「島」と「教育」の未来を考え、実践する。地域をフィールドにした最先端の教育をともにつくっていく仲間募集。
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募集終了日:2020/10/01

「島」と「教育」の未来を考え、実践する。地域をフィールドにした最先端の教育をともにつくっていく仲間募集。

pin 島根県 海士町
(サブエリア: 西ノ島町/知夫村)
Uターン家族・こども教師・講師地域おこし協力隊起業家プランナーマーケター・PR教育地域おこし協力隊募集

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舞台となる隠岐島前高校は、本島からフェリーに2時間ほど揺られ到着する島にあります。

西ノ島町・海士町・知夫村からなる島前地域では、10年前、人口流出や財政難などの問題をかかえ、地域に唯一の高校が島からなくなる寸前にまでいたりました。

そこで立ち上がったのが「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」です。

高校・公営塾・学生寮、そして地域が連携しながら試行錯誤を重ね、今では国内のさまざまな地域や海外からも生徒が集まり、卒業生も各地で活躍をしはじめています。

魅力的で持続可能な地域・教育をつくるための試行錯誤はこれからも続いていきます。

一緒にプロジェクトをつくっていく、たくましい仲間を募集しています。

「隠岐島前教育魅力化プロジェクト」とは

西ノ島町・海士町・知夫村からなる島前地域では、10年前、人口流出や財政難などの問題をかかえ、地域に唯一の高校が島からなくなる寸前までにいたりました。

高校がなくなると、高校生がいる家庭は島外へと引っ越していく。子どもが減っていくことは、地域の急速な衰退へとつながっていく。今、日本の各地で起きている課題を先取りしているような状況でした。

そこで立ち上がったのが「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」です。地域全体をフィールドに学ぶカリキュラムの構築、公立塾、そして島外から入学する生徒を受け入れる寮の運営をすることで、生徒が行きたい、保護者が行かせたいと思える魅力的な高校にするための試行錯誤が続けられてきました。

今では国内のさまざまな地域や海外からも生徒が集まり、卒業生も各地で活躍をしはじめています。今の状況だけ見れば、高校がなくなる状況からは抜けられたと言えるかもしれません。

グローカル人材、学校経営…変化と挑戦を続ける日々

とは言え、この状況がずっと続いていく保証はありません。地域のみなさんに協力していただきながら、魅力的で持続可能な地域・教育をつくるための試行錯誤は続いていきます。

最近では「グローカル人材の育成」を目指して、ローカルだけでなく、グローバルにも学ぶことのできる機会を求め、ブータンやロシア、シンガポールでの探究活動もはじめています。また「社会に開かれた学校」をつくるため、公立高校では日本ではじめて「学校経営補佐官」の職位を設置し、民間企業の経営者を学校に招き入れました。

10年が経った今、プロジェクトが始まってから高校を卒業した生徒が島に戻りはじめることで、新たな動きも生まれています。一度は進学で島を出たものの「都会で代替の利く歯車のように働くより、島でなら自分らしさを活かして仕事ができるのでは」と島の役場に就職し、卒業生のコミュニティづくりに奮闘する人も。プロジェクトが根付き、地域が続いていくための土台がようやくできはじめたように感じています。

「島」と「教育」の未来をつくる仕事

地域ではほかにも観光や食などに関わるプロジェクトが行われていて、島外から移住してきた人たちもたくさん働いています。私たちも、多くのメンバーがIターン。島で続くお祭りや行事に参加したり、地域ならではの仕事や暮らしに触れることで、私たち自身も学ぶ日々を過ごしています。

人材育成業界で働いていた人、もともと都会の学校で働いていた人、青年海外協力隊の経験のある人など、 20名ほどいるスタッフの経歴はさまざまです。

常に変化し続ける小さな組織なので、田舎でのんびり、というよりは、目まぐるしくトライアンドエラーを繰り返していると言ったほうが適しているかもしれません。

時期やポジションによって仕事の内容は異なりますが、それぞれの立場で常に考えながら、こんな仕事をしています。

<隠岐國学習センター(公立塾)で働くスタッフの仕事>
・ カリキュラムの設計と運営
・ 小中高校との学習連携のための打ち合わせ
・ 生徒一人ひとりの学習計画の設定と指導、個別相談
・ 夢ゼミ(キャリア学習)の設計と個別相談 など

<隠岐島前高校で働くスタッフの仕事>
・ 授業のカリキュラム企画と運営
・ 地域や海外をフィールドにした、特色あるプロジェクト学習の企画と運営
・ 生徒の課外活動支援 など

地域や学校と連携するためにさまざまな大人と相談したり、目の前にいる生徒とじっくり向き合ったり。いくら時間があっても足りないような日々ですが、生徒にとって、魅力的なおとなのロールモデルになれるように、お互いに切磋琢磨して働いています。

▽ 仕事内容・条件などはこちらからご覧いただけます
http://miryokuka.dozen.ed.jp/recruit/

人口減少、少子高齢化、財政難。ここは、これから日本の各地で起きる課題に取り組む先進地だと思っています。この場所で一緒に、未来をつくることにピンと来た方からのご連絡、お待ちしています。

プロジェクトの経過レポート
741
2019/12/05

当プロジェクトのスタッフである大野佳祐が出張した先で、さまざまなかたちで教育の仕事をしている人に話を聞かせてもらうトークイベント、第2回目の開催が決定しました!

ゲストは、さまざまな地域をフィールドに学ぶ「さとのば大学」の信岡さん。

今回は10:00〜さわやかに開催です。どなたでもお気軽にどうぞ!

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教育を仕事にして生きるとは? 002

日時:2019年12月15日(日)10:00-12:00
場所:EIJI PRESS Base
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビルB1F
会場は英治出版のシェアスペースをお借りします。
参加費:1,000円(当日支払)

詳細・お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://peatix.com/event/create2/1389249/edit#/advanced

557
2019/10/16

当プロジェクトのスタッフである大野佳祐が出張した先で、さまざまなかたちで教育の仕事をしている人に話を聞かせてもらうトークイベントを開催します。

第1回目のゲストは、ディスカバ!の今村亮さん、桜美林大学の高原幸治さんです。

「先生以外の教育への関わり方ってあるの?」「日本の教育改革に貢献したいんだけど、いったいどうしたらいいんだろう」と思っている人も、すでに教育に関わっている人も、ただ一緒に飲みたい人も。お気軽にどうぞ!

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教育を仕事にして生きるとは? 001
ディスカバ! 今村さん・桜美林大学 高原さん

日時:2019年11月6日(水)19:00-21:00
場所:桜美林大学 新宿キャンパス
参加費:1,000円(学生無料/当日支払)

詳細・お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://kyoyuiku-shigoto.peatix.com/view

島根県の隠岐・島前地域をフィールドとして、子どもたち、そして地域の大人たちがともに学びつづけるための教育活動に取り組んでいます。 【現在、教育をともにつくっていく仲間を募集中】 https://smout.jp/plans/145
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長く学芸員として活動してきました。地域の文化や歴史を活用した教育に取り組みたいと考えています。このような分野での活動は可能でしょうか。
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