
農業を考え始めた人に見て欲しい!~先輩移住者に聞く!移住×農業のリアル
開催日程:
2026/02/14 10:30 ~ 2026/02/14 11:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/28「興味ある」が押されました!
2026/01/27和歌山県は温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、果樹を中心に野菜、 花き等多くの農産物を生産する農業県です。
主要な農産物はみかん、梅、柿(それぞれ全国シェアNo1)などです。 あまり知られていないところでは、山椒の生産量も全国1位(シェア6割)!! 某有名コーヒーチェーン店の期間限定メニューにも採用されているなどその品質は注目を集めています。
近年、自然に囲まれた環境で仕事ができる農業に魅力を感じ、実際に自分でやってみたいという方が幅広い世代で増えてきています。 今まで農業をしたことが無い「新規参入者」は和歌山県の新規就農者全体の約3割を占めています。
また、県外出身者は新規就農者の約5割を占め、移住して和歌山で農業をする選択をされる方も。
本格的に農業をやりたい、田舎暮らしも兼ねて農業をしたい等、様々な要望にお応えして、農業を始めるきっかけとしての就農相談や農産物の生産技術等を身に着けるための就農研修、各種制度資金事業の実施等、就農前後のサポートなどを「和歌山県就農支援センター」などで行っています。
セミナーのゲストはコチラ
今回は和歌山県就農支援センターで農業についてしっかりと学ばれた後、みかん栽培に携わられている上林浩和(かんばやし ひろかず)さんと、現在就農支援センターで農業を学ばれている上林伴子(かんばやし ともこ)さんの1組のご夫婦、そして就農支援センターで農業について指導しながら自身も農家である神谷(かみや)さんをゲストにリアルな和歌山県の農業をお話頂きます。
▼上林浩和(かんばやし ひろかず)さん ・3年前に岐阜県から和歌山県有田市に移住 ・20代の頃から何度も観光(海のアクティビティ)で和歌山を訪問する中でみかんづくりに関心を持つ ・有田市の就農体験を2度経験(受入農家との交流は現在も続く)した後、県農林大学校就農支援センターの社会人課程に9か月在籍 ・月の半分は労働基準監督署で労働相談員として働く
▼上林伴子(かんばやし ともこ)さん ・昨年岐阜県から和歌山県有田市へ移住 ・看護師、保育士及び言語聴覚士資格を保有 ・現在農支援センターの社会人課程に在籍中、果樹栽培や経営計画作成など農業に係る様々な分野を学んでいる
▼就農支援センター:神谷(かみや)さん 自身も農業に従事しながら、就農支援センターや東京で開催されるフェア等において就農相談を担当している


こんな人におすすめ!
・農業がちょっと気になる ・農家になるためにはどんな準備が必要なのか知りたい ・農業経験がないので研修を受けて栽培技術を身につけたい ・先輩就農者のリアルな話を聞きたい ・農業を始めたいけれど何から始めればいいかわからない
ぜひ気軽な気持ちでセミナーにご参加ください! ご参加お待ちしています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【オンライン開催】~農業を考え始めた人に見て欲しい!~先輩移住者に聞く!移住×農業のリアル
2026/02/14 10:30 〜 2026/02/14 11:30
19:30~20:30
無料
オンライン開催
【当日のプログラム】 (1)セミナー趣旨説明 (2)就農支援センターより和歌山県の農業の特徴、農業のステップ、支援制度紹介(10分) (3)上林さんご夫婦による農業体験談(25分) (4)何でも質問コーナー(10分) (5)わかやま移住定住支援センターからの支援制度紹介(5分) (6)ゲストからひとこと
和歌山県地域振興課
このプロジェクトの地域

和歌山県全体
人口 87.56万人

わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する和歌山県全体ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。














