
\ 海の夕日が絶景のトカイナカ/まちの「遊び方」を企画・編集する観光ディレクター募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/02/03まちへの想いのある人達と共に「潟上をもっと遊べる憩いのまちへ」!
秋田県潟上市で募集するのは、地域おこし協力隊としての「観光まちづくり」担当。 あなたの「好き」や「遊び心」を、実際の体験プログラムに変えて、このまちに新しい人の流れを作ってみませんか?
「週末、どこか遊びに行きたいけど、行く場所がないな…」 そう思っている秋田県内のファミリーや若者に、「それなら潟上があるじゃん!」と言わせたい。
「(なまはげの)男鹿に行くなら、もちろん潟上にも寄っていこう」。 そんな新しい“行き先の選択肢”をつくることが、今回のミッションです。 秋田市と男鹿市に挟まれた潟上市には、魅力的なお店やスポット、緑の絨毯や花畑が広がる公園付きの道の駅、酒蔵、カフェ、農産物、地域のお祭りなど、点在する観光資源があります。一方で大きな宿泊施設がなく、観光は「通過型」になりがちで、これらの素材が「点」のまま孤立しているのが現状です。あとは、それを「つなぐ」編集者が必要です。
そこで、「このまま通り過ぎられるのはもったいない」という想いを出発点に、行政や地域の人たちと一緒に、新しい視点で試しながら、点在する魅力を編集していく地域おこし協力隊を募集します。
秋田県内のファミリーが気軽に遊びに訪れ、なまはげで有名な男鹿観光の行き帰りにも「ちょっと寄ってみよう」と思える。そんな流れを少しずつ育みながら、潟上市の“遊び方・楽しみ方”を更新し、提案していく仕事です。
まちの楽しみ方を第三の視点でアップデート!
ここ潟上市(かたがみし)は、海と田園風景が身近にあり、広大な芝生の広がる公園、酒蔵やフルーツ狩り、おしゃれなカフェ、夏の三大まつりをはじめとした地域行事など、魅力的な「点」が沢山あります。
道の駅「天王グリーンランド」「ブルーメッセあきた」やギャラリーを有する小玉醸造、季節ごとの収穫体験ができる果樹園、佃煮店が手がけるカフェなど、地域資源を生かした民間の挑戦も広がっています。一方で、それぞれの魅力は「点」のまま伝わりやすく、「どう巡るのか」「どんな体験ができるのか」といった遊び方の提案が、まだ十分とは言えない状況です。
潟上市が目指すのは、いきなり全国から観光客を呼び込むことではありません。まずは足元から、地域に暮らす人や近隣のファミリーにとって「週末に気軽に遊びに行ける場所」になること。そして、男鹿観光の行き帰りに「ちょっと寄ってみたくなる立ち寄り先」になることです。
そのために必要なのが、行政だけでも、地域の人だけでもない“第三の視点”。 地域を歩き、人に会い、「これとこれを組み合わせたら面白くなりそう」という発想を、企画や体験として形にしていく存在です。
活動内容
まずは市内を練り歩き、すでに行われているイベントや取り組みに関わったり、ワークショップなどを開催することで、地域コミュニティ活動を体感します。飲食店や事業者、生産者、道の駅や公園、地域行事の担い手などを訪ね、想いや背景、強みを丁寧に聞き取り、言語化していきます。まちへの想いを聞くことで、磨くべき魅力、応援したい人、一緒に活動していきたい人がきっと見つかるでしょう。
そうして見えてきた素材を組み合わせ、半日〜1日のモデルコースや季節ごとの過ごし方、体験メニューを企画します。市民や事業者とチームを組み、マルシェやワークショップ、親子向け体験などの小さな取り組みを試し、反応を見ながら改善を重ねます。あわせて、SNSや記事を通じて「行ってみたくなる」情報として編集・発信し、男鹿観光と連携した寄り道動線づくりにも挑戦します。
そのほか、回遊性を高めるためのスタンプラリーやクーポン企画、地域事業者の特産品の磨き上げサポートなど、ぜひあなたの発想や強みを活かしてください。
3年間の活動イメージ
【1年目】 地域との関係づくりと小さな実践を同時に進める一年です。市内行事や三大まつり、地域の催しに参加し、事業者や市民活動の担い手などと顔の見える関係を築きます。取材記事やスポット紹介、週末の過ごし方提案などの情報発信も行いながら、小規模なイベントや体験企画を試し、観光を一緒につくる仲間を探していきます。
【2年目】 企画を形にして実施していく段階です。地域拠点を舞台に定期的なイベントや体験企画を行い、モデルコースやモニターツアーを展開します。参加者の声をもとに内容を磨き込み、男鹿と連携した取り組みについても、可能性を探りながら実証的に進めます。
