
【1/12オンライン説明会開催】森の町で叶える、新しい旅のかたち「森のようちえん留学」
開催日程:
2026/01/12 11:00 ~ 2026/01/12 12:00
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/01/11「興味ある」が押されました!
2026/01/09鳥取県智頭町の豊かな自然を舞台にした「森のようちえん」親子留学プログラムを今年度より開始しました。
※1〜2月の親子留学日程 1/10(土)-18(日) 1/31(土)-2/8(日) 2/14(土)-22(日)
日中、子どもは"日本一ワイルド*"な森のようちえんへ。大人はその間、ワーケーションやリフレッシュなどご自身の「余白」の時間を満喫。 子どもは「主体性」を育み、親は「しなきゃ」を手放し「したい」で過ごす。 親は親の、子は子の。それぞれが主役になれる旅。
平日昼はそれぞれの「初めて」に出会い、 夜は食卓で「今日の冒険」を語り合う。 そして、休日は一緒に全力で楽しむ。
ずっと一緒の旅行では気づけない、 子供の成長と、親の余白。 お互いが「主役」になる時間が、この旅を「かけがえのない思い出」にします。
*書籍「ルポ 森のようちえん」で「日本一ワイルド」と取り上げられた実績より
子どもが"育つ"森の時間、親が"満たされる"余白の時間
今回の説明会でお伝えする「すぎぼっくり親子留学」には、子どもと大人のそれぞれに、特別な時間が流れる理由があります。
1.子どもの"主体性"が育まれる「すぎぼっくりの保育」 今回の留学の舞台となるのが、智頭町で活動する森のようちえん「すぎぼっくり」です。
私たちの園舎は、町土の93%を占める広大な”日本一ワイルドな森”そのもの。 天候や子どもたちの様子から、11か所の多様なフィールド(穏やかな里山から奥山まで)を選び、その日一番適した最高の遊び場で過ごします。
最大の特徴は、決まったプログラムが一切ないこと。主役はいつも子どもたちです。 すぎぼっくり保育の「3つの”ない”」で、子どもたちの「やってみたい!」にとことん付き合います。
①園舎がない → 自然が育ちの場。たくましい体としなやかな心を育む。 ②日課がない → 大人は「共感者」。「やりたい心」を尊重し、自由と責任を学ぶ。 ③玩具がない → 感性で自然物が玩具に。想像(創造)力とコミュニケーション力を鍛える。
予測不能な自然の中で、答えのない問いにぶつかり、失敗と発見を繰り返す日々。 そんな毎日が、教科書では学べない、変化の時代を生き抜くための「根っこの力(=主体性)」を育みます。
2.子どもが森にいる間、大人は自分を取り戻す時間。 「暮らす」も「遊ぶ」も、家族の数だけ。「しなきゃ」を手放して、「したい」で過ごす。非日常な環境でのリモートワークも、大人だけの観光も、田舎暮らし体験も、ここでは両立できます。
◆過去参加された親の”平日の過ごした方”の例 ・リモートワーク →Wi-Fi完備の古民家/旧小学校などで、非日常の環境で静かに集中してお仕事に臨んでいただけます。ワークスペースのご案内も可能ですので是非ご相談ください。
・観光・アクティビティ →智頭にある名店や鳥取のアクティビティで心も体も満たすことができます。海も山も満喫できるロケーションは、普段子どもが一緒だとなかなかできない遊びの宝庫です。
・田舎暮らし体験 →ご希望の方にはオプションで"田舎体験・手仕事体験"もご提供します。90歳のおばあちゃんに教わる干し柿作り、雪山でのバームクーヘンづくりなど、その季節の智頭を、五感いっぱいで味わう時間をお楽しみください。
◆充実した「滞在サポート」で、親の時間を確保 大人の「余白」を生み出すための生活のサポートも提供しております。 ・送迎:朝や夕方の貴重な時間を有効に。雪道の不安も解消。 ・食事:給食や家族の夕食に、地元カフェのお弁当をご用意。調味料レンタル(一式2,000円)、お米・味噌の販売も。 ・延長保育:「あと少し時間が欲しい」にも応えます(8:00-9:00,16:00-18:00)。
3.”期間限定”で交通費をお得に 【今だけ限定】1・2月回限定_ANA特別航空券サポート ANAの二地域居住支援プロジェクト「BLUESKY LIFE」により、羽田-鳥取間の航空券の特別価格で片道¥13,000 という特別価格でご利用頂けます。(是非、通常料金と比較してみてください!)
予約期間:令和7年2月15日まで/搭乗可能期間:令和7年2月22日までの期間限定でのプログラムですので、是非この期間にご検討ください!
※ご利用にあたり適用条件がございます。詳細はサイトよりご確認ください。 ※こちらの航空券特別料金プログラムを活用される場合、別途申込が必要です。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。https://smout.jp/plans/25122


