
新しい挑戦。スタートラインの町で「住まいの未来」を創る不動産コーディネーター募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/01/15「興味ある」が押されました!
2026/01/12年末年始、ふと「自分はこのままでいいのか」「もっと手応えのある仕事に挑戦したい」と考えたあなたへ。
福島県双葉町は、2022年にようやく避難指示が解除され、11年ぶりに「人が住める」ようになった町です,。現在の居住者は約200名。ここにあるのは、既存のルールに縛られない「ゼロからの町づくり」という圧倒的なフィールドです。
いま、この町で最も必要とされているのは、人が戻り、新しい挑戦者が根を張るための「住まい(居住ストック)」です。
単なる不動産仲介ではありません。地権者、行政、民間投資家を繋ぎ、双葉町独自の「コレクティブハウス」や「職住一体型住宅」といった新しい居住モデルをゼロから設計し、実装する。そんな、地域再生の最前線で「稼ぐ仕組み」を創るプロフェッショナルを目指しませんか?
※着任時期: 最短で今冬から着任可能。また、2025年3月以降の着任も歓迎します。
双葉町の「最大の壁」に挑む
双葉町の復興における最大の課題は、圧倒的な「住宅不足」です。不動産取引が停滞し、新しい建物が立ちにくいこの状況を打破するため、私たちは「居住ストック担当(不動産流動化コーディネーター)」という役割を新設しました。
あなたが担うのは、以下のミッションです。
不動産流通の活性化 移住者や起業家のニーズを引き出し、そして、眠っている土地・建物を掘り起こし、移住者や起業家とのマッチングを加速させる。
住まい(居住ストック)整備の事業計画策定 SPC(特別目的会社)を活用したアパートやコレクティブハウスの構築など、リスクと収益を両立させた「新しい不動産ビジネス」の立ち上げ準備。
専門家との連携・成長 地域づくりの専門家や建築・不動産・金融の専門家チームと伴走しながら、高度な実務スキルを習得する。
■ なぜ「いま」双葉町なのか? 令和7年度(2025年度)から令和9年度にかけて、双葉町は「まち開き」から「事業化・実践」フェーズへと一気に加速します。2025年に双葉駅の東側エリアに、チャレンジショップとコワーキングスペースを兼ね備えた「FUTAHOME」がオープン。そして、これから旧東邦銀行の建物をリノベーションしたインキュベーション施設がオープン予定。そこでの創業支援と、あなたが創る「住まい」が組み合わさることで、町の賑わいは劇的に変化します。
「決まった仕事をこなす」のではなく、「町に必要な仕事を自分で定義する」。 そんな圧倒的な当事者意識(アントレプレナーシップ)を持つ仲間を求めています。
■ 研修・サポート体制 不動産の実務経験がなくても、志があれば大丈夫です。 • OJT研修: 他地域の先進的な空き家活用団体や不動産事業者での研修機会を提供します。 • メンタリング: 専門家チームが、あなたの事業計画策定や権利調整の実務を徹底サポート。2〜3年後には「不動産コーディネーター」として独り立ちできるレベルまで育成します。


居住ストックを活用した新しい地域づくりに挑戦したい方を募集!
【こんな方を歓迎します!】 ■「エリアマネジメント」や「まちづくり」に強い関心があり、現場で実践しながら成長したい方 ■空き家・空き地などの居住ストックを活用した新しい地域づくりに挑戦したい方 ■将来、自分自身でエリアマネジメントや不動産を活かしたまちづくりに携わりたいという意欲を持つ方 ■不動産や建築、まちづくり関連の仕事・プロジェクトの経験がある方は大歓迎
◇エリアマネジメントの最前線で活躍してみませんか? 福島県双葉町は、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故により11年の長きにわたり全町避難を余儀なくされ、2022年8月にようやく町内への帰還を果たしました。将来の居住人口2000人を目指し、町内に住民が居住出来る住宅や環境の整備を進めていくために、住民のヒアリングや計画策定を担っていただきます。難易度が高い仕事ではありますが、以下のように研修や専門家のサポートがつきます。
OJTによるスキルアップ 他地域の空き家活用団体や不動産事業者でのOJTを経験し、実践的なスキルを身につけます。
外部専門家や町役場との連携 外部の専門家や町役場の担当者とチームで取り組みます。専門的な知見や現場の声を活かしながら、安心して業務を進められます。
◇こんな方にぴったり!
- 空き家・空き地の活用や住まいづくり、まちづくりに興味がある方
- まちづくりの現場で実践的なノウハウを身につけ、将来のキャリアにつなげたい方
- 成長意欲が高く、学びながら新しいことに挑戦できる方
- 人と話すのが好きで、相手のニーズや想いを丁寧にくみ取れる方
- チームワークを大切にし、外部専門家や町役場と協力しながら業務を進められる方
- まちの未来を自分の手で創ってみたい方
「双葉町の未来につながるまちづくりを一緒に実現しませんか?あなたのチャレンジが、町の新しい可能性を広げます!」