【3年目】 取り組みを仕組みとして定着させていく一年です。地域チームに引き継げそうであれば、役割分担や運営手順、発信の型を整理します。任期後を見据え、観光を生業にする場合は商品化やツアー造成、起業・就業など次のステップの準備も進め、潟上市で培った経験とつながりが、その後の仕事につながる状態を目指します。
地域の人も、外の人もまちの良さを知るきっかけをつくりたい 人と一緒に試しながら育てていくプロセスを楽しみたい。
そんな思いを持つ方と、潟上市の楽しみ方を一緒に編集していきたいと考えています。


地域の真ん中で、楽しみながら仕掛けたい人へ
このプロジェクトで目指しているのは、「すごい観光地を一気につくること」ではありません。 潟上市で暮らす人たちが、今より少しこのまちを誇らしく感じ、「なんだか最近、潟上いいよね」と口にする人が増えていくこと。その積み重ねの先に、訪れる人が増え、関わる人が増え、結果として観光や関係人口が広がっていく――そんな循環をつくりたいと考えています。
たとえば、地域の人が関わるイベントが少しずつ増えたり、潟上市ならではの商品や体験が生まれたり。 「潟上市を盛り上げたい」と思って動く人が、ひとり、またひとりと増えていくこと。 それが、私たちが描く潟上市の未来の姿です。
今回募集する地域おこし協力隊に求めているのは、完璧なスキルや華やかな実績ではありません。 大切なのは、地域に入り込み、人の話を聞き、一緒に考え、地道に動けること。 そして何より、そのプロセスを「面白がれる」ことです。
こんな方にオススメ ・老若男女問わずコミュニケーションをとるのが好きな人 ・地域の未来のために、地域の課題を一緒に考え、地道に取り組みたい人 ・地域の良さ・魅力を発見し発信してみたい人
担当職員からのメッセージ 最後まで読んでいただき、ありがとうございます! 潟上市には、自然を満喫できるスポットから歴史や文化に触れられる場所まで、魅力的な観光 資源がたくさんあります。 地域おこし協力隊として着任した際には、市役所職員や地域の関係者があなたの仲間として一緒に地域づくりを行うとともに、潟上のこと、地域のことを知り、少しでも早く地域に飛び込んでいけるようサポートします。 「やってみたい」、「地域や住民のために何か役立ちたい」という思いを持つ方を歓迎します。 私たちと一緒に地域の課題解決に取り組んでみませんか?


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・観光モデルコースや、近隣市町村と連携したモニターツアーの企画・開催。 ・取材記事やスポット紹介、週末の過ごし方などの情報発信。 ・道の駅や公園を活用した、マルシェ、キッチンカー誘致、親子向けワークショップやイベントの企画・開催。 ・地域事業者と連携した特産品のブラッシュアップ。 ・「こんな観光地にしたい」「こんな特産品があったら面白い」という市民の活動・対話の場の創出・アイデアの実現のサポート
・パソコンの一般的な操作(ワード、エクセル、メールの送受信等)ができ、SNS等での情報発信ができる方
・イベントの企画や運営、接客の経験がある方 ・SNSや広報活動経験がある方 ・観光プロモーション関係の知識が豊富な方 ・商品開発の経験がある方
【報酬】 月額205,000円+年2回の期末及び勤勉手当:年間約94万円(35時間/週) ※通勤距離により通勤手当を支給します。 ※業務に支障のない範囲で副業を認めますが、事前に届出が必要です。 【健康保険等】 社会保険・厚生年金・雇用保険・公務災害補償制度に加入します。 【住居】 市が借上げし、賃料は自己負担とします。(引っ越しに係る費用や光熱水費等は自己負担となります。) 【車両】 活動に要する車両は、原則公用車を使用していただきます。 ※本市での生活においては、移動手段として自家用車が必要不可欠なため、持ち込みをおすすめします。 【消耗品】 活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内において市で負担します。 【休暇】 年次有給休暇は、6か月以上の勤務で10日付与します。(「潟上市会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則」に基づき付与します。) 特別休暇(有給):忌引、結婚、産前(産後)、夏季における諸行事のための休暇等 特別休暇(無給):育児、保育、子の看護、介護、生理日の就業困難等 ※休日にイベント等があれば出勤していただく場合があります。(振替休暇)
