
【景色を魅せるのがミッション】京丹後市地域おこし協力隊募集!
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/10「興味ある」が押されました!
2026/01/10京丹後市は、京都府最北端の海に面した田舎町です。自然・食資源・温泉・丹後ちりめん・長寿などたくさんの魅力を持っています。ただ、今はまだ「知る人ぞ知る」といった存在です。その中で、今回のプロジェクトの拠点となる久美浜・神野は、そんな京丹後市の魅力をギュッと詰め込んだようなエリアです。 そんなエリアの住民は口を揃えて、こう言います。「ここの一番の魅力は、普段何気なく見ているこの景色だ」「この景色をずっと守っていきたい」「もっとたくさんの人にこの景色を見せたい」と。 そう今回募集する地域おこし協力隊のミッションは、この景色を発信すること。訪れる人を増やし、ファンを増やし、みんなでこの景色を楽しみ、守っていくことを目標に活動してもらいます。簡単に言うと、この景色を武器に地域を活性化することです。
無いモノも多いけど、在るモノが特別!
地域を活性化しようと以前から作戦会議は続いていましたが、プロジェクトとしての方向性が決まったのは、ここ久美浜・神野で行われた高校生たちの座談会でした。歯に衣着せぬ若者たちは、「大きな商業施設がない」「お店が少ない」「交通の便が悪い」などなど無いモノの話でひとしきり盛り上がった後、在るモノに話題を変えていきました。そこで出てきた意見が、「かぶと山(エリアに鎮座する山)からの眺め」「久美浜湾(地域に面する海)から望む夕日」「季節ごとに甲乙付け難いきれいな景色」など、改めて考えてみると日常の暮らしの中で何気なく目にしている景色が特別なモノだと気づいたようで、この自然環境は地域の誇りとして「いつまでも守っていきたい」「もっと多くの人にこの景色を見せたい」と無いモノよりも在るモノの話しの方が盛り上がりました。もちろん、その座談会を仕掛けた大人たちもウンウンと頷きながら見守っていました。この夜が、地域活性の方向性を決定付けました。 そんな地域の方々の想いや声を受けて実施するのが今回の地域おこし協力隊の募集です。高校生たちの話を聞いて、自分たちが暮らす地域の魅力に改めて気付いた神野地区自治会のみなさんが受け入れ先となり、一緒に今回のプロジェクトを推進していきます。 実際にここでの景色を見たことがある人、画像を見て「確かに」と感じた人、ぜひ力を貸してください!


