
駅からはじまる、町の物語。「駅サロン」で、人と人を結ぶコミュニティ・コンシェルジュ募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/01/13「興味ある」が押されました!
2026/01/13双葉駅を降りてすぐ、懐かしい趣を残す「旧駅舎」があなたの職場です。ここは、11年間の全町避難を経て動き出した双葉町の、新しい「顔」となる場所。
私たちが求めているのは、単なる施設の管理人ではありません。 「今日は暑いですね」という何気ない会話から、避難先から戻られた町民の方の心を解きほぐしたり、初めて町を訪れた移住希望者の方を笑顔で迎えたり……。 あなたの小さなしつらえや気配りが、この町の「日常」を彩り、新しいコミュニティを育てていきます。
「都会での忙しい日々から離れ、手触り感のあるまちづくりに関わりたい」「誰かの居場所をプロデュースしたい」 そんな想いを持つあなた。双葉町の玄関口で、町の新しいファンを一緒に増やしていきませんか?
お仕事の舞台:双葉の「居間」のような旧駅舎
かつての双葉駅舎は現在、移住相談センターとして活用されています。ここであなたが主導するのは、町民と移住者が垣根を越えて集う「駅サロン」の運営です。 これまでは英会話や脳トレ講座などが行われてきましたが、内容はあなたのアイディア次第。 「お花を飾るワークショップ」や「地域の食を楽しむティータイム」など、あなたならではの視点で、思わず立ち寄りたくなる空間をデザインしてください。
■ あなたにお任せしたい3つのミッション
コミュニティの温度をあげる(駅サロン・イベント運営など) 町内外の人が交流する場を企画・運営します。花を育てて駅前を彩る「ガーデンプロジェクト」など、町に彩りを添える活動も大切なお仕事です。
町の「今」を届ける(情報発信) 日々の何気ない風景や、頑張っている人の姿をInstagramやFacebookで発信。あなたの感性で、双葉町の魅力を切り取ってください。
移住希望者の「最初の友人」になる(相談対応・案内) 町を訪れる方への案内や相談対応を行います。難しい知識よりも、相手の不安に寄り添い、丁寧にお話を聞く「共感力」が活かされる仕事です。
その他、地域行事への出展や関連業務があります。
■ 働く環境とサポート • チームで活動 現在、20代〜50代の多様なスタッフが活躍中。コミュニケーション能力が高い仲間とともに、安心してスタートできます。
• 自分らしい暮らし 年間休日120日以上、残業は月平均10時間以内。移住後は最大月6万円の住宅手当があり、プライベートの時間も大切にしながら「いい田舎暮らし」を実現できます。
<先輩スタッフインタビュー>
■双葉町周辺の暮らしについて教えてください。 ━━以前住んでいた都市部よりも、人と人の距離も近くコミュニケーション機会が増えたと感じています。 イベント以外の場でも人が集まり話す機会が多く、田舎の環境を楽しみながら交流もできる「いい田舎暮らし」ができていると思っています。
■双葉町周辺の環境を教えてください。 ━━コンビニエンスストアやスーパーマーケットも近所にあるため、日常で不便さを感じることはありません。 平日は移動販売車が職場近くに来るので、そこでランチや日用品の買い物もできます。


人と人をつなぐコミュニティ運営に挑戦したい方を募集!
【こんな方を歓迎します!】 ■「人と接すること」が大好きで、相手の気持ちに寄り添った丁寧なコミュニケーションができる方 ■カフェやコミュニティスペース、イベントの企画など「居心地の良い場づくり」に興味がある方 ■InstagramなどのSNSを活用して、町の日常や魅力を自分の感性で発信してみたい方 ■地方創生や、新しい拠点づくりをチームで進めることにワクワクする方
◇町の「居間」である駅サロンで、新しい物語を紡ぎませんか? 福島県双葉町は、11年間にわたる全町避難を経て、2022年8月にようやく中心部の避難指示が解除されました。双葉駅の旧駅舎は、帰還した町民や新しく移住してきた方、そして観光客がふらりと立ち寄る、町の「居間」のような場所です。 あなたには、この旧駅舎を拠点に、多世代が交流する「駅サロン」の運営や、駅前を彩るガーデンプロジェクトなど、双葉町の「今」を彩る活動を担っていただきます。
未経験の方でも、チームや外部の専門家がしっかりサポートしますので、安心して飛び込んできてください。
• チームと地域による温かな伴走 20代から50代までの多様なFPJメンバーがチームとして活動しています。地域住民や役場職員とも協力しながら、手触り感のあるまちづくりを経験できます。
◇こんな方にぴったり! • 人の人生や思い出を丁寧に「聞く」ことを大切にできる方 • お花を飾ったり、空間のしつらえを考えたりすることが好きな方 • SNSを通じて、双葉町の温かな日常を世界に届けてみたい方 • ワークライフバランスを大切にしながら、自分らしく「いい田舎暮らし」を実現したい方 • 誰かの「最初の一歩」を笑顔で迎える、コンシェルジュのような役割に魅力を感じる方
双葉駅の旧駅舎に、あなたの手で新しい明かりを灯しませんか? あなたの笑顔が、この町の新しい日常になります!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
◇主な業務内容 双葉町の情報発信・交流の拠点である「駅サロン」の運営を中心に、移住定住の促進や交流人口の拡大につながる幅広い活動を担っていただきます。
• 来訪者案内・移住相談対応 双葉町を訪れる方や、移住定住を検討されている方の最初の窓口として、町の現状案内や相談サポートを行います。
• SNS・Webによる地域情報の発信 InstagramやFacebookなどのSNSを活用し、町の復興状況や日々の温かな風景、イベント情報などをあなたの感性で発信します。
