
【奇跡の島・隠岐】島での暮らしと、海の仕事。ここから始まる新たな航海。
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「興味ある」が押されました!
2026/01/27「興味ある」が押されました!
2026/01/27隠岐汽船は、隠岐諸島と本土を結ぶフェリー・高速船を運航している会社です。 島に暮らす人の毎日と、島を訪れる人の旅を支える「生活の足」を担っています。
今回募集するのは、船で働くスタッフ(甲板部・機関部・事務部)。 …といっても、特別な経験や資格は必要ありません。
実は、今働いている先輩たちの多くも未経験からのスタート。
隠岐汽船の船は日帰り運航が中心なので、 当直の日(週1〜2回ほど)を除けば、ほとんど毎日自宅に帰れる働き方。 船の仕事でありながら、島での暮らしも大切にできます。
仕事の内容もいきなり難しいことを任されるわけではなく、 先輩と一緒に少しずつ覚えていくスタイル。 体を動かすことが好きな方、人の役に立つ仕事がしたい方にはぴったりです!
「島で暮らしてみたい」 「海の近くで働いてみたい」 「今とちょっと違う毎日を始めたい」
そんな気持ちがちょっとでもあればOK。 まずは“応募”じゃなくて大丈夫なので、気軽に話を聞きにきてください! 隠岐のこと、船の仕事のこと、ゆるっとおしゃべりしましょう🌊🚢
島の暮らしを支える人、ちょっと増やしたいんです。
隠岐汽船は、隠岐諸島の4つの島と本土(松江・境港)を結ぶ、 島にとってのライフライン担当フェリー会社です。
私たちが運んでいるのは、人だけじゃありません。
島のスーパーに並ぶ食料品、ネットで買った荷物、郵便物。 ときには牛、そして島のATMに入る現金まで…! 実は、島の「当たり前の毎日」そのものを運んでいます。
もし船が止まったら、 コンビニの商品も減り、荷物も届かず、島の暮らしがストップしてしまう。 それくらい大事な役割を、私たちは毎日コツコツ続けています。
ちょっと責任のある仕事ではありますが、 その分、島の方や観光のお客様、出張で来たビジネスの方から 「助かったよ」「ありがとうね」と声をかけてもらえることも多い仕事です。
「自分の仕事が、ちゃんと誰かの役に立っている」 そんな実感を持てるのが、この仕事のいちばんの魅力かもしれません。
そして今後のフェリー増便も見据えて、 もっと安定して船を動かしていくために、新しい仲間を募集中!
特別なスキルよりも、 「やってみたい」「ちょっと気になる」その気持ちを大事にしています。


ピンときたら、たぶん相性いいです。
\よくある質問、先に答えます!/
【Q. 船の仕事って、やっぱり経験者じゃないと無理?】 ぜんぜんそんなことないです! 今いる船員の多くも未経験スタート。入社後にしっかり教える体制があるのでご安心を◎
【Q. ずっと船に乗りっぱなしの生活ですか?】 いいえ!隠岐汽船は日帰り運航が基本です。 当直の日(週1〜2回ほど)以外は、ほとんど毎日家に帰れます。
【Q. 船酔いしやすいんですが大丈夫ですか…?】 正直に言うと、波が高い日はベテランでも酔うことあります。 でも不思議と慣れていく人がほとんど。酔い止めを使いながら働いている人もいます!
【Q. 体力に自信がないと厳しい?】 体を使う場面はありますが、最初からバリバリ動けなくても大丈夫。 少しずつ慣れていけますし、チームでフォローし合ってます。
【Q. 島暮らしって不便じゃないですか?】 思ってるより全然ふつうに暮らせます! スーパー・コンビニ・病院・飲食店など一通りそろってます◎ 「ちょうどいい田舎」って言う人が多いです。
【Q. いきなり島に住むのはちょっと不安です…】 わかります、その気持ち。 住まい探しは会社がサポートしますし、本土側(松江・境港)勤務の相談もOK。 いきなり全部変えなくても大丈夫です。
【Q. 応募って決めてなくても話聞いていい?】 もちろん大歓迎です! SMOUTは「まず話を聞いてみる」場所だと思ってます。 雑談くらいの気持ちでOKです🙌


