後12時30分~午後1時30分 休日  :週休2日(土・日・祝祭日) 休暇  :年末年始休暇(5~6日程度)      有給休暇(動労基準法に定められた日数)      忌服休暇

募集者 / 主催者
多可町地域商社RAKU
その他

健康保険・厚生年金・雇用保険 加入あり

多可町地域商社RAKU

このプロジェクトの地域

兵庫県

多可町

人口 1.77万人

多可町

多可町地域商社RAKUが紹介する多可町ってこんなところ!

多可町は、兵庫県のほぼ中央にある、人口20,000人弱の町です。 平成17年、多可郡の中町・加美町・八千代町が合併してできました。 日本一の酒米『山田錦』発祥のまち 日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち 『敬老の日』発祥のまちと 3つの発祥を持つまち、多可町。 町の80%が森林であり、町をぐるっと一周山々に囲まれ自然豊かな町。 それなのに京都、大阪、神戸まで、それぞれ1時間半で出られちゃう、 「ちょっとべんりな田舎」です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

「飾らない価値の受け皿となり、地域のありのままを世の中の拠り所にする」ことをビジョンに掲げ、日々挑戦を続けています 。私たちは、単なる一過性のイベントや収益確保に留まらず、地域に密着して生産現場の想いに触れ、10年、20年先も「地域になくてはならない企業」であり続けることを志向しています 。組織としては、多様な個性の成長を促進し、それぞれの得意分野を活かせる「長所を伸ばし活かす組織づくり」を大切にしています 。「稼げる街」への投資を積極的に行い、地域課題をビジネスの力で解決していくパイオニアとして、多可町から地方創生の新たなモデルを創り出していきます 。

▷多可町地域商社「RAKU」HP:https://raku-taka.com/ ▷多可町定住支援サイト「タカ、と。」:https://teiju.takacho.net/ ▷多可町地域おこし協力隊FB:https://www.facebook.com/okoshitaka/

ユーザー登録すると
「」ができます。