
燕の人:「え?全国共通じゃないの?」
公開日:2026/01/29 08:24
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「興味ある」が押されました!
2026/01/30「興味ある」が押されました!
2026/01/30燕市に移住してから、会話の中で何度も「ん?」と思う瞬間がありました。 意味は分かるのに、どこか引っかかる言葉たち。 聞き返してみると、「え?これこっちしか言わないの?方言なの?」と驚くのは、いつも燕の人の方。
実は、はっきりとした方言だけでなく、言い回しや語尾、使いどころに表れる“燕らしさ”もたくさんあります! 地元の人が無意識に使っている言葉や感覚を、移住者の目線から集めてみました!
移住者が気が付いた、燕ことばのあれこれ
燕で暮らすようになってから、会話の中でふと立ち止まることが増えました。 「そろっと帰ろっか」「もしだったら、あとにしますか?」 意味は分かるのに、どこか使い方や面白い言い回しだと思い、聞いてみると、方言だと知らずに使われていることが多く、燕の人達は驚いていました(笑)
たとえば、お腹がいっぱいになった時に使われる「はらくっちぇ」。 飴が袋の中で溶けてしまってベトベトになってしまった様子は、「飴がなく」。 髪を結ぶときも、「ひとつ結び」「ふたつ結び」ではなく、「ひとつまげ」「ふたつまげ」。
なんだか面白いですよね(笑) 自分が住んでいた場所とは違う言い回し方を発見できるのはとても面白いです!
あとは、語尾です! 「~だっけさ」「~らすけ」「~だこて」といった言葉がよく使われます。 比較的、語尾の方言は年配の方がよく使われている印象です! でもなぜか、このような語尾が付いた返答が返ってくるとほっこりしますε-(´∀`*) 標準語で話している時よりもより親近感らしきものを感じました。
「だっけさ」という言葉は語尾以外にも、共感の意味で使われる事もあります。 たとえば、 私「今日は道が凍っていて渋滞もしていて遅刻しちゃいそうになりましたよ!」 燕の人「だっけさ!」 私「.......。」(え?会話続くの待っているのだけどこれで会話終わり?) みたいな(笑) 「そうだよね」とか「そうそう!」みたいな使い方をするようです!
地元の人が無意識に使っている言葉の中に、このまちの空気や人柄が表れているように感じました。
方言だと意識されないほど、自然に会話の中で使われています。 移住者の立場から見ると、“世界ってひろいな”と感じるほどです(笑)
もっともっと細かい方言はたくさんあります! 「いくろ?」 いくでしょ? 「行った時ないんだよね」 行ったことないんだよね 「いっちゃん美味しい」 いちばんおいしい とかとかとかとか!!!
もし燕市に来ることがあって気が付いた方言や言い回し方があったら是非教えてください♡
10年、20年先に自分が自然と使っているようになったら、もう立派な燕人ということでいいですよね?☆


このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

燕市 地域振興課が紹介する燕市ってこんなところ!
燕市は米どころ新潟県の中央に位置しており、上越新幹線の燕三条駅・北陸自動車道の三条燕ICもあることから、首都圏や県内他地域へのアクセスも良好です!生活用品も車で10分圏内でなんでも揃うとても暮らしやすいまちです!
担当の森は移住するまで、“つらら”というものをちゃんと見たことがありませんでした! 移住して1年目に初めてみて、取ってみて触れてみて子どものように嬉しかったのを覚えています! そして今年は今まで見たつららの中でもとっても大きなつららを大きな工場の屋根にぶら下がっているのを発見しました!運転中だったので残念ながら写真は撮れませんでしたが、1年目につららを屋根から落としてはしゃいでいる20代の写真をはっておきます(笑)
このプロジェクトの作成者
▼燕市公式ウェブサイト(移住・定住情報) https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/10/index.html
新潟県のちょうど真ん中に位置する、燕市(つばめし)。
お隣の三条市と合わせて「燕三条」地域とも呼ばれる、世界的に有名な「ものづくりのまち」です。 400 年前、江戸時代の和釘づくりから始まり、ヤスリ、鎚起銅器、キセル、金属洋食器、ハウスウェアなど、ありとあらゆる金属製品を世に送り出してきました。
そんな燕市は、実は暮らすのにも「ちょうどいいまち」です。
越後平野の広大な田園風景や国上山(くがみやま)などの豊かな自然がある一方で、上越新幹線の「燕三条駅」と北陸自動車道の「三条燕IC」があり、首都圏や県内他地域へのアクセスが抜群! 新幹線1本で2時間かからずに東京まで行けてしまいます。
街中から20~30分ほどのドライブで海や山にも行けるので、日常的にアウトドアを楽しみたい人にもオススメ。
生活の面では、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、ショッピングモールが多くあるため、不自由することはありません。
また、雪国・新潟県の中では比較的雪が少ないまちなので、雪国ビギナーの方に向いているかもしれません。
・世界に誇るものづくりに携わりたい人 ・田園風景を眺めながらゆったり暮らしたい人 ・首都圏との2拠点生活を送りたい人 ・日常でレジャーを楽しみたいアウトドア派な人
どんな人でもぴったりハマる「ちょうどいいまち」です。 あなたも、こんな燕市で新しい暮らしを始めてみませんか?

















