
「帰ってきたらいいのに」が現実に。【つながり移住支援金】でUターン移住
公開日:2026/01/19 02:50
最新情報
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2026/01/20「興味ある」が押されました!
2026/01/20見附市で今年度から新たに始まった「つながり移住支援金」をご存じですか?
つながり移住支援金とは
見附市民からの紹介・声掛けをきっかけに、県外在住者が見附市に転入した場合に、紹介者と転入者のどちらにも10万円をお渡しする制度です。
つながり移住支援金 利用者インタビュー
この記事では、つながり移住支援金の利用者を一問一答形式で紹介します。

友人からの「戻ってこない?」がきっかけで
・お二人の関係性は?
Sさん 親同士が同級生で、昔から家族ぐるみの付き合いがありました。小中学校も同じで、社会人になってからも同級生同士で定期的に集まっていました。
・Kさんは、以前から移住を考えていましたか?
Kさん はい。「地元だったら、もっと気軽に友人に会えるのにな」「いつかは地元に帰りたいな」という気持ちは以前からありました。
・つながり移住支援金を知ったきっかけは?
Sさん 私が市内の飲食店で働いていて、店内に置いてあったチラシを見て制度を知りました。 秋頃にKさんがちょうど見附に帰ってきていて、一緒に飲みに行ったときに「そういえば、こんな制度があったな」と思い出して、つながり移住支援金のことを伝えました。 チラシを見る以前も、Kさんに対して「見附なら友達ともすぐ会えるし、帰っておいでよ」と何度か伝えていました。
・紹介を受けて、どう感じましたか?
Kさん 紹介を受ける前から「地元に帰りたい」という気持ちがあって揺らいでいました。そんなときにSさんから声を掛けてもらって、さらにUターンしたいという気持ちが強くなりました。


移住の決め手は「慣れ親しんだ人がすぐそばにいること」
・移住の決め手は何でしたか?
Kさん 友人や家族が近くにいることです。「慣れ親しんだ人がすぐそばにいる」という安心感はとても大きな魅力でした。
・つながり移住支援金の良かったところは?
Sさん 紹介した側とされた側、両方に10万円のメリットがあるところです。 「帰っておいで」よりも「こういう制度があるよ」の方が声を掛けやすくなって良かったです。
Kさん 引っ越しや車の購入など、移住にはお金がかかるので、「移住したら10万円」と聞いて、背中を押されました。 市の担当者の方が市内を案内してくれる「移住体験ツアー」に参加したおかげで、実際の暮らしのイメージが湧いたのも良かったです。
・支援金のことを友人や家族に話しましたか?
Sさん、Kさん きっかけとなったチラシを置いていた飲食店で、年末年始に友人たちとの集まりがあり、つながり移住支援金のことを話しました。その際にUターンの話題が広がり、「俺もUターンしたら支援金もらえるかな?」なんて話も出ましたよ。
つながりが、移住の一歩になる
友人との何気ない会話が、移住の後押しになる。 「つながり移住支援金」は、そんな一歩を応援する制度です。
「こんな場合は対象になる?」 「いつまでに何をすれば10万円がもらえる?」 など、お気軽にお問い合わせください!

このプロジェクトの地域

見附市
人口 3.72万人

見附市 移住相談窓口が紹介する見附市ってこんなところ!
新潟県の中央に位置する、人口は約38,000人ほどの見附市。令和6年度の市民アンケートでは、見附市は住み良いまちですかという質問に「住み良い」「どちらかといえば住み良い」と回答した人が91.8%と非常に高いことが特徴です。
このプロジェクトの作成者
見附市移住定住応援サイト「ハピネスみつけ」 https://happiness-mitsuke.jp 新潟県の中央に位置する、人口約38,000人ほどの見附市!
◯新潟県の真ん中だから県内の他市町村へのアクセス抜群 ◯県内最小面積の市だから生活は車で約10分で完結 ◯市街地と山間部も車で約10分だから思い立ったらいつでもデトックス ◯アクセスの良さの割に地価が安いため住宅が取得しやすい、住宅補助も充実 ◯東京まで電車と新幹線で約1時間45分
だから、市民の91.8%が「住み良い」と感じ、住んでいる人の満足度が高いまちです!

