【雇用形態】 市の会計年度任用職員として委嘱します。(雇用関係あり) 【期間】 令和8年4月1日から令和9年3月31日までとします。なお、次年度の委嘱については、協議の上決定するものとし、委嘱の期間は最長3年です。 【勤務時間】 午前8時30分から午後4時30分まで(うち休憩1時間、1日7時間勤務) ※服務規程に違反するなど、協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であってもその職を解くことがあります。
【応募する前にオンラインやメールでのご相談も承ります。ぜひ、お気軽にお問い合わせください!】 ◆仕事の内容をもう少し明確に知りたい。 ◆応募要件のことで相談したい。 ◆潟上市での生活について詳しく聞きたい。 ◆応募する前に、一度潟上市を訪れてみたい など
住所
連絡先
【募集期間】 令和8年1月16日(金)~3月31日(火) 【募集要項・提出書類】 市ホームページの「募集要項」をご確認ください。 応募用紙もこちらからダウンロード頂けます。 https://www.city.katagami.lg.jp/soshiki/sangyoushinkoubu/shoukoukankoushinkouka/kankoukouryu/4984.html ※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
【選考方法】 1次選考:書類選考の上、結果をメール及び文書で通知します。 2次選考:1次選考合格者に対し、面接を行います。詳細については、1次選考結果と併せて通知します。 ※2次選考の結果は、メール及び文書で通知します。 ※1次及び2次選考は応募受付順に随時行います。そのため合格者が決定した場合は、応募期間中であっても募集を締め切る場合があります。 ※潟上市への住民票の異動は、必ず委嘱日以降に行ってください。
潟上市 産業振興部商工観光振興課 観光交流班
このプロジェクトの地域

潟上市
人口 2.95万人

潟上市が紹介する潟上市ってこんなところ!
潟上市の最大の魅力は、その「バランスの良さ」です。県都秋田市への通勤圏内でありながら、すぐ近くには「出戸浜(でとはま)」の広大な海が待っています。水平線に沈む夕陽を眺め、波音に包まれて一日の疲れを癒やす。そんな贅沢な時間が、ここでは日常になります。
一方で、豊富な農水産物や歴史ある文化など、まだ知られていない磨けば光る「原石」も眠っています。だからこそ、今、あなたの新しい視点やスキルが必要とされています。
3年間の活動期間は、地域貢献だけでなく、あなた自身の定住や起業に向けた準備期間でもあります。都会の喧騒を離れ、潟上市というフィールドで、自分らしい生き方と仕事をデザインしてください。熱意あるご応募をお待ちしています。
このプロジェクトの作成者
潟上市は、秋田県のほぼ中央の沿岸部に位置する、人口約32,000人のまちです。県都秋田市に隣接したベッドタウンという都市的な特性と広大な田園風景に代表される豊かな自然環境を併せ持っています。
🚃秋田新幹線こまち:東京~秋田15往復/日 約4時間 秋田駅から電車で20分〜50分 ✈️飛行機:秋田空港~東京(羽田-秋田)9便/日 1時間強 🚗自動車 秋田市~潟上市 約20km 30分
☘️環境 最高気温が、夏の暑い日は30℃以上、冬の寒いときは氷点下になる日もありますが、災害は少なく、秋田県内の中では比較的降雪もなく、生活しやすい地域です。
🍇🍐和梨・ぶどう:みずみずしくて甘い梨とぶどうは潟上市自慢の特産品です。実りの季節には収穫体験を楽しむこともできます。 -佃煮:潟上市は県内随一の佃煮の生産地でもあります。わかさぎや白魚だけでなく、木の実や野菜を使った新商品も人気です。
🍛主な観光スポット 道の駅てんのう(天王グリーンランド):産直施設、レストラン、バーベキュー広場、フットボールセンター、グラウンドゴルフ場、入浴施設などが集合した、県内有数のレジャーエリアです。 道の駅しょうわ(ブルーメッセあきた):2haに及ぶ花壇広場と珍しい熱帯植物やハーブ類、コニファー類を展示している観賞温室を有する観光施設です。年間を通じて花・苗木の販売やイベントが開かれています。併設のレストランでは、花を観賞しながら食事を楽しむことができます。 小玉醸造株式会社:明治12年(1879年)に潟上市飯田川に創業されました。伝統的手法を守り、譲される「ヤマキウ」の味噌醤油、秋田を代表する清酒「大平山」はここから生まれます。創業当初と変わらぬ佇まいのレンガ蔵が風情豊かに建ち並びます。酒の醸造蔵をリノベーションしたギャラリー「ブルーホール」では、招待作家の展示会やアーティストによる講演会やコンサート等も開催しています。

