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
◇主な業務内容
- 住まいや事業用物件のニーズ把握・ヒアリング 移住希望者や創業・事業検討者(需要側)に対し、希望する物件の条件(価格・区画・立地・用途など)をヒアリングします。
- 地権者(供給側)とのマッチング・調整 双葉町内に不動産を所有する地権者に対し、空き家・空き地の活用意向や課題を調査。需要側・供給側の双方に丁寧に寄り添い、マッチングの可能性や条件を整理します。
- ヒアリング・調査活動 移住希望者・創業者・地権者へのヒアリングを実施。対象エリアや内容は町役場と相談しながら進めます。
- 事業計画の策定・提案 他地域の住宅供給事例や移住促進策を調査・研究し、双葉町での適用可能性を検討。空き地・空き家バンク制度の活用や地権者・事業者との調整を通じて、今後の事業化に向けた計画づくりも行います。
▼以下の「スキル」「経験」は、必須ではありません。あくまでも、あればなお望ましいという項目となります。
スキル Microsoft Word、Microsoft Excel、Google Docs
経験 創業期新規事業、ビジネスモデル策定、資金調達、プロジェクト、課題設定
不動産事業に関わっていた方、宅地建物取引士を持っている方
月給 20万6600円 〜 24万9260円 ※基本給・固定残業代の総額
基本給:月給 19万1300円 〜 23万800円
固定残業代:あり 1ヶ月あたり1万5300円 〜 1万8460円(固定残業時間:1ヶ月あたり10時間) 固定残業時間を超えた勤務時間については別途残業代を支給する
【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり 全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
◇福島県双葉町復興支援員としての募集となります。
賞与:年2回(6月、12月) 基本給1.2ヶ月以上(年トータル) ◯住宅手当 賃貸物件入居者について家賃月額又は6万円/月を上限に支給 ◯通勤交通費(月額支給額は社内規程による) 公共交通機関(電車等) 運賃等相当額 その他交通用具(自動車) 片道 2km以上~4km未満 2,400円 以降2km毎に1,200円加算(上限46,300円、2km未満支給対象外)
雇用形態:契約社員 契約更新期間:原則1年、採用初年度2026年3月31日迄、以降年度毎に更新する場合あり
勤務形態:固定時間制 総労働時間:1ヶ月あたり156時間
定 時:8時30分 〜 17時15分 (実働7時間45分、休憩60分) 時間外実績:月平均10時間以内
年末年始休暇:12/29~1/3 年次休暇 :採用時10日付与 (2年目 15日 3年目 20日) 半日・時間単位の取得可 特別休暇 :夏季休暇 5日間 休日勤務 :有 *振替休日 又は休日時間外(所定休日含め35%割増)
住所
連絡先
【社会保険】健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
===== 地方での新しい生活を希望する方大歓迎! 移住をお考えの方に、地域の移住支援制度をご用意しています。 Iターンで新たなスタートを切りたい方に最適な環境です。 安心して暮らせる環境で、あなたの可能性を広げませんか。
===== こちらの求人は『ふくしま移住者歓迎求人プロジェクト』に参画しています。 『ふくしま移住者歓迎求人プロジェクト』とは、「ふくしま12市町村移住支援センター」が運営する、福島県内12市町村への移住者呼び込みに向けた、移住希望者と事業者等のマッチングを推進する事業です。
<<全国からの移住者が対象!>>
■ふくしま12市町村移住支援交通費補助金 実際に福島12市町村を訪れ、移住する際に必要な現地調査・現地活動を行った場合に、その交通費及び現地での宿泊費を補助します。 ※諸条件あり
移住に向けてまずは現地を訪れたい方への支援が充実しています! 他にも市町村ごとに異なる支援制度がございます。 下記リンクからご覧下さいませ。 https://mirai-work.life/support/
一般社団法人ふたばプロジェクト
このプロジェクトの地域
双葉町
人口 0.69万人

ふたばプロジェクト採用担当(渡辺一馬)が紹介する双葉町ってこんなところ!
2022年8月に特定復興再生拠点全域の避難指示が福島12市町村で最も遅く解除された双葉町。2025年8月現在、町内に住む人は約200人、うち約6割を移住者が占め、新しい町づくりの大きな力となっています。
2025年夏にイオン双葉店がオープンし、他にも様々な商店や施設ができあがり、本格的な町民の期間や移住者の受け入れが、東日本大震災から14年経ったこれからはじまっています。ふたばフードフェスなど大規模なイベントはもちろん、地域住民が主体となったイベントも様々行われ、賑わいを感じる瞬間が増えてきました。
2025年には、東北大学と福島大学の研究者や大学生による浜通りの復興に向けたまちづくりの研究や人材育成の活動拠点がオープン。域外の学生たちも双葉町で活動しはじめました。
人口が少ないが故に、すべての人が主役になれる場所です。 動き始めたまちに、あなたもコミットして下さい!
このプロジェクトの作成者
宮城県仙台市で、若者支援やまちづくり、地域の関係人口づくりなどを行っています。
今年から、福島県双葉町と宮城県仙台市の2拠点居住がはじまりました。双葉町に仙台や他の地域からもっと来てもらうようなことをたくさんやっていきたいです!
帰還者も移住者も、みんなが”町民”。 双葉町の未来を、一緒につくりませんか。
2011 年の東日本大震災で、一時全町が避難となっていた福島県双葉町。 2022 年には役場が双葉駅前に移転し、町の中心地に出ていた避難指示も解除されるなど復興への取り組みが着実に進んでいます。


