• 「駅サロン」等の自主企画・イベント運営 旧駅舎での交流会やワークショップの企画・運営を通じて、住民と来訪者が自然に交流できる「場」を育みます。
• 地域行事への参画・出展 江戸時代から続く伝統の「ダルマ市」や「盆踊り」などの行事に携わるほか、駅前を花で彩る「ガーデンプロジェクト」を通じて地域コミュニティを支援します。
• ファンクラブ運営 「ふたばファンクラブ」会員向けのメールマガジン発信などを通じ、町外にいる「双葉ファン」とのつながりを維持・発展させます。
▼以下の「スキル」「経験」は、必須ではありません。あればなお望ましいという項目となります。
<スキル> Microsoft Word、Microsoft Excel、SNS(Instagram / Facebook等)の利用、Illustrator(デザインに興味がある方)
<経験> 接客・案内、イベントの企画・運営、広報・PR活動、地域活動への参加、電話・来客対応
• 英語などの多言語スキル(海外からの来訪者対応に活かせます) • コミュニティスペースやカフェ等の「場づくり」に関わった経験 • 双葉町や周辺地域の事情に精通している、または強い興味がある方
月給 20万6600円 〜 24万9200円 ※基本給・固定残業代の総額
基本給:月給 19万1300円 〜 23万800円
固定残業代:あり 1ヶ月あたり1万5300円 〜 1万8400円(固定残業時間:1ヶ月あたり10時間) 固定残業時間を超えた勤務時間については別途残業代を支給する
【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし 全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
※福島県双葉町復興支援員としての採用です。
◆賞与:年2回(6月・12月)計0.75ヶ月分(前年度実績)
◆住宅手当 賃貸物件入居者について家賃月額又は6万円(月)を上限に支給
◆通勤交通費(月額支給額は社内規程による) ・公共交通機関(電車等):運賃等相当額 ・その他交通用具(自動車) 片道 2km以上~4km未満:2400円 以降2km毎に1,200円加算(上限4万6300円、2km未満支給対象外)
雇用形態:契約社員 契約更新期間:原則1年、採用初年度2026年3月31日迄、以降年度毎に更新する場合あり
勤務形態:シフト制 総労働時間:1ヶ月あたり156時間
定 時:8時30分 〜 17時15分 (実働7時間45分、休憩60分) 時間外実績:月平均10時間以内
年末年始休暇:12/29~1/3 年次休暇 :採用時10日付与 (2年目 15日 3年目 20日) 半日・時間単位の取得可 特別休暇 :夏季休暇 5日間 休日勤務 :有 *振替休日 又は休日時間外(所定休日含め35%割増)
住所
連絡先
【社会保険】健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
===== 地方での新しい生活を希望する方大歓迎! 移住をお考えの方に、地域の移住支援制度をご用意しています。 Iターンで新たなスタートを切りたい方に最適な環境です。 安心して暮らせる環境で、あなたの可能性を広げませんか。
===== こちらの求人は『ふくしま移住者歓迎求人プロジェクト』に参画しています。 『ふくしま移住者歓迎求人プロジェクト』とは、「ふくしま12市町村移住支援センター」が運営する、福島県内12市町村への移住者呼び込みに向けた、移住希望者と事業者等のマッチングを推進する事業です。
<<全国からの移住者が対象!>>
■ふくしま12市町村移住支援交通費補助金 実際に福島12市町村を訪れ、移住する際に必要な現地調査・現地活動を行った場合に、その交通費及び現地での宿泊費を補助します。 ※諸条件あり
移住に向けてまずは現地を訪れたい方への支援が充実しています! 他にも市町村ごとに異なる支援制度がございます。 下記リンクからご覧下さいませ。 https://mirai-work.life/support/
一般社団法人ふたばプロジェクト
このプロジェクトの地域
双葉町
人口 0.69万人

ふたばプロジェクト採用担当(渡辺一馬)が紹介する双葉町ってこんなところ!
2022年8月に特定復興再生拠点全域の避難指示が福島12市町村で最も遅く解除された双葉町。2025年8月現在、町内に住む人は約200人、うち約6割を移住者が占め、新しい町づくりの大きな力となっています。
2025年夏にイオン双葉店がオープンし、他にも様々な商店や施設ができあがり、本格的な町民の期間や移住者の受け入れが、東日本大震災から14年経ったこれからはじまっています。ふたばフードフェスなど大規模なイベントはもちろん、地域住民が主体となったイベントも様々行われ、賑わいを感じる瞬間が増えてきました。
2025年には、東北大学と福島大学の研究者や大学生による浜通りの復興に向けたまちづくりの研究や人材育成の活動拠点がオープン。域外の学生たちも双葉町で活動しはじめました。
人口が少ないが故に、すべての人が主役になれる場所です。 動き始めたまちに、あなたもコミットして下さい!
このプロジェクトの作成者
宮城県仙台市で、若者支援やまちづくり、地域の関係人口づくりなどを行っています。
今年から、福島県双葉町と宮城県仙台市の2拠点居住がはじまりました。双葉町に仙台や他の地域からもっと来てもらうようなことをたくさんやっていきたいです!
帰還者も移住者も、みんなが”町民”。 双葉町の未来を、一緒につくりませんか。
2011 年の東日本大震災で、一時全町が避難となっていた福島県双葉町。 2022 年には役場が双葉駅前に移転し、町の中心地に出ていた避難指示も解除されるなど復興への取り組みが着実に進んでいます。


















