
【地域おこし協力隊】共生型住民拠点を活用した交流の場づくりに取り組む隊員を募集【大船渡市】
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/16「興味ある」が押されました!
2026/01/15大船渡市では、令和6年度から、新たな取組として地域おこし協力隊の「団体委託型」を導入しました。 「団体委託型」は、企業や団体等から隊員と共に取り組もうとする地域課題の解決のための活動を提案してもらい、市がその内容を審査し、当該企業や団体等を「受入事業者」として選定した上で隊員を募集するのが特長です。
募集事業の詳細については、「興味ある」ボタンを押していただいた上で、大船渡市のホームページをご覧ください。 https://www.city.ofunato.iwate.jp/archive/contents-35177
「にこにんプラザ」を活用して誰もが安心して集える居場所づくり
社会福祉法人大船渡市社会福祉協議会(以下「大船渡市社協」という。)と共同で、『共生型住民拠点(※)「にこにんプラザ」を活用した交流の場づくり事業』に取り組む地域おこし協力隊員を募集します。 大船渡市社協では、共生型住民拠点づくりを目指して、2022年5月、大船渡市の中心部にある商業施設「キャッセン大船渡」内に「にこにんプラザ」を開設しました。 大船渡市社協は、生活困窮者自立相談支援事業、就労準備支援事業など、様々な事業を大船渡市から受託しています。「にこにんプラザ」では、受託事業のノウハウを生かして幅広い相談を受け付けているほか、パソコン教室、手芸、健康体操といった様々なプログラムを実施しており、住民自身が主体となった地域づくりの拠点としての役割を果たしています。
※共生型住民拠点:被災の有無や年齢、居住地域などの住み分けをせず、誰もが気軽に立ち寄り、交流を図ることができる居場所
■業務内容 ①生活福祉アドバイザー(※)として、「にこにんプラザ」の運営に従事する。 ②「にこにんプラザ」が、年齢や性別を問わず、誰もが集い、様々な活動に参加できる場、より良い居場所となるよう、各種講座等(趣味、健康づくり、ボランティア活動等)を企画・実施する。 ③第二の共生型住民拠点「(仮称)にこにんプラザセカンド」の開設に向けた準備を行う。
※生活福祉アドバイザー:住民が、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援する業務に従事する職員の名称
■募集人数 1人
■受入事業者からのメッセージ 大船渡市社協は、このまちの誰もが安心して暮らすことができるよう、行政をはじめ、地域のさまざまな団体と連携・協働を図りながら、地域の困りごとや問題の解決に取り組んでいます。 大船渡のことを知らなくても大丈夫。着任後に、私たちが少しずつ教えていきます。 そして、福祉の資格がなくても大丈夫。「人が好きなこと」、「楽しいことが好きなこと」が大事です。 「このまちの人を元気にするために」、「このまちの人に安心を届けるために」、「このまちの人と幸せを分かち合うために」、私たちと一緒に働いてみませんか。


新たなチャレンジへの熱意を持った方の応募をお待ちしています!
大船渡市が団体委託型を導入するに当たり、様々な団体の皆さんとお話しして感じたのは、「大船渡を元気にしたい」、「こんなことをすれば大船渡のためになるのではないか」という強い思いと、様々なアイデアを持っているということです。 受入事業者の募集には、多くの団体から応募があり、こんなにも多くの方が大船渡を良くしようと考えているのかと感じることができました。
地域おこし協力隊員には、各受入事業者の意欲に負けないくらい熱意を持った方に応募していただきたいと考えています。 新たな土地でのチャレンジには不安もあるでしょうし、最初からうまくいかないこともあるかもしれません。 各受入事業者は、隊員の皆さんを、目的を達成するためのパートナーと捉え、それぞれが支援の内容を考えています。
勇気を持って、新たなチャレンジへの一歩を踏み出してみませんか。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①生活福祉アドバイザー(※)として、「にこにんプラザ」の運営に従事する。 ②「にこにんプラザ」が、年齢や性別を問わず、誰もが集い、様々な活動に参加できる場、より良い居場所となるよう、各種講座等(趣味、健康づくり、ボランティア活動等)を企画・実施する。 ③第二の共生型住民拠点「(仮称)にこにんプラザセカンド」の開設に向けた準備を行う。
※生活福祉アドバイザー:住民が、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援する業務に従事する職員の名称
人が好きで、コミュニケーション能力が高く、多様な価値観を尊重できる方 ※社会福祉士または精神保健福祉士の資格を有していると、なお可
月額188,800円(期末手当188,800円×2回) ※社会保険料等を控除します。
社会福祉法人大船渡市社会福祉協議会が雇用し、市長が地域おこし協力隊員に委嘱します。 委嘱期間は年度ごとに更新し、最長3年間とします。
■勤務時間 午前8時30分~午後5時15分(休憩時間1時間/正午~午後1時)
■休日 ・土・日曜日、祝日 ・年末年始休暇(12月29日~1月3日)
住所
連絡先
■待遇・福利厚生 ①社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。 ②家賃補助(月額50,000円を上限) ③年次有給休暇は、大船渡市社協の規程によります。
大船渡市企画政策部企画調整課
このプロジェクトの地域
大船渡市
人口 3.25万人

岩手県大船渡市が紹介する大船渡市ってこんなところ!
大船渡市は、岩手県沿岸南部に位置しており、代表的な景勝地として知られる碁石海岸など、海や川、山に囲まれた人口約3万人のまちです。 スーパーや衣料品店、家電量販店、ホームセンターなどがそろっており、日常生活に必要なものは市内で調達可能なため、「ちょうど良く」「心地よく」生活できる、そんなまちです。 海から朝日が昇ると同時に起床し、虫の声とともに眠る、そんな自然とともに生きる豊かな生活を大船渡市でしてみませんか。
このプロジェクトの作成者
大船渡市は、岩手県沿岸南部に位置しており、代表的な景勝地として知られる碁石海岸など、海や川、山に囲まれた人口約3万人のまちです。 スーパーや衣料品店、家電量販店、ホームセンターなどがそろっており、日常生活に必要なものは市内で調達可能なため、「ちょうど良く」「心地よく」生活できる、そんなまちです。 海から朝日が昇ると同時に起床し、虫の声とともに眠る、そんな自然とともに生きる豊かな生活を大船渡市でしてみませんか。


