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
希望に応じ、以下のいずれかに配属されます。
①甲板部:船の操縦補助、見張り、車両誘導、ロープでの係留作業など。
②機関部:エンジンや発電機の運転監視、点検、整備など。
③事務部:船内での切符確認、客室案内、船員の食事調理(3食)など。
いずれの部署も、島民の足を守る責任とやりがいのある仕事です。
【経験・資格不問/未経験者歓迎】 ・心身ともに健康で、チームワークを大切にできる方 特別な船の知識や経験は必要ありません。 異業種からのチャレンジを応援します。
・海技士免状(航海士・機関士)をお持ちの方 ・船員経験がある方 ・高校や大学で工業系・水産系の課程を履修していた方(甲板部・機関部の場合) ・調理師免許、船舶調理師免許をお持ちの方(事務部の場合) ・接客の経験(事務部の場合) もちろん、これらの資格がなくても入社後に取得を目指せる制度や環境があります。
①甲板員:月給 252,440円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・荷役賃・時間外手当)
②機関部:月給 240,340円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・機関部手当・時間外手当)
③事務部:月給 232,440円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・毛布取扱賃・時間外手当)
<年収モデル> ★入社2年目(部員):年収 375万円 (月給25万円×12ヶ月+賞与) ★入社9年目(役職者クラス):年収 500万円 (月給33万円×12ヶ月+賞与) ★入社13年目(一等航海士/一等機関士/事務長):年収 600万円 (月給40万円×12ヶ月+賞与)
賞与:年2回(昨年度実績:約3ヶ月分) ※経験・能力・所有資格等を考慮の上、当社規定により優遇します。
正社員(試用期間6ヶ月/同条件)
【勤務時間】 実働時間:シフト制、1日あたり6時間30分〜8時間 平均勤務日数:1ヶ月あたり20日
<勤務シフト例> ・07:30~19:00(実働7時間25分~8時間) ・08:10~18:00(実働6時間30分~7時間10分) ・07:40~18:35(実働7時間20分~7時間30分)
※運航ダイヤや天候により変動しますが、基本的に日帰り運航のため、深夜の航海はありません。自宅から通える勤務体系が魅力です。 ※事務部で司厨員に配属された場合は上記シフト例より朝が早くなりますが、その分休憩時間も多くあるのでご安心ください。
住所
連絡先
【休日制度】 年間休日120日以上+有給休暇20日付与 ・慶弔休暇 ・特別休暇
◆その他: 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金
【福利厚生】 ・昇給年1回 ・賞与年2回(約3ヶ月分) ・出勤時朝食・昼食・夕食の3食付き ・制服貸与 ・交通費規定支給 ※50km以上の移動に限り月1回支給(公共交通機関利用) ・退職金制度あり ・企業年金制度あり
【選考の流れ】 ①「興味ある」からエントリー ②カジュアル面接(オンライン) └まずはざっくばらんにお話ししましょう! ③乗船体験+適性検査・作文+最終選考
最終選考は隠岐汽船の本社(島根県隠岐郡隠岐の島町)にて実施予定です。実際の職場を見学できる「乗船体験」も可能です!
※面接にかかる現地までの往復交通費は上限5万円まで支給いたします。
隠岐汽船株式会社
このプロジェクトの地域

隠岐の島町
人口 1.27万人

松澤拓也が紹介する隠岐の島町ってこんなところ!
隠岐諸島は、少しずつ変わり続けている島です。 移住者や若い世代が増え、島民と一緒に新しい取り組みが生まれています。 「島のやり方」を大切にしつつ、外から来た人の視点やアイデアも、しっかり受け入れてくれる空気があります。
人が増えることは、仕事が増え、選択肢が増え、島の未来につながっていくこと。 だからこそ、島を好きになってくれる人、一緒に考えてくれる人が来てくれるのは、素直に嬉しいです。
隠岐は完成された場所ではありません。 でも、一緒につくっていける余白がある島です。
このプロジェクトの作成者
1994年1月生まれ。 福岡県大牟田市生まれ、埼玉県さいたま市育ち。
高校時代から一人旅が好きで、20代前半で全国47都道府県を制覇。 海外にも足を運び、今までに27ヶ国・112都市を訪れました。
・好きな国:タイ、バングラデシュ ・好きな街:島根県隠岐郡海士町、島根県隠岐郡隠岐の島町、埼玉県秩父市
【趣味】 旅、野球観戦(千葉ロッテ)、お笑い、ゲーム























