
公務員待遇で安心。大型二種を活かし「1000人が笑う村」の暮らしを支えるバス運転手募集
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「興味ある」が押されました!
2026/01/09「興味ある」が押されました!
2026/01/09宮崎県で最も人口が少ない西米良村。ここには電車は走っていません。 深い山々に囲まれたこの村で、お年寄りが病院へ行くのも、子どもたちが学校へ通うのも、すべては「バス」が動いているからこそ成り立つ日常です。 利用するのは、顔なじみの人ばかり。 「今日は寒いね」「ありがとう、またね」 そんな何気ない会話がある、穏やかな運行です。 運転手の不足は、単なる交通機関の課題ではなく、村の暮らしそのものが立ち行かなくなることを意味しています。 免許取得の補助制度はありません。だからこそ、すでに「大型二種」というプロの技術を持つあなたの力を、この村の未来のために貸してほしいのです。 あなたのハンドルが、村人1,000人の笑顔と、この村の明日を運びます。
「村のライフライン」を支える、誇り高い仕事
西米良村の村営バスでは、 これまで幅広い年代の運転手が活躍していました。 現在は、これまでの経験を活かし、末永く地域を支えてくれる人を募集しています。 実際の運転時間は、 1日おおむね5時間程度。 路線の合間には待ち時間もあり、 体力的な負担を抑えながら、無理なく続けられる勤務形態です。 あなたが持つ大型二種免許を活かし、「地域のために」働きませんか?
人口が少ないからこそ、一人ひとりの存在がとても大きい。バスを待つお年寄りの笑顔や、元気な挨拶を返してくれる子どもたち。ここでは、あなたは単なる「運転手」ではなく、村の大切な一員として迎えられます。
【働き方のイメージ】 ・村内3路線(小川線・上米良線・湯前線)をローテーションで担当 ・運行前の点検、清掃、利用料の徴収管理 ・4名体制のため、一人に負担が集中しません ・転勤なし、西米良村で腰を据えて働けます 湯前線では、宮崎から熊本へ。 山里の景色を楽しみながら走る路線もあります。
【西米良村だからこそ得られる「暮らし」】 ・圧倒的な固定費の安さ/移住者向けの村営住宅などを優先的に紹介。都会では考えられない家賃で、山並みを望む暮らしが手に入ります。 ・至福のリフレッシュ/勤務地のすぐそばには、美肌の湯「西米良温泉ゆた~と」があります。仕事の疲れを温泉で癒す贅沢な毎日です。
【生活環境】 宮崎市から約90分、熊本県湯前町からは約30分の距離にあり、 山間部ではありますが充実した生活インフラが整っています。 ガソリンスタンド、コインランドリー、JA店舗、個人商店等があります。 最寄りのコンビニ(湯前町)までは30分の距離です。 生活協同組合コープみやざきの共同購入もご利用可能です。
【医療機関】 国民健康保険西米良診療所(医師2名、24時間対応)、西米良歯科診療所(歯科医師1名、平日予約制)が完備されています。 専門の救急センターはありませんが、重症の場合は医師の判断により村外の医療機関へ搬送され、緊急時にはドクターヘリが利用されます。
【教育機関・子育て支援】 令和2年8月に新設の村立ふたば保育園、村所小学校、西米良中学校、にしめら児童クラブがあります。タブレット活用授業や大学連携「村営塾」も実施。 保育料と給食費の完全無償化。村内には高校はありません。そのため、高校生の就学支援(月3万円)があります。 小・中学校では剣道、ソフトテニス、陸上が盛んで県内で優秀な成績を収めています。


あなたのキャリアを地域に活かしてほしい
◎大型二種免許を持ち、路線バス、観光バス、送迎バスなどの運転経験がある方 ◎これまでの運転経験を活かし、次の働き方を考えている方 ◎山間部の道路を安全に、丁寧に運転できる技術をお持ちの方 ◎都会の忙しさから少し距離を置きたい方 ・人との関わりを大切にできる方
【移住を検討されている方へ】 西米良村は、自然に囲まれた小さな村です。 都会のような便利さは正直ありません。けれど、ここには人との距離が近く、お互いの顔が見える暮らしがあります。 「運転の仕事は続けたい」 「でも、次は人の役に立つ実感がほしい」 そんな方に、ぜひ知ってほしい仕事です。
「元気ね?」という何気ない一言が、村の大切なセーフティーネットになり、一人ひとりの安心を支えます。 ハンドルを握る毎日が、 誰かの安心と笑顔につながる。 そんなセカンドキャリアを、 西米良村で始めてみませんか? あなたの新しい一歩を村のみんなが待っています。 まずはお気軽にお問い合わせください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
村営バス乗務員
大型自動車第二種免許
月給 201,000円~255,700円 賞与 年2回(計2.5ヶ月分/前年度実績)
[雇用形態]会計年度任用職員(西米良村役場採用) [勤務形態]6時00分〜18時30分の間(7時間程度) 6日連続勤務後、2日休み(4名体制) [休日]年間92日(6ヶ月経過後)、有給休暇10日付与 [雇用期間] 令和8年4月1日〜令和9年3月31日 ※契約更新の可能性あり(原則更新)
住所
連絡先
雇用保険・健康保険・厚生年金・公務災害補償 [採用までの流れ] 1.まずはお気軽に「興味ある」ボタンを押してください。 2.担当者からご連絡します。 3.指定履歴書を郵送しますので、記入後、西米良村役場村民課まで返送してください。 4.2月上旬に面接を行います。 5.2月中旬に内定・採用の通知をします。
西米良村役場 村民課 郡山郁弥
このプロジェクトの地域

西米良村
人口 0.09万人

1,000人が笑う村が紹介する西米良村ってこんなところ!
宮崎空港や宮崎市中心部から1時間半。西米良村のお隣り西都市中心部からは50分、熊本県側の湯前町からは30分。湯前町にはスーパーやコンビニもあります。よく、人が良いといいますが、西米良村の良さは、人を敬う文化があること。そして「てごり」と呼ばれる助け合う精神があること。子ども達も元気にあいさつをしてくれるんです。「鮎釣り」が盛んで、6月の解禁日を迎えると川にはたくさんの人々。朝早くから夕方暗くなるまで川に入って釣りを楽しんでいます。ただ、地元の人は「鮎釣り」よりも「鮎突き」。川へ潜って銛で鮎を突く、地元の人しかでいない特権なんです。現村長も鮎突きの名人なんですよ。村の95%は山林で、山と川と人が自慢の村。人口も1000人を切り、少子高齢化はますます加速し課題は山積みですが、それでも、みんな明るく笑って過ごしています。そんな西米良村へぜひ一度、お越しください。
このプロジェクトの作成者
皆さんは、西米良村をご存じですか? 宮崎市の中心部から車でひた走ること、約2時間。古墳群で知られる西都市の、そのまた奥の奥。熊本県との境にある、山深い谷あいの村です。人口は県内で最も少ない1,000人ほど。旨い食べ物や、美人の湯はあるけれど、決して便利のいいところではなく、別段驚くものもありません。ただ一つあるのは、厳しい山村で磨かれた人と心の輝きです。互いに認め、支えあう。礼節を重んじ、常に励む。苦難にも粘り、心を尽くす。都会的な暮らしに慣れた人には ちょっとくすぐったくて、でも温かい。「てごり」と呼ばれる助け合いの文化が、今も、脈々と受け継がれています。だからみんな、とにかく人のことが大好き。とびきりの笑顔でおもてなしするものだから、 いつしか多くのお客様が集まるようになりました。「笑う門には、福来たる」この村には、未来があります。



















