河内鴨と羽曳野のワインが彩る一夜の列車旅 —青の X’mas

読みもの

公開日:2025/12/24 02:23

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2025/12/30

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2025/12/26

2025年12月10日(水)、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」を貸切にした「青の X’mas Train」が開催されました。大阪阿部野橋駅を出発し、橿原神宮前駅へ向かう車内は、クリスマス装飾で彩られ、スタッフもサンタ衣装でお出迎え。季節感を感じられる特別運行として、参加された方々に好評でした。

今回のツアーは、近畿日本鉄道株式会社が主催(企画協力:大阪はびきの観光局・松原市観光協会)として実施されました。観光特急「青の交響曲」を舞台に、沿線の食文化に触れていただくことをコンセプトとしています。河内鴨の食材を使った特製弁当や羽曳野のワイン、抽選会などをゆったり楽しむクリスマス限定の企画です。

河内鴨 × 羽曳野のワイン。地元食材を活かした特製弁当を提供

今回のツアーの大きな楽しみのひとつが、2025年の「大阪・関西万博」にも出店した、松原市の人気店「和味~なごみ~」の河内鴨を主役にした特製弁当です。 ふっくらと丁寧に仕上げた河内鴨に、季節の食材を彩りよく組み合わせたお弁当は、見た目の華やかさはもちろん、食べ応えも十分。「鴨肉がジューシー!」「満足感がある」と、参加者からも高い評価をいただきました。 クリスマスシーズンの特別な列車旅に、松原ならではの味覚が華を添える、印象に残るひとときとなりました。 まずはこのページの「興味ある」ボタンを押してください! その他観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」を貸切にした「青の X’mas Train」については下記から https://matsubara-kanko.net/bluesymphony202512/

このプロジェクトの地域

大阪府

松原市

人口 10.90万人

松原市観光協会が紹介する松原市ってこんなところ!

松原市の人口は約12万人余り、東西5.8キロメートル、南北5.1キロメートル、面積はおよそ16,7平方キロメートルと大阪府の中でも真ん中くらいの大きさで、ほぼ中央に位置していることから「大阪のへそ」といわれています。

大阪市をはじめ堺市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市と接しており、南河内地域の玄関口にあたります。

交通の便が良く、地理的には難波と飛鳥を結ぶ道の途中にあり、古くから交通の要所として栄えてきました。

このプロジェクトの作成者

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松原市観光協会は、松原市の賑わいと交流の創出を目的に、平成30年6月29日に設立されました。 松原にはたくさんの魅力があります。 「アクセスの良さ」「歴史・文化」「豊富な食材」「ものづくりのまち」「安心安全なまち」 そして何より「松原の人たち」 今後は、この地域資源をいかし松原市の「まち」や「ひと」の魅力発信松原のくらしや文化、ライフスタイルを体感してもらうイベント等の開催。 市内外、国内外からのお客さまと地域の皆様との交流やふれあいの場づくりなどをすすめて参ります。

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