
🍅 北海道・下川町で「トマトジュースづくり」に挑む地域おこし協力隊募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/06「興味ある」が押されました!
2025/12/17北海道の北部に位置する下川町は、人口2,800人の小さなまちです。 夏は30度を超える暑さになる一方で、冬は-30度を下回ることもあるほど寒暖差が大きく、四季の移ろいをはっきりと感じられる自然豊かな環境です。
そんな気候の特徴を生かして行われているのが、下川町自慢のトマト栽培。 昼夜の寒暖差が大きいことで、トマトはうまみ成分をぎゅっと閉じ込め、甘みとコクのある実に育ちます。
そのおいしいトマトを使い、町が運営する「農産物加工研究所」では、特産品のトマトジュース「ふるさとの元気」を中心に、さまざまな農産物加工品を製造しています。 “トマトを丸かじりしたような味わい”が人気で、トマトジュースが苦手な方からも「これなら飲める」と好評。発売から30年以上を経た今では、全国に多くのファンを持つロングセラー商品となっています。
令和6年4月からは、運営を「下川事業協同組合」が引き継ぎました。 今回の募集では、地域おこし協力隊として町が委嘱し、下川事業協同組合の一員として活動していただきます。
自然の恵みを活かした“ものづくり”に関わりたい方、地域の魅力を発信していきたい方をお待ちしています。
ただの“製造”では終わらない、多彩な一年
● 夏(7〜10月)
1年分のトマトジュースを一気に仕込みます。 原料洗い、加工、缶詰、ライン管理……工場の真ん中で汗をかく季節。 “チームで仕上げる”達成感があります。
● 冬〜春(1〜5月)
ラベル貼りや梱包、展示会の準備、商談会のサポートなど。 販売の現場にもかかわることで、自分たちのジュースがどんな人に届くのか実感できます。
● 6月
地元産“たけのこ”の缶詰加工。 下川らしい季節の仕事があるのも、ここならでは。
● 11〜12月
展示会・販売会、次年度の生産計画の準備など。 “どうつくり、どう届けるか”を考える役割も担います。


歓迎したいのは、こんな人
・製造現場で手を動かしながら、いずれは管理・調整にも挑戦したい
・農家さんや地域の人と“ひとこと会話”が楽しめる
・地場産品づくりに興味がある
・移住に前向きで、地域に馴染むことにワクワクできる
・食品製造・事務・販売などの経験があると特に活かせます
“スキルよりも、人柄と姿勢”。 そんな現場なので、未経験でも飛び込める環境です。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
下川町の農産物加工研究所にて、地域産トマトを使ったジュース製造を中心に、年間を通して幅広い業務に携わります。夏(7〜10月)は一年分を一気に仕込む繁忙期で、トマトの受け入れや選別、洗浄、加工、缶詰ラインのオペレーション、衛生管理、梱包まで、製造工程の中核を担います。冬〜春(1〜5月)は、ラベル貼りや箱詰め、出荷準備、在庫管理、事務処理、受注対応など、製造を支える裏方の仕事が中心。6月には地場産たけのこの缶詰加工も行い、地域ならではの季節仕事にも関わります。秋〜冬(11〜12月)は、販売会・展示会のサポート、資料作成、接客、翌年度の生産計画づくりにも参加。つくるだけでなく「届ける」「考える」仕事まで経験でき、地域の特産品づくりに総合的に関われるポジションです。
特になし
地域おこし協力隊(町長委嘱)
月額報酬:240,000円〜(手当あり)
勤務:8:30〜17:15(週38時間45分)
休日:土日祝(繁忙期は変動あり)
社会保険完備
最長3年の任用 → 終了後は組合で採用予定あり
住所
連絡先
一般財団法人しもかわ地域振興機構
このプロジェクトの地域

下川町
人口 0.28万人

亀田 亜弥が紹介する下川町ってこんなところ!
下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/ https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/ \下川町に向いている人はこんな人☝/ ・地域につながりを作るのが好きな人 ・面白いことが好きな人 ・まちづくりやイベントに関わりたい人 ・好奇心旺盛な人 ・実現したいことがある人 ・不便も楽しめる人
このプロジェクトの作成者
移住・定住に関する総合窓口として、webを中心とした情報提供など、多様な形態でご相談をお受けします。お気軽にご相談ください。



















