
【ハーフマラソンに参加!】燕さくらマラソンに地域おこし協力隊が出ます!!
公開日:2026/01/20 02:56
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/26「興味ある」が押されました!
2026/01/20燕市では毎年4月に燕さくらマラソンが開催されます。 大河津分水さくら公園を会場に桜並木が続く大河津分水路沿いを多くのランナーや地域住民が走ります。今年で37回目になるこのマラソン大会は、燕市民にとって春の名物行事です。 開催日が近づくにつれて地域の方との会話がだんだんマラソンの話になることも多いです。 昨年燕市に来て驚いたことは、燕市に暮らす人たちも燕さくらマラソンに出場し、10キロやハーフマラソンを完走していることでした。「日常にハーフマラソンがある燕市すごいな」とその時は驚きましたが、、、
今年は燕市地域おこし協力隊・青池もハーフマラソン走ります!!
なんと、燕さくらマラソンに燕市地域おこし協力隊・青池も出場することになりました! まさか燕市に来てマラソンに出るとは夢にも思いませんでした、、、(笑) 昨年、初めて燕さくらマラソンを見て「こんなにたくさんの人が集まって走るのか」と圧倒されたことを覚えています。それに70歳になる人がハーフを完走完歩しているのを見て、応援している側も元気がもらえる感覚にもなりました。(その70歳のランナーは普段燕市の職人さんです。)
レースが終わった後に「来年は青池君も一緒に走ろうね!」となり、この4月のハーフマラソンに挑戦します!!!最近もランニングして、ようやく10キロは走れる体になってきました。(ここからもう10キロ伸ばすのか、、、??)
ハーフマラソンを本当に走れるのかという怖さもありますが、昨年レースに出場した人たち同士が終わった後にすごい団結感が生まれていて、今度は私自身も地域の人たちと一緒に成し遂げたいという気持ちにもなってきました。 なんとか当日、ゴールできるように皆さんも応援してください!!!!!(笑)
また、1月中は燕さくらマラソンへのエントリーもできますので、挑戦してみたい方がいましたら是非参加してみてください~👍 参加賞(ハーフマラソン、10km)やお楽しみ抽選会の景品は”MADE IN TSUBAME”!! 地域の魅力もたくさん感じられますので是非!!


このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

新潟県燕市地域おこし協力隊 青池佑介が紹介する燕市ってこんなところ!
新潟県の中心に位置する燕市。そんな燕市は「おもてなしの心」が根付く地域です。新潟を代表する燕市の「背脂ラーメン」もその一つで、金属加工産業の職人たちがいつでも温かく食べられるようにと開発されたラーメンです。他にも挑戦を叶えるお菓子「天神講」や燕の地を救う大河津分水に感謝を告げる「桜」と「おいらん道中」。そして2020年東京オリンピックでは選手のために「おもてなしカトラリー」が制作されました。全てのヒト・モノ・コトに根付くおもてなしの心は燕市最大の魅力となります。そんな燕市までは都内から新幹線で最速93分で到着します。車に乗り換えて30分で海や山、温泉にキャンプまで堪能できる燕市は、おもてなしの優しい日々までも楽しめます。
このプロジェクトの作成者
燕市地域おこし協力隊です。関係人口創出コーディネーターとして活動しています。燕市の文化や人を発信し、市外・県外の方を燕に呼んで交流会を開催します。また、燕市の食材を使っておにぎりを作り、インスタグラムでの発信や活動拠点で販売もしたりします。様々なコンテンツを使って燕市と皆様をつなげることができればと思います。趣味は畑仕事です。
