キョロキョロしながら歩き、何かとシャッターを押しちゃう人
応募にあたり必要となる能力や資格はありません! 必要最低限の条件は、「この久美浜・神野の景色が大好きだ」ということのみ。 この感情を原動力に活動を実施いただける方の応募をお待ちしております!!
ただ、具体的にはこんな人をイメージしています。 ■写真が好きで何かとシャッターをすぐ押す人 ■自然や人との関わりが大好きな人 ■SNSなどを通じた情報発信が得意な人 ■新しいことにチャレンジしたい人 ■行動力・スピード感のある人 ■発想力・企画力のある人 ■人に可愛がられるタイプの人
さらに、こんな特技を持っている人、大歓迎です! ■プロ級(自称OK)の撮影技術を持った人 ■SNSを活用したプロモーションに長けた人
唯一の応募条件(久美浜・神野の景色が大好き)をクリアしていて、どれか一つでもカスってると思われた方、ぜひ「興味ある」をクリックしてください。 京丹後市ホームページの募集要項も合わせてご確認ください。 https://www.city.kyotango.lg.jp/top/soshiki/mayoroffice/commu/1966/22240.html
また、1月13日(火)18:00からオンラインでの説明会を開催します。活動内容や待遇など、もっと詳しく聞いてみたいと思われる方はぜひご参加ください!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
受け入れ先となる「神野地区自治会」のみなさんと一緒に下記の業務を推進いただきたいと思います。 ■地域内散策 ※まずは地域を歩くこと ■SNSを通じた頻度の高い情報発信 ※一日一投稿を目指して ■課題の抽出 ※守る観点で優先度の高い課題・修繕点の抽出 ■各種企画立案 ※環境整備やアクティビティの創出 ■集客案の実行 ※イベントなどの準備~実施 ■地域内外でのネットワーク構築 ※一緒に守り楽しむ仲間づくり ■活動進捗確認会 ※月1回、隊員・受入団体・行政で実施 ■活動支援プログラムへの参加 ※月1回程度の交流会・研修を実施
日々の活動を通じて、同時に任期終了後の生業づくりにも取り組んでいただきたいと思います。 京丹後市では中間支援組織による活動支援(日々の活動&将来の生業づくりのサポート)を実施しています。
普通自動車第一種運転免許
●プロ級の撮影技術 ※自称OK ●SNSを活用した情報発信・プロモーション能力
あくまで、あれば歓迎する経験やスキルです。なくても大丈夫です。
委託料:月額27万円(報酬、各種手当、活動費含む)
「京丹後市地域おこし協力隊設置要項」に基づき市長が委嘱します。※市と業務委託契約締結
明確な活動時間の設定はありません。ミッション遂行にあたり、活動内容や進捗状況により、受け入れ地域の意向を踏まえた上で、市と協議し調整させていただきます。
副業・兼業も可能です。
住所
連絡先
住居、車輌、パソコンなどは各自でご準備ください。 ※必要な情報などは可能な限り提供しますので、ご相談ください。
年齢20歳以上50歳未満の方が対象です。
京丹後市 市長公室 地域コミュニティ推進課
このプロジェクトの地域

京丹後市
人口 4.72万人

京丹後市が紹介する京丹後市ってこんなところ!
移住歴3年の担当者から見た京丹後市を紹介します。 まず、海の美しさは見るたびに感動します。(ほぼ毎日見てますが…)そして、日常の中での距離感(物理的にも心情的にも)が近い。夏場は仕事終わりにプカプカと浮きに行き、太陽が沈むのを見ながら一日の終わりを感じています。 そして、食べものがおいしい。個人的によく口にし、驚嘆している京丹後産の食べものを紹介すると、まずお米。これ、異常においしいです。トマト、きゅうり、ニンニク、さつまいも、枝豆などの野菜。桃、メロン、スイカ、梨、ぶどうなどの果物。その他、魚介類(特にイカ、カニ)、日本酒、はちみつなど、挙げるとキリがない…また、地元のお店の価格設定が安いです。こちらが心配になるくらい。あと温泉もいい。 それと、魅力としてどうしても伝えておきたいのは、「若者」や「よそ者」を受け入れる土壌。U・Iターン者が活躍でき、快適に安心して暮らせる環境があります。もしかしたら、これが一番の魅力かもしれません。
このプロジェクトの作成者
京都府京丹後市は、鳴き砂で有名な砂浜、約8kmにもおよぶロングビーチなどを誇る海水浴場は15ヶ所、温泉は40ヶ所(源泉)、漁港は14ヶ所、酒蔵は5軒。ちょっと他よりは多いかなと思うものを並べてみました。数で伝えるって…アピール下手でしょ。
そう、武器はいっぱい持っているのに、それを活かせない「かわいさ」が京丹後市の特徴です。ただ、もっとこのまちのことを知ってほしいという野望も持っています。
野望を叶えるため、たくさんの人を巻き込みたいと思っているので、地域おこし協力隊の募集やイベントの告知など足を運んでいただくための情報を発信していきます!
よろしくお願いします!
ちなみにこれを書いているのは、地域おこし協力隊のことを担当している「地域コミュニティ推進課」のやなぎです。僕も移住者です。移住者の立場でお伝えできることがあると思いますので、何かあればお気軽にメッセージください。 ※地域コミュニティ推進課の活動は紹介しているInstagramで!ぜひフォローを!!




















