
【地域おこし協力隊】大船渡の海を活かした新たな「海業」開発に取り組む隊員を募集【大船渡市】
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/14「興味ある」が押されました!
2026/01/08大船渡市では、令和6年度から、新たな取組として地域おこし協力隊の「団体委託型」を導入しました。 「団体委託型」は、企業や団体等から隊員と共に取り組もうとする地域課題の解決のための活動を提案してもらい、市がその内容を審査し、当該企業や団体等を「受入事業者」として選定した上で隊員を募集するのが特長です。
募集事業の詳細については、「興味ある」ボタンを押していただいた上で、大船渡市のホームページをご覧ください。 https://www.city.ofunato.iwate.jp/archive/contents-35177
「海業」を通じた新たな挑戦!
中野えびす丸の代表や若手漁師等と共に、『大船渡の海を活かした新たな「海業」の開発』に取り組む地域おこし協力隊員を募集します。
大船渡市の越喜来地区は、三陸でも有数のホタテとワカメの産地でありながら、若者の減少が著しく、漁師の担い手や後継者不足が喫緊の課題となっています。 また、東日本大震災により北里大学三陸キャンパスが撤退したことで、使われなくなった学生向けアパートが多数存在します。 これまでに数十名の若者が漁業体験やインターンシップ等で訪れ、その多くが再訪していることから、場と機会があれば若者世代の交流が活発になり、将来的な担い手の確保や、若者の自由な発想による水産業の新たな可能性を見出していけることが期待できると考えています。 また、代表が所有するアパートの利活用がモデルとなることで、地域のアパートの再利活用へと波及する効果も期待でき、将来にわたって地域と産業を両輪で活性化するきっかけになる事業であると考えています。
■業務内容 『大船渡の海を活かした新たな「海業」の開発』
最初の1年間は、代表、若手漁師と共に実際に海に出て、生産〜出荷に関する一連の業務を行います。また、漁業体験等の受け入れサポートや各種イベント出展を通じて、ネットワークを作りながら地域や業務への理解を深め、「海業」立ち上げの準備を進めます。
2年目以降は隊員の希望に応じて、下記の業務から、選択または複合的に取り組んでいただくことを想定しています。
①漁師として自立することを目指し、引き続き一連の業務を行いながら自立に向けた準備を進める ②代表が所有するアパートを活動交流拠点として整備・利活用し、地域や漁業に関心を持つ全国の若者が集う場と機会を創出する(イベント企画、ゲストハウス構想など) ③団体が生産する最高級ホタテやワカメ、ホヤを活かした六次化商品の開発、新たなビジネルモデルの構築(ECサイトの強化、グローバル市場を含む販路開拓など) 上記①~③に限らず、隊員の希望や培ってきた経験、将来ビジョン等を踏まえ、団体の漁業に関するノウハウやネットワークと三陸・大船渡の豊かな海を活かした新たな「海業」のアイデアを議論しながら、共に開発していければと考えています。
■募集人数 1人
■受入事業者からのメッセージ 新たな「海業」で目指すことは、水産業を軸にひとのつながりをつくることです。
以前から構想はありましたが、近年の漁業不振をきっかけに、海を活用した新しい事業を「やれたらいいな」から「やらなければいけない」と思うようになりました。
一般的に「海業」は観光・宿泊・飲食関連の事業者が主体になることが多いですが、私は漁業者として挑戦したいと思っています。漁業に関するリソースやノウハウはありますが、ひとの交流を生み出す海業をつくるには、地域おこし協力隊員の力が必要です。
漁の仕事が終わった夕方にいろんな人が自然と港に集まってきて、みんなでBBQを楽しむ。そんな情景を描いていますし、その輪の中には隊員の姿もあります。
海の仕事は伸びしろだらけで、可能性にあふれた仕事です。一緒に水産業の未来を切り拓いてくれる人、ひとの交流を生み出す海業にチャレンジしたい人を待っています。漁業未経験ももちろん大歓迎です。どうぞよろしくお願いします!


新たなチャレンジへの熱意を持った方の応募をお待ちしています!
