
伊達市の地域資源など魅力を発信する地域おこし協力隊を募集します!
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/28「興味ある」が押されました!
2026/01/27伊達市は、東に国の史跡・名勝に指定されている名峰「霊山」、西に雄大な吾妻の峰々を日々仰ぎ見る自然に恵まれ、特産の「あんぽ柿」や桃をはじめとするおいしい果物、きゅうりなどの野菜の生産が盛んで全国でも有数の産地です。 また、歴史を紐解くと、戦国大名伊達氏発祥の地であるとともに、南北朝時代の武将・北畠顕家が霊山に国府を開く等の歴史をもったまちです。 人と人とのつながりや歴史・文化・産業・自然が織りなす多彩な地域資源を大切に磨き上げ、若者をはじめとするあらゆる世代が住んでみたい、住んでよかったと思える魅力あるまちづくりを進めております。
”伊達氏発祥の地”の魅力を発信!
伊達氏といえば、独眼竜・伊達政宗。では、伊達氏発祥の地はご存じでしょうか。 なんと我が福島県伊達市が発祥の地となります。伊達朝宗が伊達の地を源頼朝から賜ったのが名前の由来とされています。 シティプロモーションとは、自治体の営業活動を総称して呼ぶ言葉で、「その地域の魅力を発信するための営業活動を総称して呼ぶ言葉」です。具体的には、「その土地ならではの魅力や特色を、市内外に向けてPRする活動」のことです。 伊達氏発祥の地である伊達市において、外部の視点から新しい魅力を発見するとともに、地域住民とつながりを深めながら、その魅力を効果的に伝える取り組みを進めています。市の魅力を動画制作やSNSで発信できる方を募集しています。


穏やかだけどチャレンジ精神を忘れない人を探し求めています
若い市民に地元への愛着を持ってもらえるような活動をしてくださる方を歓迎します。本業務に関連する地域団体や住民の方々と連携しながら、伊達市の魅力を広げるために力を貸していただける地域おこし協力隊を募集しています。SNSでの発信やプロモーション活動が得意な方、地域の人々との関係づくりを楽しめる方、大歓迎です!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
⑴市民の郷土愛の醸成 ・若い市民をメインターゲットに、郷土愛を醸成するための魅力ある動画の制作 ・コンテンツとなる地域資源の発掘、取材、記事作成 ・伊達市の魅力を伝えるSNSの発信など ⑵交流・関係人口の創出 ・宿泊施設等と連携したおためし移住体験プログラムの企画運営支援 ・移住者交流会や地域住民との交流イベント等の企画、運営支援 ⑶CCAC施設(交流施設・お試し居住施設等)の運営支援 ⑷移住定住促進事業の支援 ・移住定住を促進するための情報発信や関連するイベント等の企画運営支援 ⑸他の地域おこし協力隊との連携した活動 ⑹自治会や地域行事、コミュニティ活動への参加 など
⑴令和8年4月1日現在で原則として満20歳以上の方で、心身共に健康で、地域住民や関連団体と積極的に関わり、意欲的に関係を築こうと努力できる方 ⑵地域住民や事業者等との円滑な関係を築くコミュニケーション能力のある方 ⑶都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)等、伊達市外に在住している方 ⑷採用が決定し委嘱された後に、伊達市に住民登録して生活の拠点を移すことができる方 ⑸協力隊活動終了後、伊達市で起業、就業して定住する意思のある方 ⑹普通自動車免許証を所持している方 ⑺地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方 ⑻基本的なパソコン操作(ワード、エクセル、パワーポイント、メールなど)ができる方
給 料:月200,000円 期末手当:年2回(7月、12月)
◆雇用形態:委託先となる株式会社プレイスメイキングふくしま伊達の雇用となります。また、伊達市地域おこし協力隊設置条例に基づき伊達市長が地域おこし協力隊に委嘱します。(1年度ごとの委嘱で、任期は最大3年間) ※伊達市と雇用関係はありません。 ※活動の開始時期は、採用内定者と協議の上、決定します。 ※伊達市が地域おこし協力隊としてふさわしくない判断した場合は委嘱期間中であっても委嘱を取り消される可能性があります。 ◆勤務日数:1週間のうち5日間 ◆勤務時間:原則9:00~18:00 (休憩12:00~13:00) ※活動内容により時間変更可能 (フレックスタイム制) ◆その他 :休日、休暇日等の詳細は、委託先となる株式会社プレイスメイキングふくしま伊達と協議の上決定します。
住所
連絡先
◆福利厚生等 ⑴社会保険、厚生年金、雇用保険は株式会社プレイスメイキングふくしま伊達で加入します。 ⑵地域おこし協力隊としての委嘱期間中は住居の補助(上限あり)があります(光熱水費は、各個人で負担していただきます) ⑶引越しに必要な経費については、本人負担とします。(ただし、伊達市から協力隊委嘱後に規定の範囲で移転料を支給します) ⑷活動のための調査研究費として年額300,000円(月額25,000円)を上限に支給します。 ⑸起業に要する費用については予算の範囲内で助成します。 ◆申込ご希望の方は、ページ内の「興味ある」「応募したい」ボタンを押していただき、以下のURL(伊達市HP)より申込方法をご確認の上、期日までに申込書類のご提出をお願いいたします。 伊達市HP:https://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/11/83057.html
伊達市
このプロジェクトの地域

伊達市
人口 5.82万人
伊達市協働まちづくり課 地域おこし担当が紹介する伊達市ってこんなところ!
都心から新幹線で1時間30分。春には桃の花が咲き乱れるーここはまさに『桃源郷』 それが伊達市です。 心穏やかな住人がゆるやかに暮らす日本の原風景がそこかしこに・・・そんな場所であなたをお待ちしています。
このプロジェクトの作成者
伊達市では、人口減少、基幹産業である農業などの第一次産業の衰退、中山間地域の地域力の低下等の課題に対し、地域の活力を維持し、地域力の向上を図り、担い手を確保するため、平成22年から地域おこし協力隊制度を活用しています。 これまで、農業体験の企画実施、交流人口の創出(寺子屋教室)、森林・林業の普及啓発や木材活用推進等、多岐に渡り活躍してきました。 現在は、ミッション型協力隊(林業)1名が活動中です。
<地域おこし協力隊の取組み状況> https://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/11/130.html

















