
長野県飯田市|地方で工場の未来を描く生産ライン設計エンジニア
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/28「興味ある」が押されました!
2026/01/18今回ご紹介するお仕事は、長野県飯田市に本社を構える宮下製氷冷蔵株式会社さんの エンジニア(生産ライン・工場設計)職です!
飯田市は、南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かな地域でありながら、生活インフラも整った地方都市。近年は「仕事と暮らしのバランスを見直したい」と考えるエンジニアからも、移住先として注目されています。
宮下製氷冷蔵は、氷づくりを原点に、食品製造・冷蔵・物流までを一体で手がける企業です。今回募集するのは、食品工場の生産ライン設計や工程改善、日常の営繕を担うエンジニア。現場に近い立場で、工場全体の最適化に関われるポジションです。
総務部長の宮下さんと採用ご担当小原さんの魅力あるインタビュー動画も、ぜひご覧ください。(上記画像をクリック)
🌱自社工場を、次の世代へつなぐために
宮下製氷冷蔵株式会社では、製氷・食品製造・冷蔵倉庫といった事業を支える自社工場を、長年にわたって自分たちの手で維持・改善してきました。設備を「入れて終わり」にするのではなく、現場の声を反映しながら、より良い形へ更新していく。その積み重ねが、同社のものづくりの基盤となっています。
近年は、信州の果物を活かした生シロップや冷凍食品など、食品製造分野の比重が高まり、生産ラインや工場レイアウトの最適化がより重要になってきました。部分的な改善だけでなく、中長期的な視点で「どんな工場にしていくか」を考えられるエンジニアの存在が、これからの成長に欠かせません。
インタビュー動画からも印象的だったのは、経営陣が「人」と「現場」をとても大切にしている点です。設計や構想だけで終わらせるのではなく、実際に現場で使われ、改善につながることを重視しています。そのため、エンジニアが現場と直接コミュニケーションを取りながら仕事を進められる環境があります。
飯田という土地に根を下ろしながら、工場・ライン設計の中核を担う存在へ。そんな役割を期待して、今回の募集が行われています。


🏡地方で、設計の手応えを実感したい!
この仕事は、「設計や技術を、もっと現場に近いところで活かしたい」というエンジニアの期待に応えられる職場です。
飯田市での暮らしは、都市部と比べて通勤時間が短く、生活のリズムを整えやすい環境です。仕事に集中する時間と、プライベートの時間を切り替えやすく、「働き方を見直したい」と考えて移住してくる方も少なくありません。
エンジニアとしての仕事は、工場の営繕や工程改善といった日常業務から、将来的な工場・ライン設計まで幅広く関われます。ゼネコンに提出する構想図やレイアウト図の作成、外部業者との協議など、裁量を持って進められる場面も多くあります。
地方に移住すると、技術的な挑戦が減るのでは、と不安に思う方もいるかもしれません。しかしこのポジションでは、経営陣と近い距離で工場の将来像を描き、実行していくことができます。自分の判断や提案が、実際の設備や現場に反映される。その手応えを感じられる仕事です。
「移住して終わり」ではなく、「移住してから、どんな技術者人生を歩むか」。その視点で仕事を探している方に、ぜひ知っていただきたい環境です。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
大学・高等学校等での工業・工学系卒で食品向け等の機械設計・工場設計の経験者又は、業種を問わず工場での営繕経験者を求めます。 日常の営繕や工程改善を通じて、将来の食品製造に関して新しい視野・経験を持っていただけます。
ゼネコンに提出できる構想図、P&I、レイアウト図などを自身で作図出来、ゼネコンなどとネゴシエーションを含めて協議が出来る。
・基本月給:32万円〜41万円 ・賞与有無・回数:有(年2回) ・想定年収:500万円〜650万円(前年度賞与実績3ヶ月込み)
・雇用形態:正社員(期間の定めなし) ・勤務時間:8:00〜17:30 ・勤務日数:週5日 ・休憩時間:90分 ・年間休日数:122日 ・休日制度:土日祝(会社カレンダーによる)
住所
連絡先
・定年制度:60歳(再雇用制度あり) ・試用期間:3ヶ月 ・加入保険:社会保険完備 ・手当有無:通勤手当、家族手当、住宅手当 等 ・備考:入社3年後会社負担で終身医療保険に加入、子育て応援手当(小中高入学時各5万円、大学学費毎年10万円支給)、家族へのお歳暮・お年玉、社員旅行(全額会社負担)、社内親睦厚生費一人あたり22千円/年補助、うなぎランチ、 などユニークな福利厚生多数
求人企業:宮下製氷冷蔵株式会社
このプロジェクトの地域

飯田市
人口 9.35万人
JOINSお仕事サポート担当が紹介する飯田市ってこんなところ!
