
歴史と暮らしが共存するまち、滋賀県近江八幡で暮らすという選択
公開日:2026/01/05 01:17
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/09「興味ある」が押されました!
2026/01/05滋賀県のほぼ中央、琵琶湖の東側に位置する近江八幡市。八幡堀の歴史的なまちなみや豊かな自然が残る一方で、JR近江八幡駅を中心に商業施設や医療機関が集まり、日常生活の利便性もしっかり整った“暮らしやすいまち”です。京都・大阪方面へも通勤しやすく、静かさと利便性のバランスが魅力。観光地として知られつつも、実は「生活のしやすさ」が評価され移住相談も増えています。この記事では、まちの雰囲気や生活環境、暮らしのリアルをお伝えします。
歴史ある景観と暮らしやすさが共存するまち
滋賀県近江八幡市は、琵琶湖のほとりに広がる人口約8万人のまちです。 観光地として知られる八幡堀や新町通りの古い町並み、安土城跡をはじめとした歴史資源が身近にある一方で、「暮らす場所」としての魅力もとても大きいまちです。
まず交通面では、JR近江八幡駅から京都へは新快速で約35分、大阪へも約1時間程度と通勤圏内。駅前には大型ショッピングセンター、スーパー、ドラッグストア、飲食店などが集まり、日常生活の買い物に困ることはほとんどありません。 医療面でも総合病院や各診療科の医療機関が市内にあり、子育て世代から高齢の方まで安心して暮らしやすい環境が整っています。
まちの雰囲気は「落ち着いていて、ちょうどいい田舎」。中心部は生活利便性が高く、少しエリアを移すと田園風景や水辺の景色が広がり、ゆったりとした時間を感じられます。自然と触れ合いながら暮らしたい人、静かだけど不便すぎない環境を求める人には特に向いているまちです。
近江八幡は「観光地」だけでなく、「暮らしの場所」として魅力の大きいまち。歴史・自然・利便性のバランスがとれたこのまちでの生活に興味のある方に、少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです。


このプロジェクトの地域

近江八幡市
人口 7.87万人

西田 悠真が紹介する近江八幡市ってこんなところ!
滋賀県のほぼ中央に位置する近江八幡市は、琵琶湖の水辺環境と歴史ある町並みが共存するまちです。八幡堀や新町通りの景観は日常の風景として溶け込み、少し足を伸ばすと水郷エリアや田園風景が広がります。一方で、JR近江八幡駅周辺には商業施設や医療機関が集まり、生活利便性もしっかり整備。京都へは新快速で約35分、大阪へも約1時間と都市圏へのアクセスも良く、「落ち着いた暮らし」と「便利さ」の両方を叶えられるバランスのよい地域です。
このプロジェクトの作成者
地域おこし協力隊として、滋賀県近江八幡市を中心に「移住定住の促進」「住まいに関する相談対応」に取り組んでいます。移住希望者の方の物件探しのサポートや、地域の魅力を伝えるための資料・パンフレット制作、相談会での案内など、地域と人をつなぐ活動を日々行っています。

















