【学校外の教育】 島留学生とともに『暮らしをつくる人』やってみませんか?

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「興味ある」が押されました!

2026/02/02

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2026/02/02

本土からフェリーに揺られること、おおよそ3時間 島根県 隠岐諸島のひとつ『知夫里(ちぶり)島』にたどり着きます。 隠岐ユネスコ世界ジオパークとして登録されている隠岐諸島は 約600年前に火山活動によって形成されたダイナミックな離島です。

知夫里島(以下、知夫村)は、およそ人口600人、牛800頭、たぬき2,000匹 人よりも動物が多い、自然豊かな島です。

島にはコンビニも信号もありません。 けれど、心ゆさぶれるダイナミックな自然や心温まる人のつながりがあります。

そんな環境を活かして、知夫村では『島留学』を実施しています。 今回の募集は、島留学をしている子どもたち(以下、島留学生)とともに暮らす『ハウスマスター』です。

小さな島で、大きな挑戦を。

改めまして、はじめまして。 知夫村教育コーディネーターの米倉です。 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 もう少し、私の想いを綴らせていただきます。

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知夫里島は、人口およそ600人の小さな島です。 この島にある学校は「知夫小中学校」ただ一つ。

10年ほど前、在籍児童生徒数はおよそ30名まで減少し、 このままでは学校の存続すら危ぶまれる状況でした。

学校がなくなれば、子どもが学び続けられなくなる。 子どもがいなくなれば、家族世帯が離れ、 働き手が減り、島の担い手がいなくなり、 やがて島は静かに廃れていく――。

これは「成り行きの未来」。

私たちは、そうではない未来を選びました。 「意思ある未来の島」を、自分たちの手でつくること。

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◯島留学という挑戦

学校を存続させ、島に子どもたちの学びを残すため、 私たちは知夫村の教育魅力化「知夫里島 島留学」を始めました。

島外から小中学生を受け入れ、寮で暮らしながら 島の学校に通い、地域の一員として日々を過ごす。

知夫村の教育魅力化が目指すのは、 「子どもたちが学び続けられ、大人が“ここで育てたい”と思える知夫村をつくること」

そのために、私たち自身も島に暮らし、 村民の1人として、子どもにも地域にも寄り添ってきました。

島留学は、来年度で10年目を迎えます。 小さな島で始まった、大きな挑戦です。

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◯これからの島留学を、共につくりたい

これまで、島留学には数多くのストーリーがありました。 うまくいったことも、悩んだことも、迷ったことも。

だからこそ今、 「これまで」を大切にしながら、「これから」を共につくる人に出会いたいと考えています。

正解はありません。 決まった型もありません。

教育、地域づくり、子どもとの関わり、暮らし―― それぞれ異なるバックグラウンドや視点、アイディア、行動力が、 島留学の未来を形づくっていきます。

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◯ハウスマスターとは?

ハウスマスターは、島留学生と共に暮らしをつくる人です。 島留学生が暮らす寮で過ごし、島留学生をサポートしながら、島留学生の挑戦を応援します。

一緒にご飯を食べたり、放課後や寝る前にお喋りをしたり、休日に釣りや海遊びなど知夫里島ならではの豊かな時間を共に過ごします。

1番近くで子どもたちの成長を感じられる仕事です。 ハウスマスターと島留学生は、教える・教えられる関係ではありません。 ありのままの自分で、子どもたちと向き合います。

海が目の前に広がる寮で島留学生は暮らしています。
海が目の前に広がる寮で島留学生は暮らしています。
小さな島だからこそ、学校の運動会は島の一大イベントです。
小さな島だからこそ、学校の運動会は島の一大イベントです。

暮らしは思い通りにいかない。だから、おもしろい。

ハウスマスターは、子どもたちだけでなく島内外を超えて様々な人との関わり合いの中で働きます。 働く場所となる知夫村教育委員会は、学校の校舎と村の図書館と同じ敷地内にあり、教育に携わるひとたちとの連携が取りやすく、島全体で子どもたちと大人が育ちあっています。