移住先としての飯田市は、南アルプスと中央アルプスに抱かれ、天竜川の河岸段丘がつくる伊那谷の“ゆったり感”が日常。内陸性で寒暖差はあるものの、南信州らしく雪は控えめ。歴史的に山里とまちなかが助け合う文化が残り、「初めてでも声をかけ合う」気風が根づいています。
東京からは中央道経由で車約3.5〜4時間。新宿からの直行高速バスは概ね4時間前後で本数も充実。仕事終わり発の便もあり、都市との行き来が現実的です。
人口は約9.3万人。長野県は計77市町村のなかで、飯田市の人口規模は県内6位。長期的には緩やかな減少傾向ですが、中心部は生活利便が維持されています。
住宅コストは、賃貸の平均家賃が月5.6万円前後(2LDK目安7.3万円)。購入は中古戸建ての平均がおよそ1,000万円前後で、庭付き一戸建ても現実的。
暮らしの基盤は、市内に大型スーパーや直売所、総合病院(救急・周産期など機能充実)、小中学校も各地区に。移住支援では、東京圏等からの就業・創業で移住支援金(最大100万円/単身60万円)、空き家バンクの改修・家財搬出補助、東京・名古屋・大阪・オンラインでの移住相談デスク、伴走する「移住こんしぇるじゅ」など手厚い体制。
地域コミュニティは、公民館活動や自治会に加え、日本最大級の「いいだ人形劇フェスタ」や天竜川の灯ろう流し花火など、季節の行事が“ご近所デビュー”のきっかけに。休日は渓谷散策や里山の温泉、名物の「飯田焼肉」も楽しみです。
このプロジェクトの作成者
SMOUTの運営チームとタッグを組み、地域おこし協力隊やローカル起業に加わる地域で働く選択肢として、地域の企業への転職やリモート副業をサポートする「地域企業のお仕事マッチングサポート」を行っています。 https://lp.smout.jp/job-matching-joins
お仕事の面をJOINS、お仕事が決まったあとのその地域への移住・二地域居住などの暮らしのサポートをSMOUTが行わせていただきます。
本サービスの特徴は、特に50-60代の皆さまの地域に貢献する仕事や暮らしをしたいという想いにお役に立つことです。人手不足が加速が進む日本の地方の地域では、年齢にとらわれずに、必要な人材を採用したい企業が増えています。
これまでの皆様のご経験を活かしてもらう上で、地域の企業が求めていることは、「手足を動かせる筋力」と「多様なメンバーとも分け隔てなく関係を作れる柔軟性」。
JOINSは、ただお仕事をご紹介するだけでなく、皆さまのこれまでのエピソードをお伺いして、企業へ魅力を発信するサポートも行わせていただきます。
(JOINS株式会社概要) ミッションに共鳴してくださった長野県の地方銀行である八十二銀行グループを初めとして、主に、地方の企業の方から出資を得て事業運営をしています。
事業内容: 地方中小企業と都市部人材のマッチング
設立:2017年6月21日 資本金:2億7,774万円(準備金含む) 役員: 代表取締役 猪尾愛隆 社外取締役 鈴木栄
主な株主: 八十二キャピタル株式会社(八十二銀行グループ)、株式会社山陰合同銀行、京都キャピタルパートナーズ株式会社(京都銀行グループ)、株式会社ドーガン・ベータ、マネックスベンチャーズ株式会社、ダブルシャープ・パートナーズ株式会社、HOXIN株式会社、一般財団法人社会変革推進財団、三菱UFJキャピタル株式会社、創業者、個人株主等

















