
燕市協力隊OB紹介No.4『ひょんなことから空き家担当!?』
公開日:2025/12/23 07:19
最新情報
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2025/12/29「興味ある」が押されました!
2025/12/23燕市では平成27年から地域おこし協力隊の受け入れを開始しています。 これまで現在活躍中の5人のメンバーを紹介してきましたが、ここでは燕市地域おこし協力隊OBでいまも燕市で活動されているみなさんをご紹介します。 今回は、元空き家担当の芦川紘子さんです!
ツバメビトになった協力隊OBに、にいがた暮らしを聞いてみた!
No.4 芦川紘子さん(任期:令和2年5月~令和5年3月)
出身地・移住前のお住まいは?
出身、移住前はともに東京です。
現在のお仕事や暮らしを教えてください!
退任後は市役所の正職員になりました。社会教育課スポーツ推進室に配属となり、燕さくらマラソン大会の事務局、いろいろなスポーツ大会や教室の担当をしています。現在は育休中です。
地域おこし協力隊になったきっかけを教えてください!
パートナーとの結婚を考え、新潟での仕事を探していました。 前職はスポーツにかかわる仕事だったので、燕市の「スポーツによる地域活性化」をミッションとする地域おこし協力隊の募集を見つけて、お話を聞いたことがきっかけです。 実は、そのあと「空き家活用」に興味はあるか、ということで当時の空き家活用担当の職員の方ともお話をする機会があり、今までとは違う分野にもチャレンジしてみようと思い応募しました。
活動期間中の具体的なミッションを教えてください!
メインのミッションは市の「空き家バンク」HPのリニューアルと運用です! 特に内覧シートの写真と配置図の見やすさとコメントに力を入れてきました! あと補助金の相談や受付も対応していました。
退任後の暮らしを考えたのはいつ頃ですか?
3年目に入ったころ、東京に戻るか、、、という選択もありましたが、周りの方からの勧めもあって市の採用試験を受けました。
新潟での生活の楽しみを教えてください!
東京にいたころは、したことがなかった「ラーメン屋巡り」と、車で30分圏内という身近なエリアに温泉がいくつもあるので、「温泉巡り」を楽しんでいます。平日夜とか空いてて最高です。 あと、協力隊初年度がコロナ禍での移住だったのでいろいろなことが自粛でしたが、 最近は、もともと行っていたトライアスロンや手話などの活動仲間との飲み会も楽しみの一つです。


地域おこし協力隊に興味があり、応募を検討中の方へ(^▽^)/
すこしでも興味をもったら、まずは、その地を訪問してみてください。 燕市ではオーダーメイドで地域おこし協力隊による移住ツアーを行っているので ぜひ参加してみてください!


このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

燕市 地域振興課が紹介する燕市ってこんなところ!
2つの町と1つの市が合併して、現在の燕市になっているので、スポーツ施設や図書館などの公共施設が3つずつあります。 また夏のお祭も3箇所で行われるので毎年楽しみにしています。 3地区それぞれの”色”を感じながらイベントを楽しめるのも燕市の魅力だと思います。
このプロジェクトの作成者
▼燕市公式ウェブサイト(移住・定住情報) https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/10/index.html
新潟県のちょうど真ん中に位置する、燕市(つばめし)。
お隣の三条市と合わせて「燕三条」地域とも呼ばれる、世界的に有名な「ものづくりのまち」です。 400 年前、江戸時代の和釘づくりから始まり、ヤスリ、鎚起銅器、キセル、金属洋食器、ハウスウェアなど、ありとあらゆる金属製品を世に送り出してきました。
そんな燕市は、実は暮らすのにも「ちょうどいいまち」です。
越後平野の広大な田園風景や国上山(くがみやま)などの豊かな自然がある一方で、上越新幹線の「燕三条駅」と北陸自動車道の「三条燕IC」があり、首都圏や県内他地域へのアクセスが抜群! 新幹線1本で2時間かからずに東京まで行けてしまいます。
街中から20~30分ほどのドライブで海や山にも行けるので、日常的にアウトドアを楽しみたい人にもオススメ。
生活の面では、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、ショッピングモールが多くあるため、不自由することはありません。
また、雪国・新潟県の中では比較的雪が少ないまちなので、雪国ビギナーの方に向いているかもしれません。
・世界に誇るものづくりに携わりたい人 ・田園風景を眺めながらゆったり暮らしたい人 ・首都圏との2拠点生活を送りたい人 ・日常でレジャーを楽しみたいアウトドア派な人
どんな人でもぴったりハマる「ちょうどいいまち」です。 あなたも、こんな燕市で新しい暮らしを始めてみませんか?

















