
燕市協力隊OB紹介No.5『国上のことなら!岡田さん!』
公開日:2025/12/24 00:50
最新情報
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2025/12/30「興味ある」が押されました!
2025/12/24燕市では平成27年から地域おこし協力隊の受け入れを開始しています。 これまで現在活躍中の5人のメンバーを紹介してきましたが、ここでは燕市地域おこし協力隊OBでいまも燕市で活動されているみなさんをご紹介します。 今回は、元国上地域活性化業務担当の岡田大輝さんです!
ツバメビトになった協力隊OBに、にいがた暮らしを聞いてみた!
No.5 岡田大輝さん(任期:平成29年4月~令和元年10月)
出身地・移住前のお住まいは?
出身も前住所も神奈川県です。
現在のお仕事や暮らしを教えてください!
現在、燕市内の山崎抜型に勤務しており、営業職のほか、紙箱の設計なども行っています。 3年前に戸建てを購入し、同じく神奈川県から移住した両親と3人で暮らしております。
地域おこし協力隊になったきっかけを教えてください!
地方移住を漠然と考え始めて東京のイベント会場に足を運んだ際に、燕市の職員さんにお声がけいただいたのがきっかけでした。
活動期間中の具体的なミッションを教えてください!
道の駅、およびその周辺の地域の活性化について 具体的には、道の駅での通常業務手伝い、HPの作成と運営、そのHPを利用しての国上山の山野草情報のPRや、林道の倒木除去などを行っておりました。
退任後の暮らしを考えたのはいつ頃ですか?
移住を始めて間もない時から「5年後の目標」として、収入面と住居を安定させて永住することを目標としていました。
新潟での生活の楽しみを教えてください!
水平線の先まで見通せるような美しい景色、季節の移ろいをしっかりと感じられる田園風景は毎日見ていても飽きることがなく、癒されます。 そして食べ物も最高です!どこでなにを食べても美味しい!!


地域おこし協力隊に興味があり、応募を検討中の方へ(^▽^)/
燕市で暮らして9年近くが経とうとしていますが本当に暮らしやすい場所だと思います。 協力隊としての任期は3年と短いですが、ぜひその先の永住も見据えて検討していただきたいと思います。


このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

燕市 地域振興課が紹介する燕市ってこんなところ!
仕事に対する志の高い人が多い!
自身がものづくりに直接関わるようになって、より一層感じるようになりました。 より良いものを作ろうと誠実に努力する、その為に黙々と作業できる... それを当たり前のように考えている人が多い事は、とても素晴らしい魅力だと思います。
このプロジェクトの作成者
▼燕市公式ウェブサイト(移住・定住情報) https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/10/index.html
新潟県のちょうど真ん中に位置する、燕市(つばめし)。
お隣の三条市と合わせて「燕三条」地域とも呼ばれる、世界的に有名な「ものづくりのまち」です。 400 年前、江戸時代の和釘づくりから始まり、ヤスリ、鎚起銅器、キセル、金属洋食器、ハウスウェアなど、ありとあらゆる金属製品を世に送り出してきました。
そんな燕市は、実は暮らすのにも「ちょうどいいまち」です。
越後平野の広大な田園風景や国上山(くがみやま)などの豊かな自然がある一方で、上越新幹線の「燕三条駅」と北陸自動車道の「三条燕IC」があり、首都圏や県内他地域へのアクセスが抜群! 新幹線1本で2時間かからずに東京まで行けてしまいます。
街中から20~30分ほどのドライブで海や山にも行けるので、日常的にアウトドアを楽しみたい人にもオススメ。
生活の面では、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、ショッピングモールが多くあるため、不自由することはありません。
また、雪国・新潟県の中では比較的雪が少ないまちなので、雪国ビギナーの方に向いているかもしれません。
・世界に誇るものづくりに携わりたい人 ・田園風景を眺めながらゆったり暮らしたい人 ・首都圏との2拠点生活を送りたい人 ・日常でレジャーを楽しみたいアウトドア派な人
どんな人でもぴったりハマる「ちょうどいいまち」です。 あなたも、こんな燕市で新しい暮らしを始めてみませんか?

