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◯出会いたい人

・暮らしをつくる一員として、寮生や共に働くスタッフとコミュニケーションを取りながら働ける方

・思い通りにいかない問いを考えつづけ、楽しめる方

・知夫村の自然や地域の方々との繋がりを大切に関わり合える方

・健康で体力があり、フレキシブルな働き方が合っている方

特別な資格や経験よりも、 「この島で、誰かと一緒に島の未来をつくりたい」という意思を大切にしています。

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◯これから出会うかもしれない あなたへ

ありのままのあなたで。 島に来るからって、無理に自分を作らなくて大丈夫です。

私は島に来るとき、ワクワクと不安のごちゃまぜでした。 人は少ないし、陸の孤島だし、馴染めるかわかんないし…って。 だけど、今もう不安はないです。

もちろん色々ある毎日だけど「なんとかなる。なんとかする」と思える。 そう思わせてくれる人が身の回りにいる。

人が1人で生きていけないのは、うまくいかないときに聞いてくれる誰かが必要だからかなって、知夫に来てから改めて思いました。

私たちは、あなたがうまくいかないとき 1人で頑張りたいたいなら、そっと応援したいです。 1人ではどうしようもなくなったら、一緒に考えたいです。

あなたと出会えることを、楽しみにしています。 ありのままのあなたでウェルカム!

寮生と食卓を囲む時間はハウスマスターにとって大事な時間です。
寮生と食卓を囲む時間はハウスマスターにとって大事な時間です。
寮生のやりたいことを一緒にワクワクすることもハウスマスターの大事な役割。
寮生のやりたいことを一緒にワクワクすることもハウスマスターの大事な役割。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
知夫里島島留学施設『はぐくみ寮』または知夫村教育委員会
業務内容

・知夫里島島留学“はぐくみ寮”の現場運営 ・島留学生の生活支援・成長支援 ・島留学生の保護者、学校、地域との連携

【夜勤と日勤があります】 ☆平日日勤:献立を組んだり、SNSを動かしたり、寮通信をつくったり等事務作業多め。教育委員会へ出勤します。

☆夜勤:夕方~翌日朝。ご飯を一緒に食べたり、寮生の話を聞いたり。 引継ぎを記入し、様子の記録や共有を行います。

☆休日日勤:散歩に出かけたり、お菓子をつくったり、海に行ったり… 寮生と一緒に面白そうなことを探求する時間がたくさんあります。

必須経験やスキル

・こどもたちとの暮らしを楽しめる力 ・普通自動車運転免許(AT限定可)を就労時までに取得・所有している方

◯下記3点に共感できる方 ・知夫里島島留学創設時からの想い ・知夫里島島留学方針 3つの軸 ・はぐくみたい子ども像 詳しくは、下記の知夫村役場ホームページをご覧いただければ幸いです。 http://www.vill.chibu.lg.jp/gyosei/life/lifestage/ls04/kyujin/320

※応募したい方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!

給与

・基本賃金(月額) 180,000 円  ※昇給あり(1年につき 10,000 円・上限 220,000 円) ・賞与2回支給

雇用形態・勤務時間

・シフト制です。 ※月ごとに休み希望を提出していただきます。 ・夜勤明けはお休み(1週間につき夜勤が1〜2回)です。 ・夜勤明け休み以外にも、1週間につき1日お休みがあります。 ・夏休みや冬休み、春休みなど寮生が長期休みの期間はハウスマスターも長期休みです。 (夏季休暇およそ20日間、冬季休暇およそ10日間、春季休暇およそ7日間)

募集者 / 主催者
知夫村教育委員会
募集者 / 主催者の
住所
〒684-0102  島根県隠岐郡知夫村1053-1
募集者 / 主催者の
連絡先
08514-8-2301/shimaryu@chibukyouiku.ed.jp
その他

・宿直手当4,400円/1日 ・各種保険完備(健康保険、厚生年金加入) ・有給休暇(年20日)、夏季休暇、年末年始休暇 ・住宅(月額 20,000円~25,000円程度)斡旋 ※上限 10,000 円の住宅手当あり

知夫村教育委員会

このプロジェクトの地域

島根県

知夫村

人口 0.05万人

知夫村

隠岐島前教育魅力化プロジェクトが紹介する知夫村ってこんなところ!

知夫村の魅力は、 心ゆさぶれる大自然と心温まる人です。

疲れが溜まったとき、 ぼーっと水平線を見ていると疲れがす〜っと飛んでいく

何かにモヤモヤするとき、 火山活動によって生まれたダイナミックな壁を見ているとスカッとする

一人の力ではどうにもならないとき、 ご近所さんや同じ職場の方々が『困ったときはお互い様』で助けてくれる

人が生きていくには、自然と人が欠かせないと実感できるのが知夫村です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

島根県の隠岐・島前地域をフィールドとして、子どもたち、そして地域の大人たちがともに学びつづけるための教育活動に取り組んでいます。 教育をともにつくっていく仲間を随時募集中 https://smout.jp/plans/145 ポジションがあいた際にご案内するメーリングリストもあります。 http://miryokuka.dozen.ed.jp/recruit-application/

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