
【2/21,22開催】古民家断熱DIY体験ワークショップ in 三重県尾鷲市
開催日程:
2026/02/21 01:00 ~ 2026/02/22 06:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/07「興味ある」が押されました!
2026/02/07いつもはもう少し暖かい、三重県南部の港町、尾鷲市にも、例年より寒い日々が続いています。
林業・漁業で栄えた尾鷲の家々は、良質な建材で建てられた良い家ばかり。 伝統の知恵に裏打ちされた古民家に暮らすのはとても楽しいこと…ながら、現代の生活に慣れた私たちにとっては、この時期、ちょっと寒いかも…?
これからの古民家暮らしに求められる、エネルギー効率と居住性の改善。 やり方さえわかれば、自分たちの手でできることもあるかもしれません。
尾鷲市を拠点に、空き家の利活用に取り組むNPOおわせ暮らしサポートセンターでは 昨年度より古民家・空き家の断熱DIYスキル向上のためのワークショップを開催しています。
これからの古民家暮らしの知恵「断熱」をまなぶ体験会!
会場は、三重県尾鷲市・漁村、九鬼町にある古民家。 かつて水産加工や山林経営を手がけていた家の広間を舞台に、床暖房フローリング化の作業を行うワークショップです。
今回のワークショップでは、NPOおわせ暮らしサポートセンターが管理する物件の和室を会場として、畳床下の冷気を防ぐ簡易なDIY施工をおえた和室の「床暖房フローリング化」を、職人さんの指導のもと、参加者の皆さんと一緒に実践します。
「床暖房って、どうやって実現するの?」そんな疑問を持つ人たちが集まり、共同作業を通して仕組みや工程を学びます。
昨年度開催した〈畳床断熱ワークショップ〉に続く第二弾。 すでに古民家に住んでいる方も、これから住みたいと考えている方も歓迎です。 2日間の開催ですが、ご都合のよい日・時間帯だけのご参加も歓迎いたします。ご相談ください。


古民家暮らし・空き家探しに関心のある方
今回のワークショップはDIY未経験・初心者の方でもお気軽に参加できる内容となっております。 特別な服装や道具も不要です。
例えばこんな方はぜひ!ご参加ください!
◯いまも古民家に暮らしているという方 ◯古民家暮らしの実情を知りたい方 ◯住まいや空き家を修繕したい方 ◯尾鷲の移住者や職人さんと知り合いたい方
遠方からのご参加で、ご宿泊先や交通手段などについてご案内を希望される方は、お気軽にお問い合わせください!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
古民家の断熱DIYワークショップ in 三重県尾鷲市 【床暖房フローリング化編】
2026/02/21 01:00 〜 2026/02/22 06:00
2/21(土)10時〜17時頃(休憩時間含む) 2/22(日)09時〜15時頃(休憩時間含む)
どちらか1日のご参加も可能です。
参加費無料 ※特にご要望のない限り、市内のお店にお弁当を注文いたしますので、昼食費800円/日のみご用意ください。
会場までの交通費や滞在費は自己負担となります。
2/21(土)10時までに尾鷲市九鬼町に集合 または 2/22(日)09時までに尾鷲市九鬼町に集合
※集合場所・駐車場については参加確定後にお知らせします。
定員15名程度
特定非営利活動法人おわせ暮らしサポートセンター/尾鷲市役所政策調整課
このプロジェクトの地域

尾鷲市
人口 1.40万人

NPO法人おわせ暮らしサポートセンターが紹介する尾鷲市ってこんなところ!
三重県南部の港町、尾鷲市。ふるくから漁業と林業で栄え、高度経済成長期の電力供給を支えた火力発電所のお膝元として、最盛期には三万五千人にも達した人口は今、半分。二十年後には、さらに半分の八千人まで減ろうかという、この頃です。過疎高齢化も斜陽産業も当たり前になってきた、今がまさに分水嶺。活気がない、産業がない、なんにもないと言われ続け、消滅可能性都市とも評された街ですが、まだまだ力を秘めています。
このプロジェクトの作成者
紀伊半島東側の港町、尾鷲市で移住・多拠点居住の推進や空き家の利活用プロジェクトを推進しています!ここ数年、大きな変革期にはいった尾鷲市では新しいまちづくりがジワジワと動き出しています!都会の暮らしに不自由を感じはじめた方も、地方に活動の場を広げたい方も、海と山に囲まれた港町の暮らしに飛び込みたい方も、ぜひ一度、尾鷲にお越しください。




