こんな親子に、まず聞いてほしい
・子どもの「挑戦したい」気持ちを尊重したい ・答えのない遊びの中から、わが子の本当の強さや個性を見つけたい ・都会の子育てに、少しだけ息苦しさを感じている ・いきなり移住は不安。でも地域の人と繋がり、暮らしのリアルを体験したい ・リモートワークを活用し、家族との時間も、自分のキャリアも大切にしたい ・いきなり長期は不安なので、まずは短い期間から試してみたい
一つでも当てはまったら、是非参加をご検討ください! 本記事上で「参加したい」「興味がある」を押下いただきましたら、ご連絡をさせていただきます。 不安や不明点があれば、もちろん個別でのお問合せにも対応いたします。
【運営者紹介】 ◎熊谷 京子 <経歴> 男三兄弟の子育てから「森で遊ばせることで子育てが楽になる」と気づき、森のようちえんの創設に賛同。保育業界とは無縁だったが、スタッフとして毎日子ども達と森に行き「見守る保育」を実践することで子育ての価値観が激変する。
<メッセージ> ホンモノの森、人のぬくもりがここにあり、今まで体験したことのない刺激を与えてくれます。短い期間だけど一生心に残る宝物を探しに、是非おこしください。
◎西村 早栄子 <経歴> 「日本の山村に憧れて」 幼少期から日本の田舎に魅了され、大学では『森と人の関係』について学ぶ(林学)。 自分の子育ては「山村で」と20年前に智頭町に移住し、仲間と「ここでしかできない」子育て・教育の場づくりを実践。
<メッセージ> 「子どもは自ら育っていく力がある」 このことに気づいたとき、私は余計な肩の力が抜けました。 色々な情報、様々な価値観の中で、わが子をどう育てていったら良いのか…。不安に思ってしまうこともありますよね。 けれど、大丈夫!子どもには自分にぴったりの形で自らを育てていく力があるのです。 大人たちはそんな子ども達を笑顔で見守っていく。親も子も楽になる子育てが森のようちえんにはあります♪
【 参加者のリアルな声】 「実際どうだった?」がいちばん気になりますよね。参加された方のリアルな体験記をぜひご覧ください!
▼すぎぼっくり親子留学 体験記(note) https://note.com/sugiboccuri/n/nc4f27f832bfd
※親子留学プログラムの応募方法など詳細が知りたい方は、まずはこの記事に【興味ある】【応募したい】を押してください(改めて、URL等をお送りします)。
是非多くの方に体験をいただきたいと考えておりますので、お問合せ等はお気軽にご連絡くださいませ!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【参加無料】智頭町「すぎぼっくり」森のようちえん留学 オンライン説明会
2026/01/12 11:00 〜 2026/01/12 12:00
20:00~21:00
【説明会内容(予定)】 ・ご挨拶、智頭町と、森のようちえん「すぎぼっくり」のご紹介 ・森のようちえん親子留学プログラムの詳細説明 ・質疑応答(Q&A)
参加無料 要予約
※まずこの記事に【興味あり】【応募したい】を押して頂きましたら、LINE公式アカウントのURLをお送りします。そこから改めてオンライン説明会をお申し込み頂きましたら、zoomの URLをお送り致します。 ※ライン登録された方には、当日ご参加頂けない場合でも、後日アーカイブがご覧頂けます。
当日は顔出しなし、耳だけ参加もOKです。親子でリラックスしながらご参加ください。
鳥取県智頭町 空のしたひろば すぎぼっくり
このプロジェクトの地域

智頭町
人口 0.58万人

智頭町企画課が紹介する智頭町ってこんなところ!
智頭町は人口約6千人、森林面積93%の自然豊かな町で、とにかく空気がおいしい、水も綺麗! 鳥取県南東部に位置し、京阪神方面や岡山方面などからもアクセスがよく、色んなところから行きやすい、まさに超ドいい場所にあります。 かつて参勤交代の宿場町だった名残のある智頭宿や、その宿場町の中にある国の重要文化財「石谷家住宅」、日本の山村集落の原風景を感じられる「板井原集落」や杉の精霊をまつった「杉神社」、紅葉シーズンなど特に人気の芦津渓谷、ピンクの駅舎がかわいい「恋山形駅」などが主な観光スポットです。 そんな観光地もさることながら、やはり町の一番の魅力は「人」だと思っています。かねてから「住民自治のまちづくり」「住民が主役のまちづくり」を進めており、町民が町の課題を主体的に話し合うことが出来る特徴的な仕組みがあります。また、最近でも「町民ライター」「町民ドライバー」など、町のために積極的に活動頂いている住民の方が多くて、移住者される方も増えています。また「おせっかいのまちづくり」を町全体で宣言しており、優しさあふれる町を目指しています。町外に進学した際の奨学金について、金利は全て町が負担し、町に帰ってきたら元金まで町が全て負担するという画期的な制度「おせっかい奨学金」というものもあります。


