大船渡市が団体委託型を導入するに当たり、様々な団体の皆さんとお話しして感じたのは、「大船渡を元気にしたい」、「こんなことをすれば大船渡のためになるのではないか」という強い思いと、様々なアイデアを持っているということです。 受入事業者の募集には、多くの団体から応募があり、こんなにも多くの方が大船渡を良くしようと考えているのかと感じることができました。
地域おこし協力隊員には、各受入事業者の意欲に負けないくらい熱意を持った方に応募していただきたいと考えています。 新たな土地でのチャレンジには不安もあるでしょうし、最初からうまくいかないこともあるかもしれません。 各受入事業者は、隊員の皆さんを、目的を達成するためのパートナーと捉え、それぞれが支援の内容を考えています。
勇気を持って、新たなチャレンジへの一歩を踏み出してみませんか。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
最初の1年間は、代表、若手漁師と共に実際に海に出て、生産〜出荷に関する一連の業務を行います。また、漁業体験等の受け入れサポートや各種イベント出展を通じて、ネットワークを作りながら地域や業務への理解を深め、「海業」立ち上げの準備を進めます。
2年目以降は隊員の希望に応じて、下記の業務から、選択または複合的に取り組んでいただくことを想定しています。
①漁師として自立することを目指し、引き続き一連の業務を行いながら自立に向けた準備を進める ②代表が所有するアパートを活動交流拠点として整備・利活用し、地域や漁業に関心を持つ全国の若者が集う場と機会を創出する(イベント企画、ゲストハウス構想など) ③団体が生産する最高級ホタテやワカメ、ホヤを活かした六次化商品の開発、新たなビジネルモデルの構築(ECサイトの強化、グローバル市場を含む販路開拓など)
上記①~③に限らず、隊員の希望や培ってきた経験、将来ビジョン等を踏まえ、団体の漁業に関するノウハウやネットワークと三陸・大船渡の豊かな海を活かした新たな「海業」のアイデアを議論しながら、共に開発していければと考えています。
特段の能力、経験、資格等は問いません。漁業は、力仕事もありますが、隊員の状況や意向に応じて、できる範囲で分担・調整しながら業務を進めます。 一方で、海の仕事は自然環境の影響が大きいため、事前に業務計画が立てにくく、日々の状況に応じて業務を行うことが多くあります。スケジュール調整や自身の体調管理を含め、ある程度のセルフマネジメントができる方が好ましいと考えています。
以下のような方を想定しています。 ①漁師の仕事に興味、関心がある方(未経験者大歓迎!) ②海や海産物を活かした 観光、宿泊、飲食関連の事業にチャレンジしてみたい方 ③ひとの出会いやつながりを生み出すことが好きな方 ④多様な年代や立場の人と積極的に関わり、関係構築ができる方 ⑤トライ&エラーを恐れずに、課題と可能性が多くある環境を楽しみながら主体的に活動できる方
※指示を受けて動いたり、タスクをこなしたりする業務イメージをお持ちの方には業務内容が合わないと考えます。
月額250,000円(賞与なし)
※社会保険料等を控除します。
中野えびす丸が雇用し、市長が地域おこし協力隊員に委嘱します。 委嘱期間は年度ごとに更新し、最長3年間とします。
■勤務時間 午前8時~午後5時のうち、実働6~8時間程度
■休憩時間 正午~午後1時 ※勤務時間及び休憩時間は、変更となる場合があります。 ※時期、天候、出荷状況等により、始業が深夜または早朝となる場 合があります。
■休日 週休1~2日(週の実働時間に応じて変動)
住所
連絡先
■待遇・福利厚生 ①社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。 ②家賃補助(月額20,000円を上限) ③ガソリン代補助(月額20,000円を上限) ④車両借上代補助(月額50,000円を上限)
大船渡市企画政策部企画調整課
このプロジェクトの地域
大船渡市
人口 3.25万人

岩手県大船渡市が紹介する大船渡市ってこんなところ!
大船渡市は、岩手県沿岸南部に位置しており、代表的な景勝地として知られる碁石海岸など、海や川、山に囲まれた人口約3万人のまちです。 スーパーや衣料品店、家電量販店、ホームセンターなどがそろっており、日常生活に必要なものは市内で調達可能なため、「ちょうど良く」「心地よく」生活できる、そんなまちです。 海から朝日が昇ると同時に起床し、虫の声とともに眠る、そんな自然とともに生きる豊かな生活を大船渡市でしてみませんか。
このプロジェクトの作成者
大船渡市は、岩手県沿岸南部に位置しており、代表的な景勝地として知られる碁石海岸など、海や川、山に囲まれた人口約3万人のまちです。 スーパーや衣料品店、家電量販店、ホームセンターなどがそろっており、日常生活に必要なものは市内で調達可能なため、「ちょうど良く」「心地よく」生活できる、そんなまちです。 海から朝日が昇ると同時に起床し、虫の声とともに眠る、そんな自然とともに生きる豊かな生活を大船渡市でしてみませんか。


















